忍者ブログ


[PR]

2026年04月07日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


投資家になる前に

2010年03月23日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


以前のブログでも書きましたが、ファイナンシャルリテラシを投資を通じで学ぼうとしました。

いくつかの投資対象について検討し、結果として私はFXを選びました。


しかし、FXと決める前、一番初めに候補から消えたものがあります。

それは不動産投資です。


なぜ私は不動産投資を候補からはじめに消したのか。

何に投資するか迷っている方の参考になればと思い、今日は不動産投資について話そうと思います。



不動産投資はとても魅力的です。

不労所得が入るし、税金的にも有利です。

不動産に投資すれば、後は借り手が自分の借金を払ってくれる。

そして私は不動産で億万長者になりました。


当時、このようなことが書かれている書籍をよく見かけました。

書かれていることは確かに間違っていません。


しかし、すべてではありません。



では、そもそも不動産投資って何をしなくてはいけないんでしょう。

 1. 物件探し
 2. 物件購入
 3. 物件運営

かなり大雑把に分けましたが、こんなところです。

大雑把に分けたというからには、それぞれにおいて、やるべきことがたくさんあるということです。


物件探しを例に分解してみましょう。

 1-1. どの都道府県の物件にするかを決める
 1-2. どの地区の物件にするかを決める
 1-3. 対象物件の調査を行う

いえいえ、まだまだこんなものでは終わりません。

 1-1-1. 人口推移の調査
 1-1-2. 開発計画の調査
 1-1-3. 治安の調査
 1-1-4. 条例等の調査
 1-1-5. 税金の調査
   ・
   ・
   ・

すいません、この程度で勘弁してください。。。

私は専門家ではないので漏れているものもあるかもしれません。

とはいえ、素人の私でも思いつくものというのが上記です。


ここで知っていただきたいのは、不動産投資でのToDOリストはこれだ!っと言うことではありません。

気づいていただきたいのは、あれ?専門的な人の知識や判断が必要なものが多いんじゃないか?っと言うことです。


自分のがんばり次第だ!といってしまえばそこで終ってしまいますが、すべて自分でやるのは大変難しいことです。



また、個人が居住用の不動産を購入し、購入した後に問題が見つかり、そして後悔する、なんて話を聞いたこともあると思います。

自分が住む家でさえ購入に失敗していまう人がいる不動産購入。

投資目的の不動産購入も同じように難しいのは、このことからもよくお分かりいただけると思います。


さて、ここまで不動産投資の難しさについてお話してきましたが、さらに不動産投資についてより詳しく知りたい方は、「不動産投資のABC」という本をオススメします。

不動産投資を志す人に勇気と現実を与えてくれる一冊です。

上記で言及した不動産投資で必要な専門家とは?ということについても触れられています。

まさにタイトルどおり、不動産投資のいろはが段階をおって書かれています。



話を戻しましょう。

私は不動産投資の難しさばかり述べてはいますが、やめたほうが言いなんていうつもりはありません。


ここまで読んでいただいた方の中には、

なんで投資対象から外したんだ?

難しいからこそ学び甲斐があるんじゃないの?

なんてご意見がある方もいるかもしれません。


確かにそのとおりだと思います。

しかし、私は投資対象からはじめに外しました。


なぜなのでしょう。


この続きは次回のブログでお話したいと思います。

PR

経営者として学ぶべきもの

2010年03月22日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


いきなりですが、

経営者として学ぶべきものというのは、会社員が学ぶべきものとも同じです。



経営に関する知識は経営者や管理職だけに必要だと思われがちですが、一般社員にも必要です。

なぜなら、会社に利益をもたらすにはどうすればいいのかを一般社員も知っていれば、自分の仕事でよい結果を出しやすくなるからです。


役職によって、実作業はそれぞれ異なります。

しかし、必要となる考え方や知識、スキルは一緒なのです。



要するに、起業家であれ、会社員であれ、見ているものや規模が違うだけで、必要な知識は一緒だということです。


そう考えると、会社経営の練習は今からでもはじめられます。


それは、家計のやりくりです。

起業家は自分の事業を、経営者は自分の会社を管理しますが、私たちは自分の家計を管理すればいいのです。



起業するというのはとても特殊なもののように言われていますが、自分らが普段関わっているものと共通した部分が多くあります。

もちろん差異はありますが、なんら特殊ではありません。


起業しようと話すとよく周りから成功するわけがないとか言われることが多いと聞きます。

もしそのようなことで迷っている方がいましたら、まずは身近なもので練習してみてください。

そして自信をつければいいのだと思います。


私のように起業して成功することを目指している人。

そのような人に少しでも私の学びや気付きが役に立てれば幸いです。


どうやって信頼関係を築く?

2010年03月21日
こんばんは、とってぃ@学び士です。


前回のブログでは、

その商品がお客様にどれだけアピールできたか

が、商品が売れる、売れないに大きく関わるといいました。


そして、アピール力を強化するためには


信頼関係をつくること

が重要だとも言いました。


いやいや、それがすべてなわけないでしょ?

はい、確かにそうだと思います。


しかし、同じ商品があった場合、信頼関係がある方のものを選びやすいのも事実です。

そういう意味で、信頼関係を作ることが重要なのです。


じゃぁ、どうやって信頼関係を作ればいいのでしょう。




それは、信頼される人に自分がなればいいんです。


当たり前じゃん!!!
そう思われた方も多いんじゃないでしょうか。


でも、これって意外と難しいんです。


自分に信頼をよせてくれるかは、相手を変えるか、自分が変わるしかありません。

しかし、相手を変えようと思ってしまうことが多いのです。



恋愛にたとえてみましょう。

自分がある人をとても好きだったとする。

色々とやって、とても尽くしています。

しかし、相手は振り向いてくれない。

そして、何で自分をわかってくれないんだと相手を責めます。


こういったケース、皆さんにもあるんじゃないでしょうか。

相手を自分に振り向かせよう(相手を変えてやろう)と躍起になっています。


ただ、ここで気づくべきは、自分のことを棚に上げているということです。


要は、自分が求めるものを相手に押し売りしているだけであって、そんなもの相手は買ってくれません。

相手はそう易々と変わってはくれないのが現実なのです。



だからこそ、相手を変えるのが大変なら、自分が相手の望むものに変わらなくてはいけないのです。


自分を変えるための書籍は数多くあるので、詳細はそちらにお任せすることにします。

しかし、ひとつ面白いアプローチの本があったので紹介しておきます。



それは、「ウケる技術」という本です。

笑いというコミュニケーションを駆使し、どう相手に食い込んでいけばいいのかを日常生活を例にわかりやすく解説していました。

若干、関西的なノリが色濃く出ているような本ですが、とても興味深い本だと思います。



さて、この本のアプローチは、相手が望む雰囲気を笑いというツールを使って作り出し、お互いの信頼関係を築くといった手法でした。

そのほかにも、自分を変える手法はたくさんあります。


相手にとって望む自分になる。

それが、相手との信頼関係を深める唯一の近道だと、私は信じています。