ある程度続けていると。。。
2010年03月13日
FXを続けていて、お金の流れや世界情勢、日本の情勢なんかも少しずつわかってきました。
ただ、気づいたことがあるんです。
それはとても残念なことでした。
今日はそれについてお話しすることにします。
FXでは、それぞれの経済指標が発表される際に値が大きく動きます。
その指標の注目度が高ければ高いほど、結果によって値が大きく左右されるのです。
しかし、例外がありました。
それは、
日本の経済指標です。
これは私の個人的な考えかもしれません。
でも、たいてい市場は何もなかったように動いています。
大きく値が動くのは、どっかの大臣が円安の方がいいなぁとか、言っちゃったりする時です。
それ以外は、さっぱり。。。
なんか、日本なんてたいしたことないね、といわれているような気分です。
日本の経済指標がよい方向へと進む。
しかし、それによって円高が進むわけではありません。
世界が不況でリスクを嫌うと、円が買われて円高になる。
これがほとんどのような気がします。
逆もしかりです。
なぜでしょう。
やはり、日本は世界への影響力が弱いからではないでしょうか。
他の国に比べたら、日本より影響力がない国は多いでしょう。
しかし、日本が世界の中心とはとても言えない。。。
GDPでは中国にも迫られ、日本の今の地位も風前の灯です。
なら、私たちは何ができるのでしょうか。
一人ひとりががんばるしかない、変わるしかないのだと思います。
私が起業したいと思うのは、結果がすべて自分の責任になるからです。
とても怖いことですし、自分をかなり追い詰めます。
でも、そこで成功できたなら、そのノウハウは同じ想いを持った人の大きな参考となることでしょう。
このブログをはじめたのも、今は何も結果を出せてないにせよ、同じ想いを持った人に何かを発信したかったからです。
そんな人たちが集まって、成功していったら日本は変わるんじゃないでしょうか。
アホみたいな願望です(笑)
でも、一歩踏み出さなきゃ何も変わりません。
私は、変わりたい。
だからこれからも学び続けていきます。
ただ、気づいたことがあるんです。
それはとても残念なことでした。
今日はそれについてお話しすることにします。
FXでは、それぞれの経済指標が発表される際に値が大きく動きます。
その指標の注目度が高ければ高いほど、結果によって値が大きく左右されるのです。
しかし、例外がありました。
それは、
日本の経済指標です。
これは私の個人的な考えかもしれません。
でも、たいてい市場は何もなかったように動いています。
大きく値が動くのは、どっかの大臣が円安の方がいいなぁとか、言っちゃったりする時です。
それ以外は、さっぱり。。。
なんか、日本なんてたいしたことないね、といわれているような気分です。
日本の経済指標がよい方向へと進む。
しかし、それによって円高が進むわけではありません。
世界が不況でリスクを嫌うと、円が買われて円高になる。
これがほとんどのような気がします。
逆もしかりです。
なぜでしょう。
やはり、日本は世界への影響力が弱いからではないでしょうか。
他の国に比べたら、日本より影響力がない国は多いでしょう。
しかし、日本が世界の中心とはとても言えない。。。
GDPでは中国にも迫られ、日本の今の地位も風前の灯です。
なら、私たちは何ができるのでしょうか。
一人ひとりががんばるしかない、変わるしかないのだと思います。
私が起業したいと思うのは、結果がすべて自分の責任になるからです。
とても怖いことですし、自分をかなり追い詰めます。
でも、そこで成功できたなら、そのノウハウは同じ想いを持った人の大きな参考となることでしょう。
このブログをはじめたのも、今は何も結果を出せてないにせよ、同じ想いを持った人に何かを発信したかったからです。
そんな人たちが集まって、成功していったら日本は変わるんじゃないでしょうか。
アホみたいな願望です(笑)
でも、一歩踏み出さなきゃ何も変わりません。
私は、変わりたい。
だからこれからも学び続けていきます。
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投資を通じて学ぶ。
2010年03月12日
前回のブログで、
1.利益が出ているのは実力1割、外的要因9割程度に思ったほうがよい。
⇒ 9割が少し変わるだけで、結果は大きく異なる。
2.自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。
⇒ ルールも知らず戦えば、手痛い損失を被ることになる。
3.つらい時も考え、対策を講じておくこと。
⇒ リスクに対する準備をしていない人は、戦いの場から退散させられることになる。
を学んだと書きました。
個々から次はこれを学ばなくては!っというのも生まれてきます。
しかし、それは別のブログで語るとして、今回は他にFXを通じて学んだことを書きます。
それはとても大事なことでした。
税金
これです。
会社員に対し、所属する会社はほとんどの税金の処理などをやってくれます。
自分でやるといったら年末調整なくらいなもんでしょうか。
税金が毎月の給料から天引きされているのは皆さんもご存知のこと。
でも、どうやって税金の計算がなされて、どんなものが給料から引かれているかご存知じゃないサラリーマンの方が多いと思います。
私もそのうちの一人でした。
では、どうやって税金について学んだのか。
FXをやると、いや、投資をすると損益が出ます。
そうすると、しなくてはいけないことがあります。
3月の時期にやること。
そう、確定申告です。
確定申告をする際には自分で払うべき税金を算出しなければいけません。
そのため、自然と税金についての知識が身についてくるということです。
さらに巷で言われる節税に関する知識も増えるでしょう。
税金を算出しなくてはいけない確定申告。
それは、自分が出した損益の明細書を作るようなものです。
実は、事業を立ち上げても同じようなことをやらなくてはいけません。
しかし、出すべき書類は異なってもやることは同じです。
自分がどれだけその事業で利益を得たかの成績書を作って、払うべき税金を算出するだけなのですから。
つまり、確定申告では簡易にせよ、起業したときの予行練習もできるというわけです。
FXをはじめるだけでも、私は様々なことを学べました。
そして、始める前と比べると、確実にファイナンシャルリテラシーは高められたと思います。
ファイナンシャルリテラシーを高めることは、今日のブログにも書いた、2番、
「自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。」
にもつながります。
ファイナンシャルリテラシは起業するには必須だと思っています。
いや、起業しないとしても高めないといけないものです。
なぜか?
