投資先のひとつと認識する
2010年07月05日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログでは、どうやって集中すべき投資先を見つけるかについてお話しました。
ただ、ひとつ忘れてはいけないものがあります。
そう、投資先には貯金というのも含まれると言うことです。
前回までの話では、
必ず、分散投資するといったときに自分と言う投資先を含める。
そのほかに集中して投資する金融商品を決める。
となっていました。
しかし、投資にまわさない自己保有資金をどうするかも同じくらい重要です。
金融商品への投資は余剰資金でやります。
しかし、それ以外に将来への積立金として蓄える資金の扱いもしっかりと考える必要があるということです。
今、少し考えてみてください。
あなたは、何も考えず給料が振り込まれる銀行にそのままお金を預けていませんか?
それはとても損をしている場合があります。
自己投資をしている人は必ず気付くはずです。
実に単純なことです。
あなたが貯金すればするほど、金利というものの影響が大きくなるのです。
知らなかったと言う人は、あなたのメインバンクはどれくらいの利率になっているか確認してみてください。
何もしなくても増えていくお金の額がわかります。
さて、この額がわかったとしましょう。
そして、金融商品に投資して得られるお金と比較してみましょう。
たとえ投資をしたとしてもその利率よりも低い利回りの場合、貯金した方がいいということになります。
インフレリスクを考えない限り、ノンリスクで少しずつではありますが、あなたのお金は増え続けます。
ただ、ノンリスクであるなら最大限に利益を求められるものを選択すべきではないでしょうか。
正確に言うと貯蓄もひとつの金融商品とはいえますが、直感的なイメージで今回は別の扱いにしています。
したがって、分散投資をするということは、最終的に
自己投資+金融商品への投資+投資にまわさない積立金の扱い
を考えると言ったことになるのです。
言い換えると、
判断の精度を上げる投資+リスクの高い投資+リスクの低い投資
をするということです。
あとは世の中の状況を踏まえて、それぞれの割合を変化させていけばいいのです。
そして、リスクの低い投資での利益の最大化も狙っていくことで、安定した資産の運用ができるというわけです。
また、こういうことをトータルで考えると、リスクの高い投資にもいい影響が得られます。
1日100円の利益でもいいんだと言う考えが生まれるのです。
10万円を元手に1日に100円の利益を出すと考えてみてください。
そうした場合、36500円があなたの年間の利益になります。
元手の30%を超す利益が得られるわけです。
他の金融商品を確認してみてください。
こんな利回りの商品はほぼないはずです。
リスクの高い投資の最大のリスクは人間の欲です。
こういった判断基準が出来ると、そのリスクも軽減できると言うことです。
あなたの資産は、あなた次第でどうにでもなります。
そして、どうしたいか選択するのもあなたです。
今まで考えていなかったと言う人、まずは考えてみるところからはじめてみませんか?
よりよい選択ができるのを私は応援しています。
ランキングはこちらをクリック!
前回のブログでは、どうやって集中すべき投資先を見つけるかについてお話しました。
ただ、ひとつ忘れてはいけないものがあります。
そう、投資先には貯金というのも含まれると言うことです。
前回までの話では、
必ず、分散投資するといったときに自分と言う投資先を含める。
そのほかに集中して投資する金融商品を決める。
となっていました。
しかし、投資にまわさない自己保有資金をどうするかも同じくらい重要です。
金融商品への投資は余剰資金でやります。
しかし、それ以外に将来への積立金として蓄える資金の扱いもしっかりと考える必要があるということです。
今、少し考えてみてください。
あなたは、何も考えず給料が振り込まれる銀行にそのままお金を預けていませんか?
