投資家になる前に
2010年03月23日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
以前のブログでも書きましたが、ファイナンシャルリテラシを投資を通じで学ぼうとしました。
いくつかの投資対象について検討し、結果として私はFXを選びました。
しかし、FXと決める前、一番初めに候補から消えたものがあります。
それは不動産投資です。
なぜ私は不動産投資を候補からはじめに消したのか。
何に投資するか迷っている方の参考になればと思い、今日は不動産投資について話そうと思います。
不動産投資はとても魅力的です。
不労所得が入るし、税金的にも有利です。
不動産に投資すれば、後は借り手が自分の借金を払ってくれる。
そして私は不動産で億万長者になりました。
当時、このようなことが書かれている書籍をよく見かけました。
書かれていることは確かに間違っていません。
しかし、すべてではありません。
では、そもそも不動産投資って何をしなくてはいけないんでしょう。
1. 物件探し
2. 物件購入
3. 物件運営
かなり大雑把に分けましたが、こんなところです。
大雑把に分けたというからには、それぞれにおいて、やるべきことがたくさんあるということです。
物件探しを例に分解してみましょう。
1-1. どの都道府県の物件にするかを決める
1-2. どの地区の物件にするかを決める
1-3. 対象物件の調査を行う
いえいえ、まだまだこんなものでは終わりません。
1-1-1. 人口推移の調査
1-1-2. 開発計画の調査
1-1-3. 治安の調査
1-1-4. 条例等の調査
1-1-5. 税金の調査
・
・
・
すいません、この程度で勘弁してください。。。
私は専門家ではないので漏れているものもあるかもしれません。
とはいえ、素人の私でも思いつくものというのが上記です。
ここで知っていただきたいのは、不動産投資でのToDOリストはこれだ!っと言うことではありません。
気づいていただきたいのは、あれ?専門的な人の知識や判断が必要なものが多いんじゃないか?っと言うことです。
自分のがんばり次第だ!といってしまえばそこで終ってしまいますが、すべて自分でやるのは大変難しいことです。
また、個人が居住用の不動産を購入し、購入した後に問題が見つかり、そして後悔する、なんて話を聞いたこともあると思います。
自分が住む家でさえ購入に失敗していまう人がいる不動産購入。
投資目的の不動産購入も同じように難しいのは、このことからもよくお分かりいただけると思います。
さて、ここまで不動産投資の難しさについてお話してきましたが、さらに不動産投資についてより詳しく知りたい方は、「不動産投資のABC」という本をオススメします。
不動産投資を志す人に勇気と現実を与えてくれる一冊です。
上記で言及した不動産投資で必要な専門家とは?ということについても触れられています。
まさにタイトルどおり、不動産投資のいろはが段階をおって書かれています。
話を戻しましょう。
私は不動産投資の難しさばかり述べてはいますが、やめたほうが言いなんていうつもりはありません。
ここまで読んでいただいた方の中には、
なんで投資対象から外したんだ?
難しいからこそ学び甲斐があるんじゃないの?
なんてご意見がある方もいるかもしれません。
確かにそのとおりだと思います。
しかし、私は投資対象からはじめに外しました。
なぜなのでしょう。
この続きは次回のブログでお話したいと思います。
以前のブログでも書きましたが、ファイナンシャルリテラシを投資を通じで学ぼうとしました。
いくつかの投資対象について検討し、結果として私はFXを選びました。
しかし、FXと決める前、一番初めに候補から消えたものがあります。
それは不動産投資です。
なぜ私は不動産投資を候補からはじめに消したのか。
何に投資するか迷っている方の参考になればと思い、今日は不動産投資について話そうと思います。
不動産投資はとても魅力的です。
不労所得が入るし、税金的にも有利です。
不動産に投資すれば、後は借り手が自分の借金を払ってくれる。
そして私は不動産で億万長者になりました。
当時、このようなことが書かれている書籍をよく見かけました。
書かれていることは確かに間違っていません。
しかし、すべてではありません。
では、そもそも不動産投資って何をしなくてはいけないんでしょう。
1. 物件探し
2. 物件購入
3. 物件運営
かなり大雑把に分けましたが、こんなところです。
大雑把に分けたというからには、それぞれにおいて、やるべきことがたくさんあるということです。
物件探しを例に分解してみましょう。
1-1. どの都道府県の物件にするかを決める
1-2. どの地区の物件にするかを決める
1-3. 対象物件の調査を行う
いえいえ、まだまだこんなものでは終わりません。
1-1-1. 人口推移の調査
1-1-2. 開発計画の調査
1-1-3. 治安の調査
1-1-4. 条例等の調査
1-1-5. 税金の調査
・
・
・
すいません、この程度で勘弁してください。。。
私は専門家ではないので漏れているものもあるかもしれません。
とはいえ、素人の私でも思いつくものというのが上記です。
ここで知っていただきたいのは、不動産投資でのToDOリストはこれだ!っと言うことではありません。
気づいていただきたいのは、あれ?専門的な人の知識や判断が必要なものが多いんじゃないか?っと言うことです。
自分のがんばり次第だ!といってしまえばそこで終ってしまいますが、すべて自分でやるのは大変難しいことです。
また、個人が居住用の不動産を購入し、購入した後に問題が見つかり、そして後悔する、なんて話を聞いたこともあると思います。
自分が住む家でさえ購入に失敗していまう人がいる不動産購入。
投資目的の不動産購入も同じように難しいのは、このことからもよくお分かりいただけると思います。
さて、ここまで不動産投資の難しさについてお話してきましたが、さらに不動産投資についてより詳しく知りたい方は、「不動産投資のABC」という本をオススメします。
不動産投資を志す人に勇気と現実を与えてくれる一冊です。
上記で言及した不動産投資で必要な専門家とは?ということについても触れられています。
まさにタイトルどおり、不動産投資のいろはが段階をおって書かれています。
話を戻しましょう。
私は不動産投資の難しさばかり述べてはいますが、やめたほうが言いなんていうつもりはありません。
ここまで読んでいただいた方の中には、
なんで投資対象から外したんだ?
難しいからこそ学び甲斐があるんじゃないの?
なんてご意見がある方もいるかもしれません。
確かにそのとおりだと思います。
しかし、私は投資対象からはじめに外しました。
なぜなのでしょう。
この続きは次回のブログでお話したいと思います。
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