あけましておめでとうございます。
2011年01月01日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
かなーり更新サボってました。
今年は少しずつでも更新していこうかなと思っています。
少し路線変更するかもしれませんけどね。
でわでわ、今年もよろしくお願いいたします。
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かなーり更新サボってました。
今年は少しずつでも更新していこうかなと思っています。
少し路線変更するかもしれませんけどね。
でわでわ、今年もよろしくお願いいたします。
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起業家と企業家
2010年09月29日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
だいぶ更新が滞ってしまいまして、すいません。
今日は出張先からの更新です。
さて、今日はタイトルにあるように起業家と企業家は何が違うのだろうと
ふと思い、書いてみることにしてみました。
いろいろ調べてみると、企業家というものの定義はオーストリアの経済学者、
ヨーゼフ・アーロイス・シュンペーターさんの説が基本解釈とされているようです。
イノベーションの実行者を企業者(アントレプレナー:entrepreneur)と呼んでおり、
イノベーションは以下の5つの要素からなるとも言っています。
1.新しい財貨の生産
2.新しい生産方法の導入
3.新しい販売先の開拓
4.新しい仕入先の獲得
5.新しい組織の実現(独占の形成やその打破)
さらに、一度設立された企業をそのまま単に経営、運営していくようになってしまうと、
企業家ではないと言われるようなのです。
私はサラリーマンなら企業家なんだと言えると思っていました。
要は企業家というものをあまりいい意味とは思っていなかったということです。
しかし、それは大きな間違いだったようです。
さらに調べてみると、新たなビジネスを創造していく者という意味をこめて
現在は、企業家を起業家と呼ぶこともあるようでした。
しかし、起業家と企業家は異なるものだと思えてなりません。
確かに現在は同じような意味で呼ばれることがある。
ただ、必ず違いがあるのだと思います。
シュンペーターはこうも言っていました。
企業家はイノベーションには重点を置くが、発見や発明に力点を置いていない。
企業家は発明家であることもあるが、原理的には偶然に過ぎない。
また、発明や技術に着目し、イノベーションの可能性を見抜くことで、企業活動を展開する。
う~ん、なかなか難しいですよね。
企業家は必ずしも発明家ではないということ、先見性を持っている者であるとのことです。
無理やりまとめて言ってしまいますが、以上を踏まえて
企業家は「継続的な成長」を実行する者なのではないでしょうか。
一方、起業家は、
「イノベーションで市場に新たな風を吹き込む挑戦者」
なのだと思います。
つまり、企業家は線、起業家は点(始点)ということです。
どちらもイノベーションを実施すると言う点では同じです。
しかし、無から有とするのが起業家であり、
有から有へ、継続した有を実施していくのが企業家だというのが私の結論です。
個人的な理解ではありますので、いろんなご意見等あるかと思います。
ぜひとも有益な情報(コメント)お待ちしております。
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だいぶ更新が滞ってしまいまして、すいません。
今日は出張先からの更新です。
さて、今日はタイトルにあるように起業家と企業家は何が違うのだろうと
ふと思い、書いてみることにしてみました。
いろいろ調べてみると、企業家というものの定義はオーストリアの経済学者、
ヨーゼフ・アーロイス・シュンペーターさんの説が基本解釈とされているようです。
イノベーションの実行者を企業者(アントレプレナー:entrepreneur)と呼んでおり、
イノベーションは以下の5つの要素からなるとも言っています。
1.新しい財貨の生産
2.新しい生産方法の導入
3.新しい販売先の開拓
4.新しい仕入先の獲得
5.新しい組織の実現(独占の形成やその打破)
さらに、一度設立された企業をそのまま単に経営、運営していくようになってしまうと、
企業家ではないと言われるようなのです。
私はサラリーマンなら企業家なんだと言えると思っていました。
要は企業家というものをあまりいい意味とは思っていなかったということです。
しかし、それは大きな間違いだったようです。
さらに調べてみると、新たなビジネスを創造していく者という意味をこめて
現在は、企業家を起業家と呼ぶこともあるようでした。
しかし、起業家と企業家は異なるものだと思えてなりません。
確かに現在は同じような意味で呼ばれることがある。
ただ、必ず違いがあるのだと思います。
シュンペーターはこうも言っていました。
企業家はイノベーションには重点を置くが、発見や発明に力点を置いていない。
企業家は発明家であることもあるが、原理的には偶然に過ぎない。
また、発明や技術に着目し、イノベーションの可能性を見抜くことで、企業活動を展開する。
う~ん、なかなか難しいですよね。
企業家は必ずしも発明家ではないということ、先見性を持っている者であるとのことです。
無理やりまとめて言ってしまいますが、以上を踏まえて
企業家は「継続的な成長」を実行する者なのではないでしょうか。
一方、起業家は、
「イノベーションで市場に新たな風を吹き込む挑戦者」
なのだと思います。
つまり、企業家は線、起業家は点(始点)ということです。
どちらもイノベーションを実施すると言う点では同じです。
しかし、無から有とするのが起業家であり、
有から有へ、継続した有を実施していくのが企業家だというのが私の結論です。
個人的な理解ではありますので、いろんなご意見等あるかと思います。
ぜひとも有益な情報(コメント)お待ちしております。
フラッシュマーケティング
2010年09月21日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
今週は円高予想でしたが、なかなかどうも難しい相場ですね。
さてさて、今回は最近はやりの割引クーポンビジネスについてお話しようかと思います。
最近、通常よりかなりの割引をしたクーポンって増えてませんか?
