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2026年04月06日
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今だと思って。。。

2010年03月11日
ファイナンシャルリテラシを得るためにFXの勉強をはじめてから、ずっと参入すべき機をうかがってました。


そして、やっと今だ!と思えるときがきました。


サブプライムローン問題、リーマンショック。

投資を当時やられていた方は嫌な思いをした方も多いのではないでしょうか。

でも、私は違いました。



これはかなりの確率で下落する。下落する。下落する。

自分の中ではかなり自信がありました。


そして、売り注文。

結果は皆さんもご存知のとおり、下落。
私の予想は的中しました!!!

FXのメリットとして、好況のときも不況の時も利益を出すことができます。

ようはそれをちゃんと予想できるかどうかです。



・・・。ちょっと待ってください。

ここで私はFXで儲かりました的な話をしたいわけではありません。

FXをすることで何を得られたのかです。


実は、次年度にその年の利益以上、っというか、かなり損をしました。


なんでこんなことになったのでしょうか?



まずは原因の1つめ。

「人は儲かると驕る」ということ。

実際そうだったと思います。

損をしても自分なら取り返すことができる、損をしたのはたまたまだ。
なんて根拠のない自信を持っていたようにも思えます。

そしてどんどんお金をつぎ込んで、もともと決めていた投資額以上も損をしてしまう。


1つずつ値の上がり下がりについて予想と差異分析をしていたころとは大違いです。



そして、2つめ。

金融危機のはじまりなど、大きな経済の流れは読みやすい。
まっさかさまに落ちてゆきます。

でも、「世の中わかりやすいことばかりではない」、ということ。

むしろ、わからないことだらけで、予想外のことばかりです。


そんな当たり前のことも自分がその場に立ってみると忘れてしまいます。



最後の3つ目。

「何事も上がり下がりはある」ということ。

ずっと好調の人はいません。

そのうち不調にもなります。

振れ幅はあるにせよ、経済もやはり例外ではないようです。




この3つを身をもって実感した自分は、ふと思いました。

会社の経営も同じなのではないかと。


儲かっているからといって何も考えず散財。
好況のときは何とかなっているが、不況になった途端に資金繰りも悪くなって倒産する。

なんかどっかでも聞いたような話です。



ならどうすればいいのでしょうか。

私の結論は以下の3つです。

 1.利益が出ているのは実力1割、外的要因9割程度に思ったほうがよい。
   ⇒ 9割が少し変わるだけで、結果は大きく異なる。

 2.自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。
   ⇒ ルールも知らず戦えば、手痛い損失を被ることになる。

 3.つらい時も考え、対策を講じておくこと。
   ⇒ リスクに対する準備をしていない人は、戦いの場から退散させられることになる。


これが投資から学んだことを抽象化して、経営に当てはめてみた私の結論です。


言うのは簡単ですけど、実際起業してやってみると大変なのでしょうね。



さて、私がFXから学んだことはこれだけでしょうか?
もちろんそんなことはありません。


それはまた次回のブログで。





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