財務諸表を学ぶ
2010年05月09日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
最近、財務諸表の読み方について書かれている本がたくさん出ています。
さらに、多くの本が財務諸表を読めなくてはダメだなんて謳っています。
とはいえ、財務諸表を詳細まで読み込む必要がある経営者はどれくらいいるのでしょう。
私はそんなにいないと考えています。
もちろん読めたほうがいいのとは思います。
ただ、読めたからといって必ずしも自分の事業がうまくいくとは限らないのも事実です。
結局、詳細まで読める必要はなく、本質となる概念だけ理解すれば後は専門家なりに任せた方がいいのではないでしょうか。
ちょっと企業経営を家計に移し変えて、もう一度考えて見ましょう。
家計簿をつけている人がすべてうまく家計をやりくりしていると言えますか?
家計簿をつけていなくてもうまく家計をやりくりしている人はいませんか?
結局、家計をうまくまわすためには、月々、収入>支出 となるように生活すればお金は勝手に貯まっていきます。
さらに、予定外の支出にも対応できるほど貯蓄されていれば言うことありません。
つまり、家計簿をつけなくても、読めなくても、上記のことが出来ていればOKだということです。
そして、企業経営も同じなのです。
ただ、ここで私は財務諸表を学ぶのは無意味だなんていうつもりはありません。
多くの投資家がこれを見て投資をしていたり、アナリストが分析をしているわけです。
ですから、無意味なものではありません。
ただ、企業経営の分析ツールとしてパーフェクトなものではないのです。
その理由は、財務諸表の目的は企業経営ではないからです。
では、何が目的なのか?
それは次のブログでお話します。
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最近、財務諸表の読み方について書かれている本がたくさん出ています。
さらに、多くの本が財務諸表を読めなくてはダメだなんて謳っています。
とはいえ、財務諸表を詳細まで読み込む必要がある経営者はどれくらいいるのでしょう。
私はそんなにいないと考えています。
もちろん読めたほうがいいのとは思います。
ただ、読めたからといって必ずしも自分の事業がうまくいくとは限らないのも事実です。
結局、詳細まで読める必要はなく、本質となる概念だけ理解すれば後は専門家なりに任せた方がいいのではないでしょうか。
ちょっと企業経営を家計に移し変えて、もう一度考えて見ましょう。
家計簿をつけている人がすべてうまく家計をやりくりしていると言えますか?
家計簿をつけていなくてもうまく家計をやりくりしている人はいませんか?
結局、家計をうまくまわすためには、月々、収入>支出 となるように生活すればお金は勝手に貯まっていきます。
さらに、予定外の支出にも対応できるほど貯蓄されていれば言うことありません。
つまり、家計簿をつけなくても、読めなくても、上記のことが出来ていればOKだということです。
そして、企業経営も同じなのです。
ただ、ここで私は財務諸表を学ぶのは無意味だなんていうつもりはありません。
多くの投資家がこれを見て投資をしていたり、アナリストが分析をしているわけです。
ですから、無意味なものではありません。
ただ、企業経営の分析ツールとしてパーフェクトなものではないのです。
その理由は、財務諸表の目的は企業経営ではないからです。
では、何が目的なのか?
それは次のブログでお話します。
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