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2026年04月08日
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投資を通じて学ぶ。

2010年03月12日
前回のブログで、

 1.利益が出ているのは実力1割、外的要因9割程度に思ったほうがよい。
   ⇒ 9割が少し変わるだけで、結果は大きく異なる。

 2.自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。
   ⇒ ルールも知らず戦えば、手痛い損失を被ることになる。

 3.つらい時も考え、対策を講じておくこと。
   ⇒ リスクに対する準備をしていない人は、戦いの場から退散させられることになる。

を学んだと書きました。


個々から次はこれを学ばなくては!っというのも生まれてきます。


しかし、それは別のブログで語るとして、今回は他にFXを通じて学んだことを書きます。


それはとても大事なことでした。




税金

これです。


会社員に対し、所属する会社はほとんどの税金の処理などをやってくれます。

自分でやるといったら年末調整なくらいなもんでしょうか。


税金が毎月の給料から天引きされているのは皆さんもご存知のこと。

でも、どうやって税金の計算がなされて、どんなものが給料から引かれているかご存知じゃないサラリーマンの方が多いと思います。

私もそのうちの一人でした。


では、どうやって税金について学んだのか。



FXをやると、いや、投資をすると損益が出ます。

そうすると、しなくてはいけないことがあります。


3月の時期にやること。


そう、確定申告です。


確定申告をする際には自分で払うべき税金を算出しなければいけません。

そのため、自然と税金についての知識が身についてくるということです。


さらに巷で言われる節税に関する知識も増えるでしょう。




税金を算出しなくてはいけない確定申告。

それは、自分が出した損益の明細書を作るようなものです。


実は、事業を立ち上げても同じようなことをやらなくてはいけません。

しかし、出すべき書類は異なってもやることは同じです。

自分がどれだけその事業で利益を得たかの成績書を作って、払うべき税金を算出するだけなのですから。


つまり、確定申告では簡易にせよ、起業したときの予行練習もできるというわけです。


FXをはじめるだけでも、私は様々なことを学べました。

そして、始める前と比べると、確実にファイナンシャルリテラシーは高められたと思います。


ファイナンシャルリテラシーを高めることは、今日のブログにも書いた、2番、

自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。
にもつながります。


ファイナンシャルリテラシは起業するには必須だと思っています。

いや、起業しないとしても高めないといけないものです。



なぜか?

それは今回書くのはやめておくことにします。

いつかお話しすることもあるでしょう。

でも、今ひとつだけ言える事があります。




会社員である今も、

ファイナンシャルリテラシがない方は確実に損をしています!



知らなかったということで損をする。

私は嫌です。


知らないことでリスクになるなら、リスクを軽減するために学べばいいはずです。

起業して成功という未知のリスクの塊のようなものを目指すわけですし、私にはまだまだ学びが必要です。



そうした私が税金の次に学んだことはなんだったのか?


次回のブログではそのことについて書きます。


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今だと思って。。。

2010年03月11日
ファイナンシャルリテラシを得るためにFXの勉強をはじめてから、ずっと参入すべき機をうかがってました。


そして、やっと今だ!と思えるときがきました。


サブプライムローン問題、リーマンショック。

投資を当時やられていた方は嫌な思いをした方も多いのではないでしょうか。

でも、私は違いました。



これはかなりの確率で下落する。下落する。下落する。

自分の中ではかなり自信がありました。


そして、売り注文。

結果は皆さんもご存知のとおり、下落。
私の予想は的中しました!!!

FXのメリットとして、好況のときも不況の時も利益を出すことができます。

ようはそれをちゃんと予想できるかどうかです。



・・・。ちょっと待ってください。

ここで私はFXで儲かりました的な話をしたいわけではありません。

FXをすることで何を得られたのかです。


実は、次年度にその年の利益以上、っというか、かなり損をしました。


なんでこんなことになったのでしょうか?



