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2026年04月07日
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英会話の新しい形が生まれるまでには?

2010年03月28日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


前回のブログで、マンツーマン英会話+インターネットという形態でサービスを1レッスン129円という安さで提供した、「レアジョブ」を紹介しました。


今回はその起業のネタがどうやって生まれたかの続きです。
(注:あくまでとってぃ@学び士の類推ですが。)


ちなみに安さの理由だけを知るなら簡単です。

ホームページにいってみればすぐわかるでしょう。

しかし、どういうような段階や考えを踏んでそうしたのか。

それはとても興味深く、参考にさせていただきたいことばかりです。



さて、起業しようと思ったとき、資金が十分ににあるという人はなかなかいません。


しかし、初期投資をかければかけるほど利益を得ることができるのは事実です。

宣伝費、広告費など、何かを売るときに商品を消費者に知ってもらう機会を多く作るということは、とても大切です。

また、商品を作るプロセスを自前で用意することで他社のマージンを抑えることができ、利益率を高めることができるわけです。

ですから、これらを行うためには多くの初期投資が必要となるわけです。

もちろん、無駄にお金をかければよいというわけでもありませんが。。。


上述したように、ふと起業したいなぁなんて思った人にはそんなお金はなかったりするのが現実です。


しかも、起業にはリスクがあります。

失敗したら初期投資分のお金は失うことになるのです。

ですから、リスクを軽減するためにも、初期投資を少なくしたいと考える人は多いはずです。


「レアジョブ」は、そんな想いから生まれた事業のように私には思えます。


少し話を戻しましょう。

前回のブログで、「レアジョブ」の事業のネタは、

 3.既存事業の形態やその提供プロセスが革新的なもの

に分類されるといいましたが、

 2.今までにない革新的な物や技術、サービスを提供するもの

ではない理由があるのです。


事業内容を見ると斬新で2の事業のようにも見えます。

しかし、私が挙げた定義では違うのです。


ちなみに、理由はオンライン英会話は前からあったから。。。なんてことではありません。


3と分類されるのは、この事業が、ハイブリッド型の起業といえるからです。


このハイブリッド型の起業でであることが重要なのです。

そして、起業のネタを生み出すものとして、一番近道なのでは?と個人的には思っています。

レアジョブは、このハイブリッド型を利用し、初期投資を極力抑える形で起業したのだと考えられます。


続きは、ハイブリッド型の起業とは何か?から、お話していきたいと思います。

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英会話の新しいかたち

2010年03月25日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


今回は、起業のアイデアについてです。

起業したいなぁとは思っても、起業のネタがなかなか見つからないという方も多いのではないでしょうか。



そんな中、斬新なアイデアで英会話業界に大きな影響を与えた英会話学校があります。

その名も、「レアジョブ

2007年設立で、新聞やテレビにも紹介されたようですから、すでにご存知の方もいるかもしれません。

びっくりなのが、その料金です。


プランによりますが、最安のプランで、1レッスン129円

ほんと脱帽です。。。

しかも、はじめの2レッスンは無料でお試ししてなんていう親切っぷり。


まさに価格破壊です。


あっ、ちょっとほめすぎました。。。


さて、気になるのは、どうやってそのアイデアが生まれたのかです。

起業のネタは、

 1.既存事業の模倣
 2.今までにない革新的な物や技術、サービスを提供するもの
 3.既存事業の形態やその提供プロセスが革新的なもの

の3つに大きく分かれると思います。


1は、フランチャイズなんかが当てはまります。

2は、発明品、特許関連といった類でしょうか。

3は、提供までのプロセスやコストの改善、革新によるものとなります。



ちなみにレアジョブの事業は、にあたります。

レアジョブは、マンツーマン英会話+インターネットという形態でサービスを提供しています。


さて、これにどんな要素を加え、起業にいたったのでしょうか。


次回に続く。。。




 
ワールドビジネスサテライトや産経新聞でも紹介 マンツーマン英会話



不動産投資

2010年03月24日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。

前回のブログは不動産投資の難しさについてお話しました。

繰り返しますが、不動産投資は、私が一番初めに投資候補からはずしたものです。


しかし、難しさによって候補からはずしたのではありません。

今回は、なぜ候補から外れたのか、そして、投資対象を選ぶ際には何を考えるべきなのかをお話します。



様々な本でも紹介されているように不動産投資はとても魅力的な投資です。

 1.なんといっても、素敵な不労所得
 2.他のものと比べた場合の税金的な優遇
 3.いったん軌道に乗せると安定しやすい

他にもメリットはあることでしょう。
まぁ、上記の3番は急激な変化には弱いでしょうが。。。



しかし、いいことずくめではありません。


前回ブログに記載の難しさに加え、初期投資がかかるので、資金調達は必須です。

また、物件選びの際には様々な調査を専門家に頼む必要があります。

高額なものですから、リスク軽減のため、不良物件ではないか確実に確認する必要があるのです。



ある程度、不動産投資についてわかってきたと思います。

しかし、ここで、自分のことを再確認しなくてはいけません。

 1.投資の目的は?
 2.自分が使おうとしている時間は?
 3.投資に使おうとしているネタ銭は?


1については、ファイナンシャルリテラシーを得ることです。

不動産投資からでも得ることができるので、これはパスしています。


2については、会社員でもあったので休日と夜のみです。

物件探しや契約等、うまく時間を作っていければ問題ありません。


そして、最後の3について。

私の予算額からは大幅に超えています。

完全にNGです。


もう一回振り返ってみましょう。

私の真の目的は、ファイナンシャルリテラシーを投資を通して得ることです。

つまり、投資によって自分の資産を増やすことが目的ではありません。


また、もうひとつ私は投資をする前に決めていました。

どんなにリスクを軽減しても、失敗することはある。

そして、余裕資金も豊富にあるわけではない。

なら、投資する額はXX万円までにして、失敗した際のリスクはその投資額までとする。っということをです。


そうすると、どう考えても自分の選択基準からは外れてしまいます。

勉強のために投資をしたのにも関わらず、失敗したら借金を抱えてしまうのです。

リスクだらけの当時の私には、一か八かのギャンブルとしか思えませんでした。



このように自分の選択基準を再確認するということはとても重要です。

何を優先するのか、それによって出す答えも変わってきます。

もし資産を増やすことが目的だったら、不動産投資を選んでいたような気もします。

しかし、実際には候補からはじめに除外しています。

この決定ができたのは、選択基準を初めから決めていたからに他なりません。


リスクをとらないとリターンが得られないのは事実です。

ただ、何がリスクかも知らずに始めればそれはただのギャンブルです。

人それぞれ状況は異なり、相性がいい金融商品も異なります。



今、当時の私のように何に投資するかを迷っている方がいましたら、

かならず、はじめに選択基準を決めてください!!!


何も決めず、行き当たりばったりで行う結局は勢いで決めてしまいがちです。

限りなく減らせるリスクは減らし、残るリスクを認識した上で、投資を行うこと、それが重要だと私は考えます。


十分考えた後でも失敗することはあるのですから、ぜひご一考いただき、助けになれば幸いです。