それはとても損をしている場合があります。
自己投資をしている人は必ず気付くはずです。
実に単純なことです。
あなたが貯金すればするほど、金利というものの影響が大きくなるのです。
知らなかったと言う人は、あなたのメインバンクはどれくらいの利率になっているか確認してみてください。
何もしなくても増えていくお金の額がわかります。
さて、この額がわかったとしましょう。
そして、金融商品に投資して得られるお金と比較してみましょう。
たとえ投資をしたとしてもその利率よりも低い利回りの場合、貯金した方がいいということになります。
インフレリスクを考えない限り、ノンリスクで少しずつではありますが、あなたのお金は増え続けます。
ただ、ノンリスクであるなら最大限に利益を求められるものを選択すべきではないでしょうか。
正確に言うと貯蓄もひとつの金融商品とはいえますが、直感的なイメージで今回は別の扱いにしています。
したがって、分散投資をするということは、最終的に
自己投資+金融商品への投資+投資にまわさない積立金の扱い
を考えると言ったことになるのです。
言い換えると、
判断の精度を上げる投資+リスクの高い投資+リスクの低い投資
をするということです。
あとは世の中の状況を踏まえて、それぞれの割合を変化させていけばいいのです。
そして、リスクの低い投資での利益の最大化も狙っていくことで、安定した資産の運用ができるというわけです。
また、こういうことをトータルで考えると、リスクの高い投資にもいい影響が得られます。
1日100円の利益でもいいんだと言う考えが生まれるのです。
10万円を元手に1日に100円の利益を出すと考えてみてください。
そうした場合、36500円があなたの年間の利益になります。
元手の30%を超す利益が得られるわけです。
他の金融商品を確認してみてください。
こんな利回りの商品はほぼないはずです。
リスクの高い投資の最大のリスクは人間の欲です。
こういった判断基準が出来ると、そのリスクも軽減できると言うことです。
あなたの資産は、あなた次第でどうにでもなります。
そして、どうしたいか選択するのもあなたです。
今まで考えていなかったと言う人、まずは考えてみるところからはじめてみませんか?
よりよい選択ができるのを私は応援しています。
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電子書籍
2010年06月09日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
電子書籍、なにやら最近ホットな話題なようですね。
最近の日経新聞で紙面に載ることが多いように思われます。
しかし、実際、電子書籍ってなんなのでしょうか。
仮に「他人の考えや意見、知識を他社に提供する媒体」と定義しましょう。
電子書籍だから電子ファイルというのが新しいのか?といっても
PDFであったりWordであったりと、上記の定義を満たす既存のものはたくさんあります。
では、電子書籍は何が今までと違っているのでしょうか?
私は何も違わないと思います。
もちろん定義の仕方によっては異なる部分も出てくるかと思いますが、
上述した定義で考える限り、違いはないように思えます。
なら、なぜ騒がれているのでしょう。
それは、まわりの環境が大きく変わったからです。
iphoneを初めとするスマートフォン、ipadなどのタブレット式携帯端末などの出現、これです。
こういった携帯端末が注目を浴び、そのひとつの利用ケースとして読書にスポットライトが当たったわけです。
ただ、なぜ読書なのか?
それは、わかりやすいからではないでしょうか?
上記の携帯端末自体の技術は進歩しています。
しかし、技術となるとイメージしにくい。
どんなに技術がすごくても、それだけでは市場は気に留めてくれないこともあるくらいです。
一方、読書対象の本はどうでしょう。
かさばる本。重い本。地味にお金がかかる本。
自分が携帯する端末にそれが全部はいっていたらとてもうれしいですよね。
それに紙使わなくていいから安くなるのでは?とも考えやすい。
つまり、日常に密接しているため、メリットがイメージしやすいわけです。
このイメージのしやすさが大きなうねりとなり、出版業界および関連業界を
大きく変革してしまうようなものとなったからあれだけ騒がれているのでしょう。
ただ、電子書籍自体はかなり昔から話は出ていました。
しかし、今回周りの環境が変わったことで、出版業界は真剣に考えなくてはいけない状況に立たされているわけです。
もちろん、以前から十分検討されていたでしょうが。
ただ、今後電子書籍が普及していくことに付随した変化の影響は大きそうですよね。
世界は常に変わっています。
自分も変わり続けることが、この世界で生きていくために必要なことなのだと訴えられているように思えるのは私だけでしょうか。
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電子書籍、なにやら最近ホットな話題なようですね。
最近の日経新聞で紙面に載ることが多いように思われます。
しかし、実際、電子書籍ってなんなのでしょうか。
仮に「他人の考えや意見、知識を他社に提供する媒体」と定義しましょう。
電子書籍だから電子ファイルというのが新しいのか?といっても
PDFであったりWordであったりと、上記の定義を満たす既存のものはたくさんあります。
では、電子書籍は何が今までと違っているのでしょうか?