まずは原因の1つめ。

「人は儲かると驕る」ということ。

実際そうだったと思います。

損をしても自分なら取り返すことができる、損をしたのはたまたまだ。
なんて根拠のない自信を持っていたようにも思えます。

そしてどんどんお金をつぎ込んで、もともと決めていた投資額以上も損をしてしまう。


1つずつ値の上がり下がりについて予想と差異分析をしていたころとは大違いです。



そして、2つめ。

金融危機のはじまりなど、大きな経済の流れは読みやすい。
まっさかさまに落ちてゆきます。

でも、「世の中わかりやすいことばかりではない」、ということ。

むしろ、わからないことだらけで、予想外のことばかりです。


そんな当たり前のことも自分がその場に立ってみると忘れてしまいます。



最後の3つ目。

「何事も上がり下がりはある」ということ。

ずっと好調の人はいません。

そのうち不調にもなります。

振れ幅はあるにせよ、経済もやはり例外ではないようです。




この3つを身をもって実感した自分は、ふと思いました。

会社の経営も同じなのではないかと。


儲かっているからといって何も考えず散財。
好況のときは何とかなっているが、不況になった途端に資金繰りも悪くなって倒産する。

なんかどっかでも聞いたような話です。



ならどうすればいいのでしょうか。

私の結論は以下の3つです。

 1.利益が出ているのは実力1割、外的要因9割程度に思ったほうがよい。
   ⇒ 9割が少し変わるだけで、結果は大きく異なる。

 2.自分が戦うフィールドのルールや常識を必ずおさえること。
   ⇒ ルールも知らず戦えば、手痛い損失を被ることになる。

 3.つらい時も考え、対策を講じておくこと。
   ⇒ リスクに対する準備をしていない人は、戦いの場から退散させられることになる。


これが投資から学んだことを抽象化して、経営に当てはめてみた私の結論です。


言うのは簡単ですけど、実際起業してやってみると大変なのでしょうね。



さて、私がFXから学んだことはこれだけでしょうか?
もちろんそんなことはありません。


それはまた次回のブログで。





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投資を始めて

2010年03月10日
さて、ファイナンシャルリテラシを得るためにFXを始めてみました。


とはいっても、口座を作ったからといって、いきなりはじめたりはしません。

よくわからないならやって慣れろとはよく言いますが、私はやりませんでした。

なぜって、それはちゃんとリスクを理解してないように思えます。
自分の稼いだお金を使うのですし。


自分が何をすべきなのか、どういう仕組みなのかを理解しないまま始めていたら、きっと値の上がり下がりに躍らされてなんも得ずにお金がなくなっていたはずです。


私はまずネットで調べたり、入門書を買ってみることからはじめました。

そこで見つけたのは、あるひとつの本です。


「私のFXバイブル」

この本に出会えたことで、学生のころはあまり好きではなかった経済が少し好きになれた気がしました。


私にとってこの本の何がよかったのか?

それは、

 1.漫画と字で描かれているのでわかりやすい
 2.FXは何なのかというところから説明されている
 3.FXの仕組みや市場の流れ、通貨の特徴についても書いてある
 4.テクニカルな事にも触れている
 5.はじめるにあたってどうすればよいのかが書いてある

5つも書きすぎましたが、短く言うと、「浅くではあるが、広く、わかりやすい」ですかね。
FXの全体像がなんとなくわかります。

そして、いろんなことがわかってきました。


世界はつながっている。

そして、多くのことが組み合わさって各通貨の値が決まっていく。


知らない経済指標もたくさん出てきました。

どの通貨を買うか、売るか決める際には、どの国にどんな特徴があってどう・・・、なんてことを色々学ぶことができたのです。


とても面白いと思いました。

FXをやっていると、経済は多くの人の思惑が入り混じって作られているんだなということが、数字で見て取れるような気がしてきます。

はじめのうちはFXのチャートを見て、なぜ上がるの?なぜ下がったの?なんていうことをずっと考えていました。

そして予想と違うと調べて理由を探しました。


しかし、なかなか思い通りに当たりません。
っと言うか、ほぼあたらず。。。

自信がつくまでは、実際にはお金を投じないことを誓いました。



そして、FXの勉強を始めて1ヶ月くらいしたころからでしょうか。

これは!と思う機会がやってきました。



それは、、、次回のブログで。。。





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