起業アイデアのブラッシュアップ
2010年05月07日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回はアンケートで他人の意見を聞くことで、自分のアイデアをブラッシュアップする方法をお話したかと思います。
ただ、アンケートって作成するといってもどんなものを作ればいいのでしょうか。
今日はそんなお話です。
商材を売り出すとき、私が一番に悩むのが価格設定です。
ご存知のとおり、価格ひとつで売上は左右します。
また、売ったら売っただけ損をするようなことは避けなくてはいけませんし、利益を最大化するためにも適正価格を知ることは重要です。
ですから、アンケートで聞く項目として、これは必須でしょう。
また、商材自体のことについても聞く必要があります。
自分が思っていることと他人が思うことは違ったりするからです。
要は、メリットだと思っていたのが、実は他人にとってはデメリットだったなんていうこともあるのです。
これを聞くことで、自分の商材を違った視点で見れるようになるはずです。
最後の項目は、+α としてあったほうがいい機能についてです。
商材を見てもらった際に率直な意見をもらうということです。
きっと足りないものも見えてくるでしょう。
まとめると、アンケートで聞くべきことは大きく分けて
1. 価格
2. 商品のセールスポイント
3. 改善点や+α 機能
の3つになります。
上記3項目をうまく質問へ落とし込み、5~7問くらいのアンケートがいいでしょう。
長ったらしいアンケートより、回答する側への配慮があるアンケートの方が好まれますから。
さて、質問レベルまで落とし込めれば、あなたのアンケートは完成です。
これを有意義に使用してあなたのアイデアをさらにいいものへと高めていってください。
ちなみに私は何回もやっていますが、毎回新し気づきを与えてくれます。
あなたもぜひやってみてください。
ランキングはこちらをクリック!
前回はアンケートで他人の意見を聞くことで、自分のアイデアをブラッシュアップする方法をお話したかと思います。
ただ、アンケートって作成するといってもどんなものを作ればいいのでしょうか。
今日はそんなお話です。
商材を売り出すとき、私が一番に悩むのが価格設定です。
ご存知のとおり、価格ひとつで売上は左右します。
また、売ったら売っただけ損をするようなことは避けなくてはいけませんし、利益を最大化するためにも適正価格を知ることは重要です。
ですから、アンケートで聞く項目として、これは必須でしょう。
また、商材自体のことについても聞く必要があります。
自分が思っていることと他人が思うことは違ったりするからです。
要は、メリットだと思っていたのが、実は他人にとってはデメリットだったなんていうこともあるのです。
これを聞くことで、自分の商材を違った視点で見れるようになるはずです。
最後の項目は、+α としてあったほうがいい機能についてです。
商材を見てもらった際に率直な意見をもらうということです。
きっと足りないものも見えてくるでしょう。
まとめると、アンケートで聞くべきことは大きく分けて
1. 価格
2. 商品のセールスポイント
3. 改善点や+α 機能
の3つになります。
上記3項目をうまく質問へ落とし込み、5~7問くらいのアンケートがいいでしょう。
長ったらしいアンケートより、回答する側への配慮があるアンケートの方が好まれますから。
さて、質問レベルまで落とし込めれば、あなたのアンケートは完成です。
これを有意義に使用してあなたのアイデアをさらにいいものへと高めていってください。
ちなみに私は何回もやっていますが、毎回新し気づきを与えてくれます。
あなたもぜひやってみてください。
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アンケートを使う
2010年05月04日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
今日はアンケートについてです。
起業のアイデアを考えるというのは、個人作業です。
この個人作業は電車での移動中やちょっと空いた時間など、効率的に時間を使うことが出来ます。
ただ、そうやって自分の中で育てたアイデア。
実際使えるものなのか、いくらで提供したらいいのか等々、一人で考えていては独りよがりの結論しか導けないことが多くあります。
もちろん、何回も起業をしていて経験豊富な方であればそんなこともないのかもしれませんが、起業志望者にはもちろんそんな経験はありません。
ですから、ある程度考えてまとまったら他の人の意見を聞いてみることが重要です。
その他人の意見を聞くためのツールが、アンケートというわけです。
ちなみにアンケートを行う前にも商品説明資料の準備も必要です。
ダラダラと長ったらしいものではなく、端的に要点を伝えられる説明資料。
そして、的確に聞きたいことを聞けるアンケートが必要となります。
また、これらを作ることで自分の中の考えを再度まとめることが出来、
さらに他人からの率直な意見により自分のアイデアがブラッシュアップできるというわけです。
色々アイデアは思いついたが、実際これで大丈夫?と思っている方はぜひ試してみてください。
あなたのアイデアがさらにすばらしいものになるはずです。
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今日はアンケートについてです。
起業のアイデアを考えるというのは、個人作業です。
この個人作業は電車での移動中やちょっと空いた時間など、効率的に時間を使うことが出来ます。
ただ、そうやって自分の中で育てたアイデア。
実際使えるものなのか、いくらで提供したらいいのか等々、一人で考えていては独りよがりの結論しか導けないことが多くあります。
もちろん、何回も起業をしていて経験豊富な方であればそんなこともないのかもしれませんが、起業志望者にはもちろんそんな経験はありません。
ですから、ある程度考えてまとまったら他の人の意見を聞いてみることが重要です。
その他人の意見を聞くためのツールが、アンケートというわけです。
ちなみにアンケートを行う前にも商品説明資料の準備も必要です。
ダラダラと長ったらしいものではなく、端的に要点を伝えられる説明資料。
そして、的確に聞きたいことを聞けるアンケートが必要となります。
また、これらを作ることで自分の中の考えを再度まとめることが出来、
さらに他人からの率直な意見により自分のアイデアがブラッシュアップできるというわけです。
色々アイデアは思いついたが、実際これで大丈夫?と思っている方はぜひ試してみてください。
あなたのアイデアがさらにすばらしいものになるはずです。
起業のコツ
2010年05月02日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
タイトルを見て「起業のコツ」なんてあるのか?と思った方もいるかと思います。
確かに100%うまくいくといったコツなんてありません。
とはいえ、これは起業している先輩から伺ったものです。
経験に基づくお言葉ですので、起業志願者にはとても参考になるはずです。
ちなみに、これは私への言葉ですので、現在は会社員で起業したいと思っている人向けの言葉になるでしょう。
さて、起業のコツ、何だと思います?