それは今回書くのはやめておくことにします。
いつかお話しすることもあるでしょう。
でも、今ひとつだけ言える事があります。
会社員である今も、
ファイナンシャルリテラシがない方は確実に損をしています!
知らなかったということで損をする。
私は嫌です。
知らないことでリスクになるなら、リスクを軽減するために学べばいいはずです。
起業して成功という未知のリスクの塊のようなものを目指すわけですし、私にはまだまだ学びが必要です。
そうした私が税金の次に学んだことはなんだったのか?
次回のブログではそのことについて書きます。
1.利益が出ているのは実力1割、外的要因9割程度に思ったほうがよい。
⇒ 9割が少し変わるだけで、結果は大きく異なる。
2.自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。
⇒ ルールも知らず戦えば、手痛い損失を被ることになる。
3.つらい時も考え、対策を講じておくこと。
⇒ リスクに対する準備をしていない人は、戦いの場から退散させられることになる。
を学んだと書きました。
個々から次はこれを学ばなくては!っというのも生まれてきます。
しかし、それは別のブログで語るとして、今回は他にFXを通じて学んだことを書きます。
それはとても大事なことでした。
税金
これです。
会社員に対し、所属する会社はほとんどの税金の処理などをやってくれます。
自分でやるといったら年末調整なくらいなもんでしょうか。
税金が毎月の給料から天引きされているのは皆さんもご存知のこと。
でも、どうやって税金の計算がなされて、どんなものが給料から引かれているかご存知じゃないサラリーマンの方が多いと思います。
私もそのうちの一人でした。
では、どうやって税金について学んだのか。
FXをやると、いや、投資をすると損益が出ます。
そうすると、しなくてはいけないことがあります。
3月の時期にやること。
そう、確定申告です。
確定申告をする際には自分で払うべき税金を算出しなければいけません。
そのため、自然と税金についての知識が身についてくるということです。
さらに巷で言われる節税に関する知識も増えるでしょう。
税金を算出しなくてはいけない確定申告。
それは、自分が出した損益の明細書を作るようなものです。
実は、事業を立ち上げても同じようなことをやらなくてはいけません。
しかし、出すべき書類は異なってもやることは同じです。
自分がどれだけその事業で利益を得たかの成績書を作って、払うべき税金を算出するだけなのですから。
つまり、確定申告では簡易にせよ、起業したときの予行練習もできるというわけです。
FXをはじめるだけでも、私は様々なことを学べました。
そして、始める前と比べると、確実にファイナンシャルリテラシーは高められたと思います。
ファイナンシャルリテラシーを高めることは、今日のブログにも書いた、2番、
「自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。」
にもつながります。
ファイナンシャルリテラシは起業するには必須だと思っています。
いや、起業しないとしても高めないといけないものです。
なぜか?
それは今回書くのはやめておくことにします。
いつかお話しすることもあるでしょう。
でも、今ひとつだけ言える事があります。
会社員である今も、
ファイナンシャルリテラシがない方は確実に損をしています!
知らなかったということで損をする。
私は嫌です。
知らないことでリスクになるなら、リスクを軽減するために学べばいいはずです。
起業して成功という未知のリスクの塊のようなものを目指すわけですし、私にはまだまだ学びが必要です。
そうした私が税金の次に学んだことはなんだったのか?
次回のブログではそのことについて書きます。
今だと思って。。。
2010年03月11日
ファイナンシャルリテラシを得るためにFXの勉強をはじめてから、ずっと参入すべき機をうかがってました。
そして、やっと今だ!と思えるときがきました。
サブプライムローン問題、リーマンショック。
投資を当時やられていた方は嫌な思いをした方も多いのではないでしょうか。
でも、私は違いました。
これはかなりの確率で下落する。下落する。下落する。
自分の中ではかなり自信がありました。
そして、売り注文。
結果は皆さんもご存知のとおり、下落。
私の予想は的中しました!!!
