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2026年04月06日
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会社の成績表

2010年03月14日
会社を評価する時に、一般的にどんなものが使われているのでしょうか。

今日はそんな話です。


私は確定申告で1年間のFXの成績表を作ったと以前のブログでお話しました。

そして、会社の成績表も同じように作られるとも言いました。


では、会社の成績表って何なんでしょう。

ご存知の方も多いかと思います。



財務諸表ってやつです。

種類はいくつかあり、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書がメインどころでしょうか。

これらはとても重要です。


銀行や投資家はこれらを見ていろいろな決断を下します。

その決断は、融資してくれるかしてくれないかに大きくかかわります。


ですから、周りから自分らがどのように見えているのかを知ることができる財務諸表は、経営者にとって重要な1つのツールなわけです。



さて、私は何からこれらを学んだのか。

やはり本が一番手っ取り早いです。

いつもどおり思い立ったらすぐ本屋へ直行です。




そして、私が選んだのは、「決算書はここだけ読もう」シリーズです。

この本は何がいいのか。


ざっくり言うと、絵が多く使われているので直感的にわかりやすい。

しかも、それらがどう使われているのか、経営分析ってこうやるんだよ的なお話も載っています。


導入としてはかなりいいのではないでしょうか。




さて、ここまで話してきましたが、経営者に財務諸表を読める力は本当に必須なの?という方もいらっしゃるかと思います。


経営がうまくいっているならわかりにくい財務諸表なんか見なくてもいいでしょうという方もいるでしょう。

確かにそうだと思います。
うまくいっているなら経営分析なんて必要ありません。

しかし、うまくいかなくなったらどうでしょうか。
その時に経営分析について勉強するのでしょうか?

わかるようになった時には、手遅れということもあるでしょう。

そうであるなら、初めから自分の経営状況を定量的に把握して、改善できるところはすればいいのではないでしょうか。


財務諸表は経営状況を更なる高みへと導くツールのひとつです。

自社の弱点も見つけることができます。

自社の弱点を知ろうともせず、そこに立ち止まっていたらそのうち会社は倒産です。


ですから、リスクを少しでも軽減するためにも、財務諸表を読む力は経営者に必要なスキルなのです。

少なくとも私はそう信じています。



一方、学びながらふと思ったことがあります。

財務諸表は効果的なツールであるが万能じゃない


一部ではあるが、誤った結果も私たちに見せている!と。


経営者の中には、財務諸表が示す結果が自分の感覚と違うと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう思うのは正解だと思います。


どこが誤っているのか?
この話をすると長くなってしまいます。

ですので、この話はまた別のブログででも。。。
(どうしても気になるという方は私が読んだ、以下の本を参照下さい。すべてではないにせよ、そのヒントは書かれています。)



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