エージェントから紹介をもらうには?
2012年04月11日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
ちゃんと約束通り更新しないとですねw
とはいえ、最新記事の下に大きな広告載るようになったんですね。。。
無料だからしょうがないと言えばそうなんですが。
さてさて、本題です。
エージェントから紹介をもらうにはどうしたらいいのでしょう。
これは単純です。
エージェントが見つけやすい場所で自分をアピールする
です。
やはり一番いいのは、SNSです。
ただし登録するSNSは選びましょう!
匿名をメインにやっているようなところではなく、実名でかつ職歴などをメインに記載するように促しているSNSが効果的です。
最近ではFacebook も有名になり、実名での登録するSNSが増えているので抵抗ある人も減ってきたのではないでしょうか。
例を挙げるとすれば、有名どころでLinkedIn があります。
海外ではセールスにも使われいるほどのSNSです。
個人的につながりがなくても、これをつてにアポを取るという荒業が行われるようです。
日本ではあまり考えられないことですが、本当です。
そして、こういうSNSだからこそ、エージェントも見ています。
現に私も多くの方から連絡いただきました。
ただ、一つだけ注意点があります。
最近、LinkedIn も日本語対応したようですが、日本語で登録しないようにしましょう!
中には外国人のエージェントも存在しており、英語でコンタクトを取ってくる方がいます。
日本語で書いてしまうよ外国人の方は閲覧することができず、それだけで機会損失ということです。
グローバル人材であることも暗にアピールできるので、無理してでも英語で書くことを私はお勧めします。
仮に英語が必須であるといったポストが来た場合はその際に断ればいいのです。
まずはエージェントの目に留まり、ポスト紹介の機会を提供してもらうといったことを優先させるべきではないでしょうか。
エージェントも個人的なつながりだけで優秀な人材を見つけるのは不可能です。
知人の人材コンサルも、現在はネットを最大限に使う人材リサーチが多いとも言ってたくらいです。
転職サイトに登録するより、こういったポストを紹介してくれる、面接などの日程調整もしてくれる、っといったメリットもあるエージェントを有効に使うのも、貴重な時間を効率的に使う一つの手ではないでしょうか。
ぜひいいキャリアを検討の方はご一考いただければと。
今後の更新は不定期ですが、最低限、月に1度はアウトプットとして出していきたいですね。
でわわでわ、長文にお付き合いいただきありがとうございました。
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ちゃんと約束通り更新しないとですねw
とはいえ、最新記事の下に大きな広告載るようになったんですね。。。
無料だからしょうがないと言えばそうなんですが。
さてさて、本題です。
エージェントから紹介をもらうにはどうしたらいいのでしょう。
これは単純です。
エージェントが見つけやすい場所で自分をアピールする
です。
やはり一番いいのは、SNSです。
ただし登録するSNSは選びましょう!
匿名をメインにやっているようなところではなく、実名でかつ職歴などをメインに記載するように促しているSNSが効果的です。
最近ではFacebook も有名になり、実名での登録するSNSが増えているので抵抗ある人も減ってきたのではないでしょうか。
例を挙げるとすれば、有名どころでLinkedIn があります。
海外ではセールスにも使われいるほどのSNSです。
個人的につながりがなくても、これをつてにアポを取るという荒業が行われるようです。
日本ではあまり考えられないことですが、本当です。
そして、こういうSNSだからこそ、エージェントも見ています。
現に私も多くの方から連絡いただきました。
ただ、一つだけ注意点があります。
最近、LinkedIn も日本語対応したようですが、日本語で登録しないようにしましょう!