FXのメリットとして、好況のときも不況の時も利益を出すことができます。
ようはそれをちゃんと予想できるかどうかです。
・・・。ちょっと待ってください。
ここで私はFXで儲かりました的な話をしたいわけではありません。
FXをすることで何を得られたのかです。
実は、次年度にその年の利益以上、っというか、かなり損をしました。
なんでこんなことになったのでしょうか?
まずは原因の1つめ。
「人は儲かると驕る」ということ。
実際そうだったと思います。
損をしても自分なら取り返すことができる、損をしたのはたまたまだ。
なんて根拠のない自信を持っていたようにも思えます。
そしてどんどんお金をつぎ込んで、もともと決めていた投資額以上も損をしてしまう。
1つずつ値の上がり下がりについて予想と差異分析をしていたころとは大違いです。
そして、2つめ。
金融危機のはじまりなど、大きな経済の流れは読みやすい。
まっさかさまに落ちてゆきます。
でも、「世の中わかりやすいことばかりではない」、ということ。
むしろ、わからないことだらけで、予想外のことばかりです。
そんな当たり前のことも自分がその場に立ってみると忘れてしまいます。
最後の3つ目。
「何事も上がり下がりはある」ということ。
ずっと好調の人はいません。
そのうち不調にもなります。
振れ幅はあるにせよ、経済もやはり例外ではないようです。
この3つを身をもって実感した自分は、ふと思いました。
会社の経営も同じなのではないかと。
儲かっているからといって何も考えず散財。
好況のときは何とかなっているが、不況になった途端に資金繰りも悪くなって倒産する。
なんかどっかでも聞いたような話です。
ならどうすればいいのでしょうか。
私の結論は以下の3つです。
1.利益が出ているのは実力1割、外的要因9割程度に思ったほうがよい。
⇒ 9割が少し変わるだけで、結果は大きく異なる。
2.自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。
⇒ ルールも知らず戦えば、手痛い損失を被ることになる。
3.つらい時も考え、対策を講じておくこと。
⇒ リスクに対する準備をしていない人は、戦いの場から退散させられることになる。
これが投資から学んだことを抽象化して、経営に当てはめてみた私の結論です。
言うのは簡単ですけど、実際起業してやってみると大変なのでしょうね。
さて、私がFXから学んだことはこれだけでしょうか?
もちろんそんなことはありません。
それはまた次回のブログで。
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そして、やっと今だ!と思えるときがきました。
サブプライムローン問題、リーマンショック。
投資を当時やられていた方は嫌な思いをした方も多いのではないでしょうか。
でも、私は違いました。
これはかなりの確率で下落する。下落する。下落する。
自分の中ではかなり自信がありました。
そして、売り注文。
結果は皆さんもご存知のとおり、下落。
私の予想は的中しました!!!
FXのメリットとして、好況のときも不況の時も利益を出すことができます。
ようはそれをちゃんと予想できるかどうかです。
・・・。ちょっと待ってください。
ここで私はFXで儲かりました的な話をしたいわけではありません。
FXをすることで何を得られたのかです。
実は、次年度にその年の利益以上、っというか、かなり損をしました。
なんでこんなことになったのでしょうか?
まずは原因の1つめ。
「人は儲かると驕る」ということ。
実際そうだったと思います。
損をしても自分なら取り返すことができる、損をしたのはたまたまだ。
なんて根拠のない自信を持っていたようにも思えます。
そしてどんどんお金をつぎ込んで、もともと決めていた投資額以上も損をしてしまう。
1つずつ値の上がり下がりについて予想と差異分析をしていたころとは大違いです。
そして、2つめ。
金融危機のはじまりなど、大きな経済の流れは読みやすい。
まっさかさまに落ちてゆきます。
でも、「世の中わかりやすいことばかりではない」、ということ。
むしろ、わからないことだらけで、予想外のことばかりです。
そんな当たり前のことも自分がその場に立ってみると忘れてしまいます。
最後の3つ目。
「何事も上がり下がりはある」ということ。
ずっと好調の人はいません。
そのうち不調にもなります。
振れ幅はあるにせよ、経済もやはり例外ではないようです。
この3つを身をもって実感した自分は、ふと思いました。
会社の経営も同じなのではないかと。
儲かっているからといって何も考えず散財。
好況のときは何とかなっているが、不況になった途端に資金繰りも悪くなって倒産する。
なんかどっかでも聞いたような話です。
ならどうすればいいのでしょうか。
私の結論は以下の3つです。
1.利益が出ているのは実力1割、外的要因9割程度に思ったほうがよい。
⇒ 9割が少し変わるだけで、結果は大きく異なる。
2.自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。
⇒ ルールも知らず戦えば、手痛い損失を被ることになる。
3.つらい時も考え、対策を講じておくこと。
⇒ リスクに対する準備をしていない人は、戦いの場から退散させられることになる。
これが投資から学んだことを抽象化して、経営に当てはめてみた私の結論です。
言うのは簡単ですけど、実際起業してやってみると大変なのでしょうね。
さて、私がFXから学んだことはこれだけでしょうか?
もちろんそんなことはありません。
それはまた次回のブログで。
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