それは、
「会社を辞めること」
だそうです。
これを聞いた時、とても深い言葉だと思いました。
単に言葉通りに受け止めてそのまま実行したらきっと大怪我するはずです。
ですから、どのような意味が含まれているのかということを考えてみました。
結局のところ、私が理解したのは以下のとおりです。
会社をやめるということは、
1.会社を辞めてでもやっていくんだという想いを持たなくてはいけない
2.会社で働いていた時間を自分のビジネスに充てなくてはならない
3.きちんとした収益モデルを持っていなければならない
と理解しました。
1については、すぐご了承いただけるかと思います。
2については、会社勤めをして空いた時間を使うだけでは限界でありますから、それを超えた収益を求めるということであるならご納得いただけるかと思います。
そして、3がとても重要です。
利益が出るのかどうかもわからないビジネスに自分の時間やお金を投資するのはギャンブルです。
辞めた瞬間から収入がなくなるのですから、貯蓄を食いつぶしたら生活すら出来なくなります。
ただ、勘違いしないでください。
実際に自分のビジネスで収益が上がるかなんて誰にもわかりません。
私が言いたいのは、自身のビジネスモデルが利益を出せるものになっていなければならないということです。
どれくらい売れば利益が出るのかわかっていて、見込み客もどれくらいいるかもわかっている。
これらを考慮しても十分利益がでるビジネスモデルだ。
っということを考えることは、最低限必要でしょう。
ただ、考えても本当にそれが収益を生み出せるのか心配でしょうがないという方もいるはずです。
そういう方は、会社員のままやってみればいいのです。
どうやって?っと思う方は、藤井孝一さんの週末起業 (ちくま新書)
シリーズを読んでみるのもよいでしょう。
たくさんの諸先輩が会社員を続けながら起業したノウハウが詰まっています。
さて、私が先輩起業家から教えていただいた起業のコツ、
「会社を辞めること」の意味を自分なりに考えてみたのが上述の3つです。
そして、起業するだけなら会社を辞める必要はなく、
そこからさらに成功への一歩を踏み出すために
「会社を辞める」必要があるのだと私は考えました。
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ぜひご意見をお聞かせください。
ご連絡は、こちらから。
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タイトルを見て「起業のコツ」なんてあるのか?と思った方もいるかと思います。
確かに100%うまくいくといったコツなんてありません。
とはいえ、これは起業している先輩から伺ったものです。
経験に基づくお言葉ですので、起業志願者にはとても参考になるはずです。
ちなみに、これは私への言葉ですので、現在は会社員で起業したいと思っている人向けの言葉になるでしょう。
さて、起業のコツ、何だと思います?
それは、
「会社を辞めること」
だそうです。
これを聞いた時、とても深い言葉だと思いました。
単に言葉通りに受け止めてそのまま実行したらきっと大怪我するはずです。
ですから、どのような意味が含まれているのかということを考えてみました。
結局のところ、私が理解したのは以下のとおりです。
会社をやめるということは、
1.会社を辞めてでもやっていくんだという想いを持たなくてはいけない
2.会社で働いていた時間を自分のビジネスに充てなくてはならない
3.きちんとした収益モデルを持っていなければならない
と理解しました。
1については、すぐご了承いただけるかと思います。
2については、会社勤めをして空いた時間を使うだけでは限界でありますから、それを超えた収益を求めるということであるならご納得いただけるかと思います。
そして、3がとても重要です。
利益が出るのかどうかもわからないビジネスに自分の時間やお金を投資するのはギャンブルです。
辞めた瞬間から収入がなくなるのですから、貯蓄を食いつぶしたら生活すら出来なくなります。
ただ、勘違いしないでください。
実際に自分のビジネスで収益が上がるかなんて誰にもわかりません。
私が言いたいのは、自身のビジネスモデルが利益を出せるものになっていなければならないということです。
どれくらい売れば利益が出るのかわかっていて、見込み客もどれくらいいるかもわかっている。
これらを考慮しても十分利益がでるビジネスモデルだ。
っということを考えることは、最低限必要でしょう。
ただ、考えても本当にそれが収益を生み出せるのか心配でしょうがないという方もいるはずです。
そういう方は、会社員のままやってみればいいのです。
どうやって?っと思う方は、藤井孝一さんの週末起業 (ちくま新書)
たくさんの諸先輩が会社員を続けながら起業したノウハウが詰まっています。
さて、私が先輩起業家から教えていただいた起業のコツ、
「会社を辞めること」の意味を自分なりに考えてみたのが上述の3つです。
そして、起業するだけなら会社を辞める必要はなく、
そこからさらに成功への一歩を踏み出すために
「会社を辞める」必要があるのだと私は考えました。
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ぜひご意見をお聞かせください。
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