中には外国人のエージェントも存在しており、英語でコンタクトを取ってくる方がいます。
日本語で書いてしまうよ外国人の方は閲覧することができず、それだけで機会損失ということです。
グローバル人材であることも暗にアピールできるので、無理してでも英語で書くことを私はお勧めします。
仮に英語が必須であるといったポストが来た場合はその際に断ればいいのです。
まずはエージェントの目に留まり、ポスト紹介の機会を提供してもらうといったことを優先させるべきではないでしょうか。
エージェントも個人的なつながりだけで優秀な人材を見つけるのは不可能です。
知人の人材コンサルも、現在はネットを最大限に使う人材リサーチが多いとも言ってたくらいです。
転職サイトに登録するより、こういったポストを紹介してくれる、面接などの日程調整もしてくれる、っといったメリットもあるエージェントを有効に使うのも、貴重な時間を効率的に使う一つの手ではないでしょうか。
ぜひいいキャリアを検討の方はご一考いただければと。
今後の更新は不定期ですが、最低限、月に1度はアウトプットとして出していきたいですね。
でわわでわ、長文にお付き合いいただきありがとうございました。
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かなりお久しぶりですが。。。
2012年04月10日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
毎度毎度、かなりお久しぶりの更新頻度。
今回は、1年近くの放置でしたね。。。申し訳ありません。
更新していないと広告が前面に出るらしく、荒れていますwww
まぁ、私のせいではあるのですが。
とはいえ、いろいろと見に来てくださる方もいるようで、ほんとにありがたいことです。
放置していた、「どうやったらエージェントからの紹介を得られるか」についても書かなきゃですね。
ちゃんと明日更新します。
でわでわ。
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毎度毎度、かなりお久しぶりの更新頻度。
今回は、1年近くの放置でしたね。。。申し訳ありません。
更新していないと広告が前面に出るらしく、荒れていますwww
まぁ、私のせいではあるのですが。
とはいえ、いろいろと見に来てくださる方もいるようで、ほんとにありがたいことです。
放置していた、「どうやったらエージェントからの紹介を得られるか」についても書かなきゃですね。
ちゃんと明日更新します。
でわでわ。
キャリアはどう積むべき?
2011年04月30日
またまたお久しぶりです、とってぃ@学び士です。
すいません。
だいぶ時間が空いてしまいました。
今日は、前回の続きです。
キャリアはどう積むべきか、なかなか難しい質問です。
きっと正解はありません。
なぜなら、その正解は周りが決めるからです。
企業によってもその正解は違いますし、業種によっても違うでしょう。
なら、どうするか。
その周りに聞いてみましょう!!!
転職活動をしてみるということです。
とはいえ、結構これがしんどい。
時間がかかりますし、体力もいります。
でも、やるだけの価値はあります。
転職活動では、自分が今までどんなことをやってきて、その企業にどんな貢献ができるのかを見える化することが必要です。
それらを職務経歴書として採用担当に「おお!!!」と言わせるように書くわけです。
これができるのであれば、あなたは人材市場で価値のある人とということになります。
ただ、転職活動って自分一人でやるのはしんどくありませんか?
自分で募集している仕事を探して、自分で書類を準備して、面接のアポを取って。。。。
考えるだけでも大変です。
そんな時は他人の力を借りましょう。
転職エージェントなるものが存在するわけです。
転職を仲介してくれるプロですから、いろんな事例を知っているし、レジュメの書き方も知っています。
自分に合っていそうな転職情報を提供してくれたりします。
ただ、エージェントを使う一番のメリットは職務経歴書などのサンプルをもらえることではないでしょうか。
どうやって書いたらいいかを、実例のサンプル(もちろん一部個人情報等は隠されていますが)で教えててくれるのです。
正直、これはとても勉強になります。
(あくまで傾向だけですが)日本人と外国人ではだいぶ自分をアピールすることに対して差があると言われています。
日本人は謙遜、和を尊ぶなどなど控えめで、淡々とこれまでやってきたことを書きがちです。
しかし、外国人は
過去の自分はどんなことに貢献したのか、
それを踏まえて未来の自分はどんなことができるのか
にも言及して大きくアピールします。
採用する側にとっては前者は平凡ですが、後者は魅力的に見えるのは明白でしょう。
後者は候補者が自分の企業にどのように貢献してくれるのかがわかりやすいわけですから。
後者のように書くのが当たり前だと思っている方もいらっしゃるでしょうが、
実際書いてみると意外に難しいことがわかります。
ですから、他人の書いたものを見るのはとても勉強になります。
慣れてない人には自分をアピールするのは、ほんと難しいことです。
0からやるよりサンプルがあるとだいぶ近道ができるでしょう。
しかし、中にはその会社の規定のテンプレだけ渡されて、この項目を埋めてください
ということしか言ってくれないエージェントもいます。
こういうエージェントとはあまり関わらない方がいいでしょう。
表面的にも one of them としか思ってないわけですから、縁を切らないまでも、
そのエージェントだけしか関わらないというのは危険です。
ただし、サンプルをくれるからと言って、良いエージェントとは限らないので注意が必要です。
転職エージェントの利益構造を考えてみると色々わかるかと思います。
エージェントは、「誰か」を「どこかの会社」に入社させると顧客企業から収益が上がります。
つまり、成功報酬だということです。
もちろん転職エージェント会社に登録するための会員料をとっている企業もあるでしょう。
しかし、それは会社のブランドによる収益であって、個人の成績に基づく収益ではありません。
エージェントの成績が給料に反映されるとすれば、上述のことを達成するのが第一の目的となります。
言葉は少し悪いですが要は、現在募集のある顧客企業に、うまくあてはまりそうな転職希望者をマッチングできればOKなわけです。
でもこれって結構厳しいと思いませんか?