私は何も違わないと思います。
もちろん定義の仕方によっては異なる部分も出てくるかと思いますが、
上述した定義で考える限り、違いはないように思えます。
なら、なぜ騒がれているのでしょう。
それは、まわりの環境が大きく変わったからです。
iphoneを初めとするスマートフォン、ipadなどのタブレット式携帯端末などの出現、これです。
こういった携帯端末が注目を浴び、そのひとつの利用ケースとして読書にスポットライトが当たったわけです。
ただ、なぜ読書なのか?
それは、わかりやすいからではないでしょうか?
上記の携帯端末自体の技術は進歩しています。
しかし、技術となるとイメージしにくい。
どんなに技術がすごくても、それだけでは市場は気に留めてくれないこともあるくらいです。
一方、読書対象の本はどうでしょう。
かさばる本。重い本。地味にお金がかかる本。
自分が携帯する端末にそれが全部はいっていたらとてもうれしいですよね。
それに紙使わなくていいから安くなるのでは?とも考えやすい。
つまり、日常に密接しているため、メリットがイメージしやすいわけです。
このイメージのしやすさが大きなうねりとなり、出版業界および関連業界を
大きく変革してしまうようなものとなったからあれだけ騒がれているのでしょう。
ただ、電子書籍自体はかなり昔から話は出ていました。
しかし、今回周りの環境が変わったことで、出版業界は真剣に考えなくてはいけない状況に立たされているわけです。
もちろん、以前から十分検討されていたでしょうが。
ただ、今後電子書籍が普及していくことに付随した変化の影響は大きそうですよね。
世界は常に変わっています。
自分も変わり続けることが、この世界で生きていくために必要なことなのだと訴えられているように思えるのは私だけでしょうか。
利益だけ?
2010年06月03日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回まで長きにわたり会社員でも財務諸表を学んだ方がいい、
学ぶために家計簿で考えてみよう、学んだらちゃんとうまく使ってみよう
なんてことを話してきました。
財務諸表のひとつの用途として、支払う税金を算出するというのがあったのを覚えていますでしょうか?
税金はどれだけ儲かったか、つまり、利益に対してかけられるわけですが、
財務諸表はその企業の利益を示すといってもいいでしょう。
利益は大事です。
なぜならこれをうまく使うことでさらなる利益を得たりするわけです。
また、利益がなくなって赤字となり、実際必要な現金もなくなってしまうとその企業は終わりです。
これが前回、企業が最終的に利益を追求しなくてはいけないといった理由です。
ただ、利益を追求すればいいのでしょうか。
私はいけない、と思います。
いや、正確に言うと、利益だけを追求するのはよくない、です。
会社存続のためにも利益は追求すべきです。
ただ、利益だけしか考えないというのは間違いだと思います。
これは私の想いでもあります。
企業が利益を追求するだけで、他はどうでもいいなんて考えてほしくはないのです。
ただ、残念なことにお客を騙して利益を得るなんて会社もあります。
また、嘘はついていなくても、わかりづらくされていたり、
どこかデフォルメされたりする商品は今の世の中たくさんあります。
企業に勤めていたら上記のようなことを行ってしまいそうな状況にも直面することがあるかもしれません。
そんな時、あなたには提案をしていただきたいのです。
前回までのブログで、企業に貢献するためのアクションを見つける方法についてお話しました。
これを使って提案するのです。
それは、
企業にも貢献できてかつ、お客様にとってよいものを!!!
