ハイブリッド型起業
2010年03月29日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回、レアジョブはハイブリッド型の起業だと言いました。
では、ハイブリッド型起業とはいったい何なのか。
その名のとおり、掛け合わせの起業です。
そして、掛け合わされているのは、起業のアイデアです。
起業のアイデア、それは生み出すことはとても難しく思えます。
とはいえ、今の時代、世の中には起業のアイデアであふれています。
まったく新しいものを作り上げる、発明する、これはとても大変です。
しかし、すばらしい既存のアイデアを掛け合わせて新しい事業を作ることはまったく新しいものを発明するよりかは簡単です。
こうやってできたのが、ハイブリッド型起業と私は定義しています。
既存のアイデアというのは、今でこそ当たり前のことのように思われていますが、そんなことはありません。
周りを注意深く見渡してください。
ある業界では当たり前なのに、そのほかの業界ではそれが革新的、そんなこともよくあるのです。
さて、話を戻しましょう。
前回でのブログでも話しましたとおり、レアジョブは初期投資を抑えた起業ともいえます。
初期投資を抑えたハイブリッド型起業。
つまり、レアジョブは、初期投資が抑えられるような既存のアイデアを複数掛け合わせることにより、今の事業形態を作り上げたのです。
次回のブログでは、どのようなアイデアを掛け合わせたのか?について話していきます。
(注:上記は、あくまでとってぃの類推によるものですので、事実とは異なることもあります。)
前回、レアジョブはハイブリッド型の起業だと言いました。
では、ハイブリッド型起業とはいったい何なのか。
その名のとおり、掛け合わせの起業です。
そして、掛け合わされているのは、起業のアイデアです。
起業のアイデア、それは生み出すことはとても難しく思えます。
とはいえ、今の時代、世の中には起業のアイデアであふれています。
まったく新しいものを作り上げる、発明する、これはとても大変です。
しかし、すばらしい既存のアイデアを掛け合わせて新しい事業を作ることはまったく新しいものを発明するよりかは簡単です。
こうやってできたのが、ハイブリッド型起業と私は定義しています。
既存のアイデアというのは、今でこそ当たり前のことのように思われていますが、そんなことはありません。
周りを注意深く見渡してください。
ある業界では当たり前なのに、そのほかの業界ではそれが革新的、そんなこともよくあるのです。
さて、話を戻しましょう。
前回でのブログでも話しましたとおり、レアジョブは初期投資を抑えた起業ともいえます。
初期投資を抑えたハイブリッド型起業。
つまり、レアジョブは、初期投資が抑えられるような既存のアイデアを複数掛け合わせることにより、今の事業形態を作り上げたのです。
次回のブログでは、どのようなアイデアを掛け合わせたのか?について話していきます。
(注:上記は、あくまでとってぃの類推によるものですので、事実とは異なることもあります。)
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英会話の新しい形が生まれるまでには?
2010年03月28日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログで、マンツーマン英会話+インターネットという形態でサービスを1レッスン129円という安さで提供した、「レアジョブ」を紹介しました。
今回はその起業のネタがどうやって生まれたかの続きです。
(注:あくまでとってぃ@学び士の類推ですが。)
ちなみに安さの理由だけを知るなら簡単です。
ホームページにいってみればすぐわかるでしょう。
しかし、どういうような段階や考えを踏んでそうしたのか。
それはとても興味深く、参考にさせていただきたいことばかりです。
さて、起業しようと思ったとき、資金が十分ににあるという人はなかなかいません。
しかし、初期投資をかければかけるほど利益を得ることができるのは事実です。
宣伝費、広告費など、何かを売るときに商品を消費者に知ってもらう機会を多く作るということは、とても大切です。
また、商品を作るプロセスを自前で用意することで他社のマージンを抑えることができ、利益率を高めることができるわけです。
ですから、これらを行うためには多くの初期投資が必要となるわけです。
もちろん、無駄にお金をかければよいというわけでもありませんが。。。
上述したように、ふと起業したいなぁなんて思った人にはそんなお金はなかったりするのが現実です。
しかも、起業にはリスクがあります。
失敗したら初期投資分のお金は失うことになるのです。
ですから、リスクを軽減するためにも、初期投資を少なくしたいと考える人は多いはずです。
「レアジョブ」は、そんな想いから生まれた事業のように私には思えます。
少し話を戻しましょう。
前回のブログで、「レアジョブ」の事業のネタは、
3.既存事業の形態やその提供プロセスが革新的なもの
に分類されるといいましたが、
2.今までにない革新的な物や技術、サービスを提供するもの
ではない理由があるのです。
事業内容を見ると斬新で2の事業のようにも見えます。
しかし、私が挙げた定義では違うのです。
ちなみに、理由はオンライン英会話は前からあったから。。。なんてことではありません。
3と分類されるのは、この事業が、ハイブリッド型の起業といえるからです。
このハイブリッド型の起業でであることが重要なのです。
そして、起業のネタを生み出すものとして、一番近道なのでは?と個人的には思っています。
