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2026年04月06日
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他人はやっぱり自分とは違う

2010年07月18日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


前回のブログでは、だまし絵を見ていただいたかと思います。

そこで知っていただいたのは、人はそれぞれ背景や知識によって異なる考え方をもっていると言うことです。


しかも、自分自身も、得た情報によって見え方が変わったという経験も体験できたのではないでしょうか。

ただ、見方を変えてみたら、カエルが馬に、馬がカエルに見えるといったことも体感できたかと思います。


つまり、話し手が聞き手の前提に合わせる、聞き手が考えやすいよう誘導する

これが重要になってきます。


人はそれぞれ違うのです。

特に立場や役職が違う場合は注意しなくてはいけません。

見ているものが全然違います。


有名なもので、エレベータ・トークといったものがあります。

短い時間で伝えたいことの要旨を述べ、相手に理解してもらうと言うものです。

細かいことをダラダラと話されても聞き手は退屈してしまいます。


たとえば、社長に新規商品の企画を説明する担当者。

社長は、何を気にしているのでしょう。


結局は、売れるかどうかです。

これが述べられていなければ、説明する意味がありません。

そして、商品を開発するにはお金がかかります。

それがしっかりと採算がとれて利益が得られるのか、そういったことを気にしています。


新商品がとても優れていて、かなりの売り上げが見込める。

しかし、それが原価がとても多くかかり、作れば作るほど赤字になる商品だったらどうでしょう。

売れれば売れるほど会社は倒産に向かっていきます。


他にも気にすることはあります。

売れそうな商品でも拒絶される時があります。


それは、新規性を求めている時です。

要するに、企業ブランドを刷新し、新しいイメージを打ち出したいと考えている時です。


このように、その人が置かれている状況なんかも関係してくるのです。



難しいですよね。

色々な事を考えなくてはいけないのです。

そして、それだけ準備が必要となります。


ただ、時間には限りがあります。

どれを優先してやるかはその人次第です。


もし迷ったら、相手の優先度を考えてみることです。

そうすることで優先度付けがしやすくなるでしょう。


自分とは違う人に相手に伝える。

仕事でもプライベートでも、なかなか難しいものですね。



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