投資を通じて学ぶ。
2010年03月12日
前回のブログで、
1.利益が出ているのは実力1割、外的要因9割程度に思ったほうがよい。
⇒ 9割が少し変わるだけで、結果は大きく異なる。
2.自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。
⇒ ルールも知らず戦えば、手痛い損失を被ることになる。
3.つらい時も考え、対策を講じておくこと。
⇒ リスクに対する準備をしていない人は、戦いの場から退散させられることになる。
を学んだと書きました。
個々から次はこれを学ばなくては!っというのも生まれてきます。
しかし、それは別のブログで語るとして、今回は他にFXを通じて学んだことを書きます。
それはとても大事なことでした。
税金
これです。
会社員に対し、所属する会社はほとんどの税金の処理などをやってくれます。
自分でやるといったら年末調整なくらいなもんでしょうか。
税金が毎月の給料から天引きされているのは皆さんもご存知のこと。
でも、どうやって税金の計算がなされて、どんなものが給料から引かれているかご存知じゃないサラリーマンの方が多いと思います。
私もそのうちの一人でした。
では、どうやって税金について学んだのか。
FXをやると、いや、投資をすると損益が出ます。
そうすると、しなくてはいけないことがあります。
3月の時期にやること。
そう、確定申告です。
確定申告をする際には自分で払うべき税金を算出しなければいけません。
そのため、自然と税金についての知識が身についてくるということです。
さらに巷で言われる節税に関する知識も増えるでしょう。
税金を算出しなくてはいけない確定申告。
それは、自分が出した損益の明細書を作るようなものです。
実は、事業を立ち上げても同じようなことをやらなくてはいけません。
しかし、出すべき書類は異なってもやることは同じです。
自分がどれだけその事業で利益を得たかの成績書を作って、払うべき税金を算出するだけなのですから。
つまり、確定申告では簡易にせよ、起業したときの予行練習もできるというわけです。
FXをはじめるだけでも、私は様々なことを学べました。
そして、始める前と比べると、確実にファイナンシャルリテラシーは高められたと思います。
ファイナンシャルリテラシーを高めることは、今日のブログにも書いた、2番、
「自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。」
にもつながります。
ファイナンシャルリテラシは起業するには必須だと思っています。
いや、起業しないとしても高めないといけないものです。
なぜか?
それは今回書くのはやめておくことにします。
いつかお話しすることもあるでしょう。
でも、今ひとつだけ言える事があります。
会社員である今も、
ファイナンシャルリテラシがない方は確実に損をしています!
知らなかったということで損をする。
私は嫌です。
知らないことでリスクになるなら、リスクを軽減するために学べばいいはずです。
起業して成功という未知のリスクの塊のようなものを目指すわけですし、私にはまだまだ学びが必要です。
そうした私が税金の次に学んだことはなんだったのか?
次回のブログではそのことについて書きます。
1.利益が出ているのは実力1割、外的要因9割程度に思ったほうがよい。
⇒ 9割が少し変わるだけで、結果は大きく異なる。
2.自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。
⇒ ルールも知らず戦えば、手痛い損失を被ることになる。
3.つらい時も考え、対策を講じておくこと。
⇒ リスクに対する準備をしていない人は、戦いの場から退散させられることになる。
を学んだと書きました。
個々から次はこれを学ばなくては!っというのも生まれてきます。
しかし、それは別のブログで語るとして、今回は他にFXを通じて学んだことを書きます。
それはとても大事なことでした。
税金
これです。
会社員に対し、所属する会社はほとんどの税金の処理などをやってくれます。
自分でやるといったら年末調整なくらいなもんでしょうか。
税金が毎月の給料から天引きされているのは皆さんもご存知のこと。
でも、どうやって税金の計算がなされて、どんなものが給料から引かれているかご存知じゃないサラリーマンの方が多いと思います。
私もそのうちの一人でした。
では、どうやって税金について学んだのか。
FXをやると、いや、投資をすると損益が出ます。
そうすると、しなくてはいけないことがあります。
3月の時期にやること。
そう、確定申告です。
確定申告をする際には自分で払うべき税金を算出しなければいけません。
そのため、自然と税金についての知識が身についてくるということです。
さらに巷で言われる節税に関する知識も増えるでしょう。
税金を算出しなくてはいけない確定申告。
それは、自分が出した損益の明細書を作るようなものです。
実は、事業を立ち上げても同じようなことをやらなくてはいけません。
しかし、出すべき書類は異なってもやることは同じです。
自分がどれだけその事業で利益を得たかの成績書を作って、払うべき税金を算出するだけなのですから。
つまり、確定申告では簡易にせよ、起業したときの予行練習もできるというわけです。
FXをはじめるだけでも、私は様々なことを学べました。
そして、始める前と比べると、確実にファイナンシャルリテラシーは高められたと思います。
ファイナンシャルリテラシーを高めることは、今日のブログにも書いた、2番、
「自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。」
にもつながります。
ファイナンシャルリテラシは起業するには必須だと思っています。
いや、起業しないとしても高めないといけないものです。
なぜか?
それは今回書くのはやめておくことにします。
いつかお話しすることもあるでしょう。
でも、今ひとつだけ言える事があります。
会社員である今も、
ファイナンシャルリテラシがない方は確実に損をしています!
知らなかったということで損をする。
私は嫌です。
知らないことでリスクになるなら、リスクを軽減するために学べばいいはずです。
起業して成功という未知のリスクの塊のようなものを目指すわけですし、私にはまだまだ学びが必要です。
そうした私が税金の次に学んだことはなんだったのか?
次回のブログではそのことについて書きます。
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