レアジョブは、このハイブリッド型を利用し、初期投資を極力抑える形で起業したのだと考えられます。
続きは、ハイブリッド型の起業とは何か?から、お話していきたいと思います。
前回のブログで、マンツーマン英会話+インターネットという形態でサービスを1レッスン129円という安さで提供した、「レアジョブ」を紹介しました。
今回はその起業のネタがどうやって生まれたかの続きです。
(注:あくまでとってぃ@学び士の類推ですが。)
ちなみに安さの理由だけを知るなら簡単です。
ホームページにいってみればすぐわかるでしょう。
しかし、どういうような段階や考えを踏んでそうしたのか。
それはとても興味深く、参考にさせていただきたいことばかりです。
さて、起業しようと思ったとき、資金が十分ににあるという人はなかなかいません。
しかし、初期投資をかければかけるほど利益を得ることができるのは事実です。
宣伝費、広告費など、何かを売るときに商品を消費者に知ってもらう機会を多く作るということは、とても大切です。
また、商品を作るプロセスを自前で用意することで他社のマージンを抑えることができ、利益率を高めることができるわけです。
ですから、これらを行うためには多くの初期投資が必要となるわけです。
もちろん、無駄にお金をかければよいというわけでもありませんが。。。
上述したように、ふと起業したいなぁなんて思った人にはそんなお金はなかったりするのが現実です。
しかも、起業にはリスクがあります。
失敗したら初期投資分のお金は失うことになるのです。
ですから、リスクを軽減するためにも、初期投資を少なくしたいと考える人は多いはずです。
「レアジョブ」は、そんな想いから生まれた事業のように私には思えます。
少し話を戻しましょう。
前回のブログで、「レアジョブ」の事業のネタは、
3.既存事業の形態やその提供プロセスが革新的なもの
に分類されるといいましたが、
2.今までにない革新的な物や技術、サービスを提供するもの
ではない理由があるのです。
事業内容を見ると斬新で2の事業のようにも見えます。
しかし、私が挙げた定義では違うのです。
ちなみに、理由はオンライン英会話は前からあったから。。。なんてことではありません。
3と分類されるのは、この事業が、ハイブリッド型の起業といえるからです。
このハイブリッド型の起業でであることが重要なのです。
そして、起業のネタを生み出すものとして、一番近道なのでは?と個人的には思っています。
レアジョブは、このハイブリッド型を利用し、初期投資を極力抑える形で起業したのだと考えられます。
続きは、ハイブリッド型の起業とは何か?から、お話していきたいと思います。
経営者として学ぶべきもの
2010年03月22日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
いきなりですが、
経営者として学ぶべきものというのは、会社員が学ぶべきものとも同じです。
経営に関する知識は経営者や管理職だけに必要だと思われがちですが、一般社員にも必要です。
なぜなら、会社に利益をもたらすにはどうすればいいのかを一般社員も知っていれば、自分の仕事でよい結果を出しやすくなるからです。
役職によって、実作業はそれぞれ異なります。
しかし、必要となる考え方や知識、スキルは一緒なのです。
要するに、起業家であれ、会社員であれ、見ているものや規模が違うだけで、必要な知識は一緒だということです。
そう考えると、会社経営の練習は今からでもはじめられます。
それは、家計のやりくりです。
起業家は自分の事業を、経営者は自分の会社を管理しますが、私たちは自分の家計を管理すればいいのです。
起業するというのはとても特殊なもののように言われていますが、自分らが普段関わっているものと共通した部分が多くあります。
もちろん差異はありますが、なんら特殊ではありません。
起業しようと話すとよく周りから成功するわけがないとか言われることが多いと聞きます。
もしそのようなことで迷っている方がいましたら、まずは身近なもので練習してみてください。
そして自信をつければいいのだと思います。
私のように起業して成功することを目指している人。
そのような人に少しでも私の学びや気付きが役に立てれば幸いです。
いきなりですが、
経営者として学ぶべきものというのは、会社員が学ぶべきものとも同じです。
経営に関する知識は経営者や管理職だけに必要だと思われがちですが、一般社員にも必要です。
なぜなら、会社に利益をもたらすにはどうすればいいのかを一般社員も知っていれば、自分の仕事でよい結果を出しやすくなるからです。
役職によって、実作業はそれぞれ異なります。
しかし、必要となる考え方や知識、スキルは一緒なのです。
要するに、起業家であれ、会社員であれ、見ているものや規模が違うだけで、必要な知識は一緒だということです。
そう考えると、会社経営の練習は今からでもはじめられます。
それは、家計のやりくりです。
起業家は自分の事業を、経営者は自分の会社を管理しますが、私たちは自分の家計を管理すればいいのです。
起業するというのはとても特殊なもののように言われていますが、自分らが普段関わっているものと共通した部分が多くあります。
もちろん差異はありますが、なんら特殊ではありません。
起業しようと話すとよく周りから成功するわけがないとか言われることが多いと聞きます。
もしそのようなことで迷っている方がいましたら、まずは身近なもので練習してみてください。
そして自信をつければいいのだと思います。
私のように起業して成功することを目指している人。
そのような人に少しでも私の学びや気付きが役に立てれば幸いです。