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2026年04月06日
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インド人の言い訳

2010年08月02日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


前回まで色々と外国人ネタが多い気がしますが、今日もその続きです。

タイトルにあるように、何かできなかった時の外国人の言い訳についてお話したいと思います。



前回までのブログで、向上心の高い外国人についてお話したかと思います。

つまり、あまりNoといわないということです。



そして、Noと言わないがゆえに弊害が生まれることもあります。


例えば、ある人と会うアポイントをとっておいてくれなんていう時です。

日本人は最近研修で報連相が重要だと教えるくらい、雲行きが怪しかったりすると上司に伝えます。


一方、彼らはどうするかというと。。。







あきらめます。。。

1回はトライしたのでしょうが、厳しいなと感じたらあきらめてしまうようです。



その後、何をいったかと言うと、


一回頼んだだけでその後何も言ってこなかったから重要じゃないと思いました。

とのこと。



きっと日本人だったらこんなことを聞かされたときには怒り心頭といったとこでしょうか。

とはいえ、こういったことは普通にありえるのです。




別の例もあげてみましょう。

どこかで待ち合わせをしていたとします。


1時間たっても相手は来ない。

ほんとよくあるようです。



その理由は、


渋滞だった、いつも通っている道が通れなかった等々。。。



日本では、あらゆることを想定して早めに行くなんて事が普通だと考えている人は多いのではないでしょうか。


それと比べてしまうとあまりにも違います。



上記2つの例は私がインドで経験したものでよく他からも聞くものです。




さて、その背景を考えて見ましょうか。

なぜあぁ言った言い訳を普通にするのか。


ちゃんと理由はあります。


私なりに納得した考察がありますので、次回のブログにでもお話したいと思います。





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