です。
悪いことに目をつぶって、それがそのままの場合、
ぜひ上記を踏まえて新たな提案していただきたいのです。
その提案の根拠としてあげるのが、企業への貢献です。
たとえば、”提供する商品の利益が上がる”などがそうです。
企業が目標としてあげたものに対して必要なアクションを見つけるのとは逆で、
商品をよくするための理由として使うのです。
実際その提案の筋が通っているならあなたの提案は邪険にされることはないはずです。
悪いことに目をつぶってそのまま商品を提供するのではなく、よりいいものを提供していただきたいのです。
ただ目の前の仕事をやることだけになりがちな日常。
あなたが少し変わることで、企業にも、それを買う人に対しても貢献が出来るのです。
これは、いま仕事にやりがいを感じてない人にもオススメです。
きっと会社にもユーザにも貢献していることが実感できるはずですから。
そうやってみんなが変わっていけば、その企業も変わるし、日本の経済の良化にも寄与できるのではないでしょうか。
ぜひ、やってみてください。
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前回まで長きにわたり会社員でも財務諸表を学んだ方がいい、
学ぶために家計簿で考えてみよう、学んだらちゃんとうまく使ってみよう
なんてことを話してきました。
財務諸表のひとつの用途として、支払う税金を算出するというのがあったのを覚えていますでしょうか?
税金はどれだけ儲かったか、つまり、利益に対してかけられるわけですが、
財務諸表はその企業の利益を示すといってもいいでしょう。
利益は大事です。
なぜならこれをうまく使うことでさらなる利益を得たりするわけです。
また、利益がなくなって赤字となり、実際必要な現金もなくなってしまうとその企業は終わりです。
これが前回、企業が最終的に利益を追求しなくてはいけないといった理由です。
ただ、利益を追求すればいいのでしょうか。
私はいけない、と思います。
いや、正確に言うと、利益だけを追求するのはよくない、です。
会社存続のためにも利益は追求すべきです。
ただ、利益だけしか考えないというのは間違いだと思います。
これは私の想いでもあります。
企業が利益を追求するだけで、他はどうでもいいなんて考えてほしくはないのです。
ただ、残念なことにお客を騙して利益を得るなんて会社もあります。
また、嘘はついていなくても、わかりづらくされていたり、
どこかデフォルメされたりする商品は今の世の中たくさんあります。
企業に勤めていたら上記のようなことを行ってしまいそうな状況にも直面することがあるかもしれません。
そんな時、あなたには提案をしていただきたいのです。
前回までのブログで、企業に貢献するためのアクションを見つける方法についてお話しました。
これを使って提案するのです。
それは、
企業にも貢献できてかつ、お客様にとってよいものを!!!
です。
悪いことに目をつぶって、それがそのままの場合、
ぜひ上記を踏まえて新たな提案していただきたいのです。
その提案の根拠としてあげるのが、企業への貢献です。
たとえば、”提供する商品の利益が上がる”などがそうです。
企業が目標としてあげたものに対して必要なアクションを見つけるのとは逆で、
商品をよくするための理由として使うのです。
実際その提案の筋が通っているならあなたの提案は邪険にされることはないはずです。
悪いことに目をつぶってそのまま商品を提供するのではなく、よりいいものを提供していただきたいのです。
ただ目の前の仕事をやることだけになりがちな日常。
あなたが少し変わることで、企業にも、それを買う人に対しても貢献が出来るのです。
これは、いま仕事にやりがいを感じてない人にもオススメです。
きっと会社にもユーザにも貢献していることが実感できるはずですから。
そうやってみんなが変わっていけば、その企業も変わるし、日本の経済の良化にも寄与できるのではないでしょうか。
ぜひ、やってみてください。