高級飲食店やホテル、生活雑貨等々、様々なものが定価よりもとても安く利用、購入できます。
これはフラッシュマーケティングと言う手法を用いています。
フラッシュマーケティングは、割引特典などがついたクーポンを期間限定でオンライン販売するものです。
さらに、最低約定数が決められ、それ以上の約定数が得られなければ
そのクーポン自体が無効になってしまいます。
実はこのフラッシュマーケティング、アメリカで生まれて日本に持ち込まれた手法です。
そして、この手法の効果を倍増させているものがあります。
そう、Twitter です。
多くの利用者をもつTwitter 、そのリアルタイム性といった特徴も大いに関係しています。
かなりの大幅割引が見られるそのクーポンは消費者にとってとても魅力的であり、
行きたい人はそのクーポンを無効にさせまいと他人にアピールします。
そのクチコミのために、Twitter が使われているのです。
気軽にかつ多くの不特定多数に情報を発信でき、広告としてはとても効果的です。
情報発信者がフォローしている人であれば、クチコミ効果も倍増でしょう。
いつの日にも口コミは最大のマーケティングツールであり、
誰もがWEBを通してつながるようになった今の時代では、
Twitter はとても有益なクチコミの一種なわけです。
また、だんだんとフラッシュマーケティングを利用した企業が増えてきています。
はじめは新しくてもこういった類似サービスが増えて、生き残りをかけた競争が始まります。
大手のリクルートも参入してきており、なんともいつもどおりビジネス界の流れです。
斬新なサービスを始めても、途中で大手が真似をして参入し、その資金力で。。。
なんてことはよくあることです。
しかし、真似をすることは何も悪いことではありません。
ようは、競争力を高め、真似されても大丈夫な差異性を持っていればよいわけです。
口で言うのはとても簡単ですが、実際はとても難しいことです。
これから数々の企業が淘汰されていくでしょう。
どうやって大手に勝っていくのか、どう差異性を出して生き残るのか、
今後もウォッチして勉強させてもらいたいと思います。
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今週は円高予想でしたが、なかなかどうも難しい相場ですね。
さてさて、今回は最近はやりの割引クーポンビジネスについてお話しようかと思います。
最近、通常よりかなりの割引をしたクーポンって増えてませんか?
高級飲食店やホテル、生活雑貨等々、様々なものが定価よりもとても安く利用、購入できます。
これはフラッシュマーケティングと言う手法を用いています。
フラッシュマーケティングは、割引特典などがついたクーポンを期間限定でオンライン販売するものです。
さらに、最低約定数が決められ、それ以上の約定数が得られなければ
そのクーポン自体が無効になってしまいます。
実はこのフラッシュマーケティング、アメリカで生まれて日本に持ち込まれた手法です。
そして、この手法の効果を倍増させているものがあります。
そう、Twitter です。
多くの利用者をもつTwitter 、そのリアルタイム性といった特徴も大いに関係しています。
かなりの大幅割引が見られるそのクーポンは消費者にとってとても魅力的であり、
行きたい人はそのクーポンを無効にさせまいと他人にアピールします。
そのクチコミのために、Twitter が使われているのです。
気軽にかつ多くの不特定多数に情報を発信でき、広告としてはとても効果的です。
情報発信者がフォローしている人であれば、クチコミ効果も倍増でしょう。
いつの日にも口コミは最大のマーケティングツールであり、
誰もがWEBを通してつながるようになった今の時代では、
Twitter はとても有益なクチコミの一種なわけです。
また、だんだんとフラッシュマーケティングを利用した企業が増えてきています。
はじめは新しくてもこういった類似サービスが増えて、生き残りをかけた競争が始まります。
大手のリクルートも参入してきており、なんともいつもどおりビジネス界の流れです。
斬新なサービスを始めても、途中で大手が真似をして参入し、その資金力で。。。
なんてことはよくあることです。
しかし、真似をすることは何も悪いことではありません。
ようは、競争力を高め、真似されても大丈夫な差異性を持っていればよいわけです。
口で言うのはとても簡単ですが、実際はとても難しいことです。
これから数々の企業が淘汰されていくでしょう。
どうやって大手に勝っていくのか、どう差異性を出して生き残るのか、
今後もウォッチして勉強させてもらいたいと思います。