一般社員が財務諸表を学ぶ意味
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログでは、
何をどうすれば企業に貢献できるのか
この答えを知るには財務諸表を学ぶ必要があります、ということでした。
事業計画や目標値は、財務諸表に掲載されるような数値をもとに設定されます。
また、その年や特定の期間における企業の方針が事業計画や目標値といったものに現れてくるのです。
つまり、財務諸表を学ぶことで、自分の所属する企業の意図を理解し、
その方針に沿ってアクションをとることで会社にとっていい結果を出しやすくなるというわけです。
会社にとっていい結果を出すことは、自分の評価も上がり、しいてはボーナスもUpなんていうことは前回のブログでも話したとおりです。
とはいえ、もしかしたら事業計画を理解したりと、そんなものは管理職の仕事だ!という人がいるかもしれません。
ただ、管理職が上述したことを理解し、自分に適切な指示をくれるまで待つのでしょうか?
また、上司は必ず適切な指示をくれるといいきれるのでしょうか?
実際はそんなことありません。
新人君ら誰かが指示してくれたり気にかけてくれたりもするでしょう。
しかし、中堅社員にもなるとそんなことは少なくなっていくのです。
自分で能動的かつ適切に行動しなくてはいけないのです。
自分で企業の方針を理解し、それに沿った行動をすることで仕事の質は変わってきます。
ただ目の前にある仕事を淡々とこなすのとは一味もふた味も違うのです。
また、これによって定量的に自分がやったことを判断しやすくなります。
誰かががんばっている自分を見ていてくれているはず、ではありません。
まず、自分が頑張った結果がちゃんと出ているのかを評価できる物差しを持つことが重要なのではないでしょうか。
では、物差し探しに必要な財務諸表を学ぶには何がいいのでしょうか。
次回はどうやって財務諸表を学ぶかについてお話していきます。
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