財務諸表を学ぶ近道は?
2010年05月21日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログでは、
自分の所属する企業の意図を理解し、その方針に沿ってアクションをとることで、
なんとなく結果を出すのではなく、狙って適切な結果を出そうとお話しました。
そして、企業が何をしようとしているのかを理解するためにも、
その目標値等の基となる、財務諸表を学ぼうともいいました。
今日は、それをどうやって学ぶかについてです。
とはいえ、世の中には色んな本があります。
わかりやすいものもたくさんあるでしょう。
まずはそれを読んでみることをオススメします。
本から全体をざくっとでいいから理解するのです。
(すいません、他力本願ですw)
ですが、次が重要です。
財務諸表を作ってみましょう!!!
作りながら、何がどこの項目に現れているのか、どのような行動が財務諸表にどう影響しているのかを学ぶのです。
起業していない方もいるでしょうから、家庭の財務諸表である、家計簿を代用します。
その家計簿からまずは、
1.損益計算書
2.貸借対照表
を作ってみます。
家計簿自体は、ノートでもPCソフトでも何を使ってもいいでしょう。
個人的にはPCのフリーソフトがオススメですけどね。
そして、それから上記2つを作ってみるのです。
いやいや、無理!!!という方もいるかもしれません。
現状では無理でも、調べながら作ることで必ず出来ます。
しかも、企業の財務諸表はこれだけど、それは家計で言うとこれなのかぁといった具合に
難しい用語が身近な用語にマッピングされることで自分の理解も深まるのです。
これで何が書かれているのか、ということについては理解できるはずです。
ちなみに、家計簿をつけていないとか毎日これからつけていくのはちょっと。。。
っという人は以下のことからはじめてみるといいのではないでしょうか。
お金を使ったら必ずレシートをもらう
あとは時間があるときにまとめて家計簿につければいいのです。
かく言う私も毎日なんてつけていません。
でも、レシートをもらって時間があるときにまとめてやっています。
これで今のところ4年続いてますからなかなか効果的ではないでしょうか。
さて、次回は財務諸表を作ったらどうする?についてお話しします。
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前回のブログでは、
自分の所属する企業の意図を理解し、その方針に沿ってアクションをとることで、
なんとなく結果を出すのではなく、狙って適切な結果を出そうとお話しました。
そして、企業が何をしようとしているのかを理解するためにも、
その目標値等の基となる、財務諸表を学ぼうともいいました。
今日は、それをどうやって学ぶかについてです。
とはいえ、世の中には色んな本があります。
わかりやすいものもたくさんあるでしょう。
まずはそれを読んでみることをオススメします。
本から全体をざくっとでいいから理解するのです。
(すいません、他力本願ですw)
ですが、次が重要です。
財務諸表を作ってみましょう!!!
作りながら、何がどこの項目に現れているのか、どのような行動が財務諸表にどう影響しているのかを学ぶのです。
起業していない方もいるでしょうから、家庭の財務諸表である、家計簿を代用します。
その家計簿からまずは、
1.損益計算書
2.貸借対照表
を作ってみます。
家計簿自体は、ノートでもPCソフトでも何を使ってもいいでしょう。
個人的にはPCのフリーソフトがオススメですけどね。
そして、それから上記2つを作ってみるのです。
いやいや、無理!!!という方もいるかもしれません。
現状では無理でも、調べながら作ることで必ず出来ます。
しかも、企業の財務諸表はこれだけど、それは家計で言うとこれなのかぁといった具合に
難しい用語が身近な用語にマッピングされることで自分の理解も深まるのです。
これで何が書かれているのか、ということについては理解できるはずです。
ちなみに、家計簿をつけていないとか毎日これからつけていくのはちょっと。。。
っという人は以下のことからはじめてみるといいのではないでしょうか。
お金を使ったら必ずレシートをもらう
あとは時間があるときにまとめて家計簿につければいいのです。
かく言う私も毎日なんてつけていません。
でも、レシートをもらって時間があるときにまとめてやっています。
これで今のところ4年続いてますからなかなか効果的ではないでしょうか。
さて、次回は財務諸表を作ったらどうする?についてお話しします。
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