ルールが変わる
2010年06月15日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
タイトルで気づいた方は多いかもしれません。
そうです、ルールが変わるのです。
なんのルールなのかというと、日本の会計のルールが変わります。
ここまで言うと、わかるでしょう。
IFRSです。
2010年度3月期から任意適用、強制適用は2015年、もしくは2016年とも言われています。
なんか新聞でもよく見るし、なんか大変そうだという印象を持った方も多くいらっしゃるでしょう。
しかし、実際は大したことないです。
いや、そういうと語弊があるでしょうか。
変更差分自体はそう難しいことでもないし、今をベースに対応してくれとお達しがあるだけです。
それに対応すればいいだけで、その対応自体は何も問題はないかと思います。
もちろん、ルールが変わったらそれに対応をしなくてはいけないので、
それが億劫だと思うのは確かにそのとおりです。
ただ、ルールが変わったのだったらそれにのっとらなくてはいけません。
それが上場している法人たる条件なわけですから。
のっとれないなら法人としてNGとなるだけです。
それが嫌だったらルールを作る場へ出て行けるようにならなくてはいけないでしょう。
(いや、この方向へ話が流れると話題が大きく変わってくるので元に戻します。)
しかし、注意すべきことがひとつあります。
ルールの変更自体はそれほどでもないですが、その変更が引き起こす影響は甚大です。
会計のルールが変わるということは、企業に対する成績表の採点方針が変わるということです。
察しのいい方は、もうお分かりでしょう。
今までの業界における順位が、大きく変動するということです。
力関係が変わってしまうわけです。
1 > 2 > 3 > 4 > 5
と今までは評価されてても、これからは、
1 < 2 < 3 < 4 < 5
となってしまうといったようなものです。
もちろん、上記のようにわかりやすくはないですが、企業によってはかなり深刻なお話です。
とはいっても、力関係が変わるということは、どういう意味かわかりますか?
力を示す指標のひとつとして、株価があります。
評価方法が変わることによって、株価が変わり、その企業の時価が変わります。
そうすると、どうなるでしょう。
今までは、下位だった企業がいきなりTOPへと踊りだし、それを元手に以前のTOP企業を
買収するといったことも大いに考えられます。
今や現金がないと他社を買収できない時代はとうに終っています。
現在のTOP企業も気が気でないのも事実でしょう。
大手に勤めることが出来てもう自分は大丈夫だとたかをくくっていた人にはショックな事実です。
でも、これからは自分も変わり続けることが必要である時代です。
市場における自分の価値を高めることを求められる時代
になっているわけですから。
ちなみに、強制適用はまだまだ先だから大丈夫だと思っている方。
状況はそんなに甘くはないようです。
グローバル化が進んでいる中、IFRS適用する国も増えています。
つまり、グローバル市場で資金調達をしたり、取引をする場合は適用を前提に求められるというわけです。
適用できていなければ、それだけで競争力は低下します。
そんな時代になってきているのです。
実際どうなるかについては、私は断言できません。
上記のようなことを考えている方もそうでない方もいらっしゃるでしょう。
ただ、気づいてください。
周りの状況は刻々と変わっており、ある意味タイムリミットも近づいてきています。
ただ、考えているだけで、そのままタイムリミットを迎えて、自分はついていない、
なんて言う人にはならないでいただきたい。
現在、考える前に行動してみることが求められています。
もちろん無計画、無目的に行うのはNGですが、ある程度設定した段階で
まずは動き出すべきではないでしょうか。
何もせず、変わろうともせず、ただ周りのせいにするだけは簡単です。
そうではなく、
自分の価値を高めることにもっと真剣に向き合うことも重要
なのではないでしょうか。
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タイトルで気づいた方は多いかもしれません。
そうです、ルールが変わるのです。
なんのルールなのかというと、日本の会計のルールが変わります。
ここまで言うと、わかるでしょう。
IFRSです。
2010年度3月期から任意適用、強制適用は2015年、もしくは2016年とも言われています。
なんか新聞でもよく見るし、なんか大変そうだという印象を持った方も多くいらっしゃるでしょう。
しかし、実際は大したことないです。
いや、そういうと語弊があるでしょうか。
変更差分自体はそう難しいことでもないし、今をベースに対応してくれとお達しがあるだけです。
それに対応すればいいだけで、その対応自体は何も問題はないかと思います。
もちろん、ルールが変わったらそれに対応をしなくてはいけないので、
それが億劫だと思うのは確かにそのとおりです。
ただ、ルールが変わったのだったらそれにのっとらなくてはいけません。
それが上場している法人たる条件なわけですから。
のっとれないなら法人としてNGとなるだけです。
それが嫌だったらルールを作る場へ出て行けるようにならなくてはいけないでしょう。
(いや、この方向へ話が流れると話題が大きく変わってくるので元に戻します。)
しかし、注意すべきことがひとつあります。
ルールの変更自体はそれほどでもないですが、その変更が引き起こす影響は甚大です。
会計のルールが変わるということは、企業に対する成績表の採点方針が変わるということです。
察しのいい方は、もうお分かりでしょう。
今までの業界における順位が、大きく変動するということです。
力関係が変わってしまうわけです。
1 > 2 > 3 > 4 > 5
と今までは評価されてても、これからは、
1 < 2 < 3 < 4 < 5
となってしまうといったようなものです。
もちろん、上記のようにわかりやすくはないですが、企業によってはかなり深刻なお話です。
とはいっても、力関係が変わるということは、どういう意味かわかりますか?
力を示す指標のひとつとして、株価があります。
評価方法が変わることによって、株価が変わり、その企業の時価が変わります。
そうすると、どうなるでしょう。
今までは、下位だった企業がいきなりTOPへと踊りだし、それを元手に以前のTOP企業を
買収するといったことも大いに考えられます。
今や現金がないと他社を買収できない時代はとうに終っています。
現在のTOP企業も気が気でないのも事実でしょう。
大手に勤めることが出来てもう自分は大丈夫だとたかをくくっていた人にはショックな事実です。
でも、これからは自分も変わり続けることが必要である時代です。
市場における自分の価値を高めることを求められる時代
になっているわけですから。
ちなみに、強制適用はまだまだ先だから大丈夫だと思っている方。
状況はそんなに甘くはないようです。
グローバル化が進んでいる中、IFRS適用する国も増えています。
つまり、グローバル市場で資金調達をしたり、取引をする場合は適用を前提に求められるというわけです。
適用できていなければ、それだけで競争力は低下します。
そんな時代になってきているのです。
実際どうなるかについては、私は断言できません。
上記のようなことを考えている方もそうでない方もいらっしゃるでしょう。
ただ、気づいてください。
周りの状況は刻々と変わっており、ある意味タイムリミットも近づいてきています。
ただ、考えているだけで、そのままタイムリミットを迎えて、自分はついていない、
なんて言う人にはならないでいただきたい。
現在、考える前に行動してみることが求められています。
もちろん無計画、無目的に行うのはNGですが、ある程度設定した段階で
まずは動き出すべきではないでしょうか。
何もせず、変わろうともせず、ただ周りのせいにするだけは簡単です。
そうではなく、
自分の価値を高めることにもっと真剣に向き合うことも重要
なのではないでしょうか。
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