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2026年04月06日
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責任ってなんでしょう。

2010年07月12日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。

参議院総選挙、終りましたねぇ。

結果としては民主党が相当数の議席数を減らすと言う結果になりました。


ただ、やはり選挙が終ると騒がれるのが責任論

特に与党第1党である、民主党は大きなものです。


選挙に負けたのは、誰のせいだ、誰のせいだと、誰が責任を取るのかが騒がれるわけです。

ただ、考えてみてください。

単に首を切ればいいのかと。。。


まるでトカゲのしっぽきりじゃないでしょうか。

何かがあれば、頭をすげかえて実態は何も変わらない。

そんなことをずっと続けていたからこそ、今の悪い状況に日本がおかれている。

そう思えてしょうがないのです。


これで首相交代すべきだ、とか、衆議院も解散させて総選挙、政権交代だ、なんてことになったら

今の日本がどうなるか容易に想像がつきます。


日本の国際的な立場はさらに悪くなり発言力は低下する。

政局が安定せず、何も決まらず、日本の経済状況はさらに悪化。

財源的に手遅れになって、十分に検討できないままに消費税を上げるしかなくなる。

そして、さらに国民の生活を逼迫させる。

こんなことになったら大変です。



とはいえ、ねじれ国会となったことは、ある意味いいことです。

相互協力しないと政策は決まっていかないわけですから。

強引に通すのではなく、十二分に検討したうえで、真にためになることをしてほしい。

本当にそう願っています。


ただ、ひとつ心配事はあります。

自民党がかなりの議席数をもってしまったと言うことです。

彼らがずっと野次しか飛ばす、政権交代を目指して活動したら大変なことになります。


とはいえ、自民党としても自分らで検討し、消費税10%と提示した等、

具体的な数字を出すなどして本気度は少なからず伝わってきます。

これを以降も続けていただいて、今の状況を少しでも早く打破してほしいと思います。



今の首相の下、相互協力していかないと、これから来るであろう

更なる世界的な経済状況の悪化には耐えられません。


本当に、今の首相を引きずりおろそうなんて思わないでもらいたい。

本来、政治家が責任を持つのは政党に対してではなく、国民に対してです。

国民を裏切ったのなら責任を取るべきですが、権利争い的な揉め事で責任を取らせるのはやめてほしい。

結局被害や負担を被るのは国民なのですから。。。


今回の選挙で色々な流れが変わってはいますが、それが流れ着くのは

国民の幸せにつながることを願っています。


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