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2026年04月06日
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起業のコツ

2010年05月02日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


タイトルを見て「起業のコツ」なんてあるのか?と思った方もいるかと思います。

確かに100%うまくいくといったコツなんてありません。


とはいえ、これは起業している先輩から伺ったものです。

経験に基づくお言葉ですので、起業志願者にはとても参考になるはずです。


ちなみに、これは私への言葉ですので、現在は会社員で起業したいと思っている人向けの言葉になるでしょう。




さて、起業のコツ、何だと思います?







それは、

 「会社を辞めること」

だそうです。


これを聞いた時、とても深い言葉だと思いました。

単に言葉通りに受け止めてそのまま実行したらきっと大怪我するはずです。

ですから、どのような意味が含まれているのかということを考えてみました。


結局のところ、私が理解したのは以下のとおりです。


会社をやめるということは、

 1.会社を辞めてでもやっていくんだという想いを持たなくてはいけない

 2.会社で働いていた時間を自分のビジネスに充てなくてはならない

 3.きちんとした収益モデルを持っていなければならない

と理解しました。


1については、すぐご了承いただけるかと思います。

2については、会社勤めをして空いた時間を使うだけでは限界でありますから、それを超えた収益を求めるということであるならご納得いただけるかと思います。


そして、3がとても重要です。



利益が出るのかどうかもわからないビジネスに自分の時間やお金を投資するのはギャンブルです。

辞めた瞬間から収入がなくなるのですから、貯蓄を食いつぶしたら生活すら出来なくなります。


ただ、勘違いしないでください。

実際に自分のビジネスで収益が上がるかなんて誰にもわかりません。

私が言いたいのは、自身のビジネスモデルが利益を出せるものになっていなければならないということです。



どれくらい売れば利益が出るのかわかっていて、見込み客もどれくらいいるかもわかっている。

これらを考慮しても十分利益がでるビジネスモデルだ。

っということを考えることは、最低限必要でしょう。



ただ、考えても本当にそれが収益を生み出せるのか心配でしょうがないという方もいるはずです。

そういう方は、会社員のままやってみればいいのです。


どうやって?っと思う方は、藤井孝一さんの週末起業 (ちくま新書) シリーズを読んでみるのもよいでしょう。

たくさんの諸先輩が会社員を続けながら起業したノウハウが詰まっています。



さて、私が先輩起業家から教えていただいた起業のコツ、

「会社を辞めること」の意味を自分なりに考えてみたのが上述の3つです。


そして、起業するだけなら会社を辞める必要はなく、

そこからさらに成功への一歩を踏み出すために

「会社を辞める」必要があるのだと私は考えました。


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  ぜひご意見をお聞かせください。

  ご連絡は、こちらから。

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