紹介する企業がその人の希望する企業である確率 ×
その人がその企業に受かる確率 ×
転職条件がその人の希望に合っている確率
って、結構低いですよね?
でも、この低い確率でもやっていける利益構造でないと会社はやっていけません。
ということは、一回の成功報酬は(顧客にもよるとおもいますが)結構な報酬があるということです。
でもそれに甘んじていることはありません。
この確率を高めるために転職エージェントは多くの転職希望者を集めます。
結局のところ、あなたは one of them でしかないということです。
つまり、エージェントの価値は、多くのうちの一人にどれだけ短時間でいい情報を提供できるかとうことになります。
これらを踏まえてエージェントとは付き合うようにするといいのではないでしょうか。
そうして、効率的に自己の棚卸をすすめていくのです。
内定をもらえれば、年収等の交渉となります。
その時に、
現在の景気等を踏まえたその会社における給料的な自分の価値
を知ることになるでしょう。
内定がもらえなくても、落ちた理由を知ることで自分にどのような経験やスキルが足りないかを知ることができるます。
自己の棚卸によっても、会社および顧客に自分がどのように貢献したかを考えられたことで
次に行う仕事もそういった観点を持ちながら仕事ができるようになります。
これらは、いいキャリアを積んでいくための道しるべになるのではないでしょうか。
とはいえ、転職する気もないのに転職エージェントからの紹介を受けていいのか?ということはあります。
もし現在に何の不満もなく、将来ずっとその会社でいいキャリアを積んでいけると
100%思っているならやめた方がいいでしょう。
しかし、いいキャリアを積める道がないのかを探したい、選択肢を多く持ちたいというのであれば
ぜひこういった活動をしてみることをお勧めします。
いい条件と機会があったならそのまま受ければいいのです。
エージェントにとっても、私たちは多くのうちの一人です。
その条件下でもいい条件と機会を提供してくれるエージェントこそ、今後も付き合っていける人なわけです。
エージェントが紹介した仕事はすべて受かったら入社しなくてはいけないなんて考えているエージェントがいたら
その人は私たちのことをただの道具としか考えられていない質の低いエージェントでしょう。
ですから、気にせず少しでも興味を持ったら話を聞いてみてはいかがでしょうか。
あなたのいいキャリアを探す第一歩になるかもしれませんよ。
次回はどうやったらエージェントからの紹介を得られるかについてお話ししようと思います。
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すいません。
だいぶ時間が空いてしまいました。
今日は、前回の続きです。
キャリアはどう積むべきか、なかなか難しい質問です。
きっと正解はありません。
なぜなら、その正解は周りが決めるからです。
企業によってもその正解は違いますし、業種によっても違うでしょう。
なら、どうするか。
その周りに聞いてみましょう!!!
転職活動をしてみるということです。
とはいえ、結構これがしんどい。
時間がかかりますし、体力もいります。
でも、やるだけの価値はあります。
転職活動では、自分が今までどんなことをやってきて、その企業にどんな貢献ができるのかを見える化することが必要です。
それらを職務経歴書として採用担当に「おお!!!」と言わせるように書くわけです。
これができるのであれば、あなたは人材市場で価値のある人とということになります。
ただ、転職活動って自分一人でやるのはしんどくありませんか?
