忍者ブログ


[PR]

2026年04月06日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


法人税と消費税

2010年06月18日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


マニフェスト、ついに出ましたねぇ。

気になっているのは、消費税法人税です。



賛否両論あるかと思います。

ただ、マスコミの報道を無条件では信じないでください。


最近、消費税は周りの国と比べると低い、法人税は高いなんて言われています。

事実は確かにそうです。

ただ、以前からもそうなんです。

なぜ最近そんなことが言われだしたのでしょう。。。


真の理由はわかりません。

しかし、こんなことも考えられます。


国民を納得させるためにマスコミを利用している、、、と。


実際マスコミは視聴者が求めるものを報道する傾向があります。

そして、興味をもたれないものは報道されなくなることも多いです。


重要なものは報道されず、大事なものは興味がもたれるような見せ方に変えられて報道される今日。

見せ方が変えられてるがゆえに本質とは異なるように見えてしまうこともあるのです。



再掲しておきますが、あくまで上記のような可能性があるということです。

それに対する証拠があるわけでもなく、単なる個人の主観です。



ただ、今の日本経済の状況から、政府の考えが変わってきているのは事実でしょう。


税金というのは、とりやすいところからとられます。

現状から、企業より国民から税金を多く取ったほうがよいと考えたのです。



実際、今の税制度は納税者に優しいとはいえません。

申請しなければ、多くとられたままの税金。

わかりにくいままであり、気づかず損する多くの納税者。


それでも税収的に限界へ達し、誰でもよく知っている消費税に手を出さざるを得なくなってしまったのです。

もちろん、それだけでは反発は必至。

だから見かけ上の対策として、企業に対する税金を減らそうとしているわけです。



企業にとっては大きなメリットがあるようには見えます。

しかし、中小企業の多くは、あまり恩恵を受けられるとは言えないのではないでしょうか。

利益を最大化するために、赤字にしている企業は税率が変わってもそのままででしょうから。。。
(赤字にする理由を知りたい人は、財務・会計系の本を参照ください。)


つまり、メリットを享受できる多くが大企業、というのが今回の改正の大きな特色のような気がします。



上記はただの一側面から見たに過ぎません。

これが事実なのかもしれないですし、そうではないかもしれません。


実際のところは改正しようとしている人しかわからないでしょう。



ただ、表向きの理由、裏向きの理由、そんなものはなんにでもあるものです。


表向きの理由だけしか見ていないと、自分らが損することは大いにあります。

ですから、違った視点から見るといったことはとても重要です。



これから変わるかもしれない、法人税と消費税。

あなたはどう思いますか?




人気ブログランキングへ   ランキングはこちらをクリック!   にほんブログ村 経営ブログへ  

PR
Comment
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Trackback
トラックバックURL: