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2026年04月06日
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財務諸表を学ぶ必要がある人

2010年05月17日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


前回まで、財務諸表の目的についてお話してきました。

おさらいしますと、財務諸表の目的は、

 1.投資家が投資対象を評価、比較できるようにすること

 2.支払う税金を計算すること

の2つです。


そして、財務諸表を見れば、経営状況がすべてわかるということも誤解だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。


とはいえ、目的1にあるように投資家がある程度評価、比較できるまでの情報はありますから、

まったく意味がないことはありません。


重要なのは、これがすべてだと思い込まないことです。


とはいえ、投資家にどう見えているかを示す財務諸表。

なかなか重要です。

社長だけでなく、会社員であっても学ぶとよいことがあります。



多くの会社は事業計画、目標値等を設定しています。

目標値達成に直結する行動をあなたがとることで、会社への貢献度が増し、それが自分の評価へとつながるというわけです。

そして、あなたの評価が上がれば給与、賞与も増えるのです。



ただ、何をどうすれば企業に貢献できるのか、それを知ることが重要です。

それを知り、それに対していい結果を出せばかなりのアピールになります。


逆にネガティブな発想だと、企業にとっていい結果を出せなければ、どんなに頑張ったといってもマイナス評価ということです。

これは気をつけなくてはいけません。


上司が自分を評価してくれないとか、わかってくれていないなんていう方が少なからずいるようですが、

その人は上記に書いてあることを理解し、きちんと結果を残しているのでしょうか。


頑張っていなくても、周りの環境のおかげでいい結果を出す人もいます。

残念なことに、この世界は不平等に出来ていて、頑張り方を間違えていると報われることはあまり多くありません。


適切な方法で頑張り続ける人こそ報われるのです。

もちろん各会社には様々な種類の評価基準がありますので、一概にはそうといえません。


ただ、このようなことが多いのは事実ではないでしょうか。



さて、少し話がずれてしまいましたが、

何をどうすれば企業に貢献できるのか

この答えを知るには財務諸表を学ぶ必要があります。


続きは次回で。





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