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2026年04月06日
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どうやって信頼関係を築く?

2010年03月21日
こんばんは、とってぃ@学び士です。


前回のブログでは、

その商品がお客様にどれだけアピールできたか

が、商品が売れる、売れないに大きく関わるといいました。


そして、アピール力を強化するためには


信頼関係をつくること

が重要だとも言いました。


いやいや、それがすべてなわけないでしょ?

はい、確かにそうだと思います。


しかし、同じ商品があった場合、信頼関係がある方のものを選びやすいのも事実です。

そういう意味で、信頼関係を作ることが重要なのです。


じゃぁ、どうやって信頼関係を作ればいいのでしょう。




それは、信頼される人に自分がなればいいんです。


当たり前じゃん!!!
そう思われた方も多いんじゃないでしょうか。


でも、これって意外と難しいんです。


自分に信頼をよせてくれるかは、相手を変えるか、自分が変わるしかありません。

しかし、相手を変えようと思ってしまうことが多いのです。



恋愛にたとえてみましょう。

自分がある人をとても好きだったとする。

色々とやって、とても尽くしています。

しかし、相手は振り向いてくれない。

そして、何で自分をわかってくれないんだと相手を責めます。


こういったケース、皆さんにもあるんじゃないでしょうか。

相手を自分に振り向かせよう(相手を変えてやろう)と躍起になっています。


ただ、ここで気づくべきは、自分のことを棚に上げているということです。


要は、自分が求めるものを相手に押し売りしているだけであって、そんなもの相手は買ってくれません。

相手はそう易々と変わってはくれないのが現実なのです。



だからこそ、相手を変えるのが大変なら、自分が相手の望むものに変わらなくてはいけないのです。


自分を変えるための書籍は数多くあるので、詳細はそちらにお任せすることにします。

しかし、ひとつ面白いアプローチの本があったので紹介しておきます。



それは、「ウケる技術」という本です。

笑いというコミュニケーションを駆使し、どう相手に食い込んでいけばいいのかを日常生活を例にわかりやすく解説していました。

若干、関西的なノリが色濃く出ているような本ですが、とても興味深い本だと思います。



さて、この本のアプローチは、相手が望む雰囲気を笑いというツールを使って作り出し、お互いの信頼関係を築くといった手法でした。

そのほかにも、自分を変える手法はたくさんあります。


相手にとって望む自分になる。

それが、相手との信頼関係を深める唯一の近道だと、私は信じています。


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