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2026年04月06日
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投資先のひとつと認識する

2010年07月05日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


前回のブログでは、どうやって集中すべき投資先を見つけるかについてお話しました。

ただ、ひとつ忘れてはいけないものがあります。


そう、投資先には貯金というのも含まれると言うことです。


前回までの話では、

必ず、分散投資するといったときに自分と言う投資先を含める。

そのほかに集中して投資する金融商品を決める。

となっていました。


しかし、投資にまわさない自己保有資金をどうするかも同じくらい重要です。



金融商品への投資は余剰資金でやります。

しかし、それ以外に将来への積立金として蓄える資金の扱いもしっかりと考える必要があるということです。


今、少し考えてみてください。

あなたは、何も考えず給料が振り込まれる銀行にそのままお金を預けていませんか?


それはとても損をしている場合があります。



自己投資をしている人は必ず気付くはずです。

実に単純なことです。



あなたが貯金すればするほど、金利というものの影響が大きくなるのです。

知らなかったと言う人は、あなたのメインバンクはどれくらいの利率になっているか確認してみてください。


何もしなくても増えていくお金の額がわかります。


さて、この額がわかったとしましょう。

そして、金融商品に投資して得られるお金と比較してみましょう。

たとえ投資をしたとしてもその利率よりも低い利回りの場合、貯金した方がいいということになります。


インフレリスクを考えない限り、ノンリスクで少しずつではありますが、あなたのお金は増え続けます。

ただ、ノンリスクであるなら最大限に利益を求められるものを選択すべきではないでしょうか。



正確に言うと貯蓄もひとつの金融商品とはいえますが、直感的なイメージで今回は別の扱いにしています。

したがって、分散投資をするということは、最終的に



自己投資+金融商品への投資+投資にまわさない積立金の扱い


を考えると言ったことになるのです。


言い換えると、


判断の精度を上げる投資+リスクの高い投資+リスクの低い投資

をするということです。


あとは世の中の状況を踏まえて、それぞれの割合を変化させていけばいいのです。

そして、リスクの低い投資での利益の最大化も狙っていくことで、安定した資産の運用ができるというわけです。



また、こういうことをトータルで考えると、リスクの高い投資にもいい影響が得られます。

1日100円の利益でもいいんだと言う考えが生まれるのです。


10万円を元手に1日に100円の利益を出すと考えてみてください。

そうした場合、36500円があなたの年間の利益になります。

元手の30%を超す利益が得られるわけです。

他の金融商品を確認してみてください。

こんな利回りの商品はほぼないはずです。


リスクの高い投資の最大のリスクは人間の欲です。

こういった判断基準が出来ると、そのリスクも軽減できると言うことです。


あなたの資産は、あなた次第でどうにでもなります。

そして、どうしたいか選択するのもあなたです。


今まで考えていなかったと言う人、まずは考えてみるところからはじめてみませんか?

よりよい選択ができるのを私は応援しています。





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