自分で募集している仕事を探して、自分で書類を準備して、面接のアポを取って。。。。
考えるだけでも大変です。
そんな時は他人の力を借りましょう。
転職エージェントなるものが存在するわけです。
転職を仲介してくれるプロですから、いろんな事例を知っているし、レジュメの書き方も知っています。
自分に合っていそうな転職情報を提供してくれたりします。
ただ、エージェントを使う一番のメリットは職務経歴書などのサンプルをもらえることではないでしょうか。
どうやって書いたらいいかを、実例のサンプル(もちろん一部個人情報等は隠されていますが)で教えててくれるのです。
正直、これはとても勉強になります。
(あくまで傾向だけですが)日本人と外国人ではだいぶ自分をアピールすることに対して差があると言われています。
日本人は謙遜、和を尊ぶなどなど控えめで、淡々とこれまでやってきたことを書きがちです。
しかし、外国人は
過去の自分はどんなことに貢献したのか、
それを踏まえて未来の自分はどんなことができるのか
にも言及して大きくアピールします。
採用する側にとっては前者は平凡ですが、後者は魅力的に見えるのは明白でしょう。
後者は候補者が自分の企業にどのように貢献してくれるのかがわかりやすいわけですから。
後者のように書くのが当たり前だと思っている方もいらっしゃるでしょうが、
実際書いてみると意外に難しいことがわかります。
ですから、他人の書いたものを見るのはとても勉強になります。
慣れてない人には自分をアピールするのは、ほんと難しいことです。
0からやるよりサンプルがあるとだいぶ近道ができるでしょう。
しかし、中にはその会社の規定のテンプレだけ渡されて、この項目を埋めてください
ということしか言ってくれないエージェントもいます。
こういうエージェントとはあまり関わらない方がいいでしょう。
表面的にも one of them としか思ってないわけですから、縁を切らないまでも、
そのエージェントだけしか関わらないというのは危険です。
ただし、サンプルをくれるからと言って、良いエージェントとは限らないので注意が必要です。
転職エージェントの利益構造を考えてみると色々わかるかと思います。
エージェントは、「誰か」を「どこかの会社」に入社させると顧客企業から収益が上がります。
つまり、成功報酬だということです。
もちろん転職エージェント会社に登録するための会員料をとっている企業もあるでしょう。
しかし、それは会社のブランドによる収益であって、個人の成績に基づく収益ではありません。
エージェントの成績が給料に反映されるとすれば、上述のことを達成するのが第一の目的となります。
言葉は少し悪いですが要は、現在募集のある顧客企業に、うまくあてはまりそうな転職希望者をマッチングできればOKなわけです。
でもこれって結構厳しいと思いませんか?
紹介する企業がその人の希望する企業である確率 ×
その人がその企業に受かる確率 ×
転職条件がその人の希望に合っている確率
って、結構低いですよね?
でも、この低い確率でもやっていける利益構造でないと会社はやっていけません。
ということは、一回の成功報酬は(顧客にもよるとおもいますが)結構な報酬があるということです。
でもそれに甘んじていることはありません。
この確率を高めるために転職エージェントは多くの転職希望者を集めます。
結局のところ、あなたは one of them でしかないということです。
つまり、エージェントの価値は、多くのうちの一人にどれだけ短時間でいい情報を提供できるかとうことになります。
これらを踏まえてエージェントとは付き合うようにするといいのではないでしょうか。
そうして、効率的に自己の棚卸をすすめていくのです。
内定をもらえれば、年収等の交渉となります。
その時に、
現在の景気等を踏まえたその会社における給料的な自分の価値
を知ることになるでしょう。
内定がもらえなくても、落ちた理由を知ることで自分にどのような経験やスキルが足りないかを知ることができるます。
自己の棚卸によっても、会社および顧客に自分がどのように貢献したかを考えられたことで
次に行う仕事もそういった観点を持ちながら仕事ができるようになります。
これらは、いいキャリアを積んでいくための道しるべになるのではないでしょうか。
とはいえ、転職する気もないのに転職エージェントからの紹介を受けていいのか?ということはあります。
もし現在に何の不満もなく、将来ずっとその会社でいいキャリアを積んでいけると
100%思っているならやめた方がいいでしょう。
しかし、いいキャリアを積める道がないのかを探したい、選択肢を多く持ちたいというのであれば
ぜひこういった活動をしてみることをお勧めします。
いい条件と機会があったならそのまま受ければいいのです。
エージェントにとっても、私たちは多くのうちの一人です。
その条件下でもいい条件と機会を提供してくれるエージェントこそ、今後も付き合っていける人なわけです。
エージェントが紹介した仕事はすべて受かったら入社しなくてはいけないなんて考えているエージェントがいたら
その人は私たちのことをただの道具としか考えられていない質の低いエージェントでしょう。
ですから、気にせず少しでも興味を持ったら話を聞いてみてはいかがでしょうか。
あなたのいいキャリアを探す第一歩になるかもしれませんよ。
次回はどうやったらエージェントからの紹介を得られるかについてお話ししようと思います。