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2026年04月06日
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学ぶための極意

2010年04月15日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。



今日は、「LFLの家庭教師」を紹介させてください。

今回はとっても宣伝チックになってしまいそうです。


でも、学び士としては、紹介したくてしょうがないほど、すばらしいのです。

ご容赦ください。



さて、なにがすばらしいのか。


LFLでは、学ぶことの意味や楽しみを教えてくれるのです。



私は勉強嫌いですが、学び好きではあります。


「勉強」と「学び」の違いについては、以前「私が学び士なわけ」でお話しましたが、もう一度書きます。



勉強は、

 試験でいい点取るためだけの知識を学ぶ


学びは、

 何かの目的を果たすための知識を学ぶ

です。


残念ながら、世の中には上記の「勉強」しか教えようとしない先生が多いのが事実です。

子供をいい大学に行かせたいという想いが強い親が多くいるため、そういう需要が多いのでしょう。。。



ただ、LFLは上記とは違うようなのです。

ちゃんと、「学び」を与えてくれるのです。


学生が目的が何かが見えていなくても、それをなぜ学ぶのか、どんなことにつながるのかについても教えてくれるというのです。

それは学生の学びの意欲を向上させ、学習の効果を倍増させてくれます。


結局、勉強するのは学生であり、本人がやる気を出さなければ意味がありません。

LFLでは、学ぶ目的を明確にさせてかつ、受験にも合格するためのノウハウも教えてくれるというのです。


同じ知識でも何のために学ぶのかを知っている学生の方が理解度が高いのは言うまでもないでしょう。


結構前でしたが、私がLFLを知った時の感想は以下です。


 学生の時にこんな先生がいたらもっと勉強は楽しかったんだろうな。。。

です。


ちなみに代表である「齋藤 裕一」さんはブログもやっているようです。

ブログやLFLのホームページにあるコラムは一見の価値、大ありです。


きっと「学ぶ」ことについても考え方が変わる方も多いはずです。

また、無料でノウハウ本も提供しているようで、学生だけでなく、資格を取ろうとして勉強している大人の方にも参考になるものがたくさんあります。



← のPRにもリンクを載せているので、ぜひ興味ある方は見てみてください。

こういう教育者が増えれば、もっと日本も変わるんでしょうね。


そんな日本がくるよう願いを込めて、今日のブログは終わります。

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英会話の新しいかたち

2010年03月25日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


今回は、起業のアイデアについてです。

起業したいなぁとは思っても、起業のネタがなかなか見つからないという方も多いのではないでしょうか。



そんな中、斬新なアイデアで英会話業界に大きな影響を与えた英会話学校があります。

その名も、「レアジョブ

2007年設立で、新聞やテレビにも紹介されたようですから、すでにご存知の方もいるかもしれません。

びっくりなのが、その料金です。


プランによりますが、最安のプランで、1レッスン129円

ほんと脱帽です。。。

しかも、はじめの2レッスンは無料でお試ししてなんていう親切っぷり。


まさに価格破壊です。


あっ、ちょっとほめすぎました。。。


さて、気になるのは、どうやってそのアイデアが生まれたのかです。

起業のネタは、

 1.既存事業の模倣
 2.今までにない革新的な物や技術、サービスを提供するもの
 3.既存事業の形態やその提供プロセスが革新的なもの

の3つに大きく分かれると思います。


1は、フランチャイズなんかが当てはまります。

2は、発明品、特許関連といった類でしょうか。

3は、提供までのプロセスやコストの改善、革新によるものとなります。



ちなみにレアジョブの事業は、にあたります。

レアジョブは、マンツーマン英会話+インターネットという形態でサービスを提供しています。


さて、これにどんな要素を加え、起業にいたったのでしょうか。


次回に続く。。。




 
ワールドビジネスサテライトや産経新聞でも紹介 マンツーマン英会話



どうやって信頼関係を築く?

2010年03月21日
こんばんは、とってぃ@学び士です。


前回のブログでは、

その商品がお客様にどれだけアピールできたか

が、商品が売れる、売れないに大きく関わるといいました。


そして、アピール力を強化するためには


信頼関係をつくること

が重要だとも言いました。


いやいや、それがすべてなわけないでしょ?

はい、確かにそうだと思います。


しかし、同じ商品があった場合、信頼関係がある方のものを選びやすいのも事実です。

そういう意味で、信頼関係を作ることが重要なのです。


じゃぁ、どうやって信頼関係を作ればいいのでしょう。




それは、信頼される人に自分がなればいいんです。


当たり前じゃん!!!
そう思われた方も多いんじゃないでしょうか。


でも、これって意外と難しいんです。


自分に信頼をよせてくれるかは、相手を変えるか、自分が変わるしかありません。

しかし、相手を変えようと思ってしまうことが多いのです。



恋愛にたとえてみましょう。

自分がある人をとても好きだったとする。

色々とやって、とても尽くしています。

しかし、相手は振り向いてくれない。

そして、何で自分をわかってくれないんだと相手を責めます。


こういったケース、皆さんにもあるんじゃないでしょうか。

相手を自分に振り向かせよう(相手を変えてやろう)と躍起になっています。


ただ、ここで気づくべきは、自分のことを棚に上げているということです。


要は、自分が求めるものを相手に押し売りしているだけであって、そんなもの相手は買ってくれません。

相手はそう易々と変わってはくれないのが現実なのです。



だからこそ、相手を変えるのが大変なら、自分が相手の望むものに変わらなくてはいけないのです。


自分を変えるための書籍は数多くあるので、詳細はそちらにお任せすることにします。

しかし、ひとつ面白いアプローチの本があったので紹介しておきます。



それは、「ウケる技術」という本です。

笑いというコミュニケーションを駆使し、どう相手に食い込んでいけばいいのかを日常生活を例にわかりやすく解説していました。

若干、関西的なノリが色濃く出ているような本ですが、とても興味深い本だと思います。



さて、この本のアプローチは、相手が望む雰囲気を笑いというツールを使って作り出し、お互いの信頼関係を築くといった手法でした。

そのほかにも、自分を変える手法はたくさんあります。


相手にとって望む自分になる。

それが、相手との信頼関係を深める唯一の近道だと、私は信じています。