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2026年04月06日
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英会話の新しい形が生まれるまでには?

2010年03月28日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


前回のブログで、マンツーマン英会話+インターネットという形態でサービスを1レッスン129円という安さで提供した、「レアジョブ」を紹介しました。


今回はその起業のネタがどうやって生まれたかの続きです。
(注:あくまでとってぃ@学び士の類推ですが。)


ちなみに安さの理由だけを知るなら簡単です。

ホームページにいってみればすぐわかるでしょう。

しかし、どういうような段階や考えを踏んでそうしたのか。

それはとても興味深く、参考にさせていただきたいことばかりです。



さて、起業しようと思ったとき、資金が十分ににあるという人はなかなかいません。


しかし、初期投資をかければかけるほど利益を得ることができるのは事実です。

宣伝費、広告費など、何かを売るときに商品を消費者に知ってもらう機会を多く作るということは、とても大切です。

また、商品を作るプロセスを自前で用意することで他社のマージンを抑えることができ、利益率を高めることができるわけです。

ですから、これらを行うためには多くの初期投資が必要となるわけです。

もちろん、無駄にお金をかければよいというわけでもありませんが。。。


上述したように、ふと起業したいなぁなんて思った人にはそんなお金はなかったりするのが現実です。


しかも、起業にはリスクがあります。

失敗したら初期投資分のお金は失うことになるのです。

ですから、リスクを軽減するためにも、初期投資を少なくしたいと考える人は多いはずです。


「レアジョブ」は、そんな想いから生まれた事業のように私には思えます。


少し話を戻しましょう。

前回のブログで、「レアジョブ」の事業のネタは、

 3.既存事業の形態やその提供プロセスが革新的なもの

に分類されるといいましたが、

 2.今までにない革新的な物や技術、サービスを提供するもの

ではない理由があるのです。


事業内容を見ると斬新で2の事業のようにも見えます。

しかし、私が挙げた定義では違うのです。


ちなみに、理由はオンライン英会話は前からあったから。。。なんてことではありません。


3と分類されるのは、この事業が、ハイブリッド型の起業といえるからです。


このハイブリッド型の起業でであることが重要なのです。

そして、起業のネタを生み出すものとして、一番近道なのでは?と個人的には思っています。

レアジョブは、このハイブリッド型を利用し、初期投資を極力抑える形で起業したのだと考えられます。


続きは、ハイブリッド型の起業とは何か?から、お話していきたいと思います。

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