あなたのキャリアは大丈夫?
2011年02月15日
お久しぶりです、とってぃ@学び士です。
今月初の日記になりましたが、みなさん、お元気でしたでしょうか。
さて、今日はキャリアについてです。
もしかしたら、読者の中に学生さんっているのでしょうか。
今回は、就活中の学生にもぜひ読んでいただきたい内容です。
マスコミが最近よく取り上げていますが、内向き、安定志向の若者が多いなんて聞いたことありませんか?
ただ、終身雇用は崩壊、安定な会社なんて言われる今日この頃。
給料まで安いなんてきたもんだ。。。
何が決め手になるんでしょうか。
そりゃぁ、大企業でしょう!!!
なんて大きな間違いです。(断定はもちろんできませんが。。。)
むしろ、大企業の方が危険な場合だってあるわけです。
大企業ブランドは魅力的だと思っても、消費者からしてみればCMをやっていたり、
メディアに多く露出していれば心理的に素晴らしい会社だと思ってしまうものです。
さらに業界冊子のランキング1位、それは何のランキングなのでしょう。
売上?営業利益?純利益?就活人気ランキング?
ちゃんと確認してみないとしっかりとした判断なんてできません。
有名なところで、JAL。
結論はまだ出てないにはせよ、いったんはどうなったかご存じなはずです。
そして、たとえ有名企業に就職できたとしましょう。
そこで繰り広げられるのは出世戦争です。
大企業が採用している人事制度を見てみればよくわかります。
職能資格制度、これです。
詳細説明はグーグルさんにお任せしますが、ようはうまくできてるわけです。
社員のモチベーションを下げないようにしつつ、徐々に幹部候補生と余剰人員を分けていきます。
30代後半になってしまえば、リストラリスト or 子会社への転籍リストにあがるわけです。
そして、いつの間にか肩を叩かれたりします。
以降の給料が変わらなかったり、待遇面で悪くなってもそのまま会社に残るという選択もあります。
仕事だって前線から外されるでしょう。
それでもいいかどうかです。
ただ、自分に自信がある人は、そこで転職を考えます。
しかし、自分にあるのは企業特殊技能(その会社だけで通用するスキル)だったりしてうまくいかないことも多々。
現実とのギャップを知らぬまま。。。
少し暗い話になってしまいました。
まずは、自分の会社の新卒採用人数を確認してみてください。
大量採用しているのに、大して従業員数が増えていなかったりしませんか?
毎年、定年で退職していくんだよ。
そんな考えは持たないはずです。
事実として、どこかへ消えていっているのです。
それが子会社へだったり、単にリストラされたりしているかは会社によって違うでしょうが。。。
でも、そんなに悲観的にならなくても大丈夫です。
もちろん、優良な企業も存在するわけですから。
ようはそれを見極められるかどうか。
もしくは、その会社で出世すればいいんだよ。
まったくもって正論です。
しかし、他人との評価を比べてみてください。
業績を上げている部署に配属された方が評価が良かったりしませんか?
そうであった場合、ある意味、運も大きく影響します。
上司に気に入られるかも重要な要素となるはずです。
または、リストラ対象になろうとなかろうと、人材市場の中で自分に価値があればいいわけです。
それは着実にキャリアを積んでいくということです。
そのキャリアはどう積んでいけばいいのか?
自分も未熟な学び士なので、たいそうなことは言えません。
とはいえ、自分なりに試していることもあるので、次回ではそれを共有します。
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今月初の日記になりましたが、みなさん、お元気でしたでしょうか。
さて、今日はキャリアについてです。
もしかしたら、読者の中に学生さんっているのでしょうか。
今回は、就活中の学生にもぜひ読んでいただきたい内容です。
マスコミが最近よく取り上げていますが、内向き、安定志向の若者が多いなんて聞いたことありませんか?
ただ、終身雇用は崩壊、安定な会社なんて言われる今日この頃。
給料まで安いなんてきたもんだ。。。
何が決め手になるんでしょうか。
そりゃぁ、大企業でしょう!!!
なんて大きな間違いです。(断定はもちろんできませんが。。。)
むしろ、大企業の方が危険な場合だってあるわけです。
大企業ブランドは魅力的だと思っても、消費者からしてみればCMをやっていたり、
メディアに多く露出していれば心理的に素晴らしい会社だと思ってしまうものです。
さらに業界冊子のランキング1位、それは何のランキングなのでしょう。
売上?営業利益?純利益?就活人気ランキング?
ちゃんと確認してみないとしっかりとした判断なんてできません。
有名なところで、
結論はまだ出てないにはせよ、いったんはどうなったかご存じなはずです。
そして、たとえ有名企業に就職できたとしましょう。
そこで繰り広げられるのは出世戦争です。
大企業が採用している人事制度を見てみればよくわかります。
職能資格制度、これです。
詳細説明はグーグルさんにお任せしますが、ようはうまくできてるわけです。
社員のモチベーションを下げないようにしつつ、徐々に幹部候補生と余剰人員を分けていきます。
30代後半になってしまえば、リストラリスト or 子会社への転籍リストにあがるわけです。
そして、いつの間にか肩を叩かれたりします。
以降の給料が変わらなかったり、待遇面で悪くなってもそのまま会社に残るという選択もあります。
仕事だって前線から外されるでしょう。
それでもいいかどうかです。
ただ、自分に自信がある人は、そこで転職を考えます。
しかし、自分にあるのは企業特殊技能(その会社だけで通用するスキル)だったりしてうまくいかないことも多々。
現実とのギャップを知らぬまま。。。
少し暗い話になってしまいました。
まずは、自分の会社の新卒採用人数を確認してみてください。
大量採用しているのに、大して従業員数が増えていなかったりしませんか?
毎年、定年で退職していくんだよ。
そんな考えは持たないはずです。
事実として、どこかへ消えていっているのです。
それが子会社へだったり、単にリストラされたりしているかは会社によって違うでしょうが。。。
でも、そんなに悲観的にならなくても大丈夫です。
もちろん、優良な企業も存在するわけですから。
ようはそれを見極められるかどうか。
もしくは、その会社で出世すればいいんだよ。
まったくもって正論です。
しかし、他人との評価を比べてみてください。
業績を上げている部署に配属された方が評価が良かったりしませんか?
そうであった場合、ある意味、運も大きく影響します。
上司に気に入られるかも重要な要素となるはずです。
または、リストラ対象になろうとなかろうと、人材市場の中で自分に価値があればいいわけです。
それは着実にキャリアを積んでいくということです。
そのキャリアはどう積んでいけばいいのか?
自分も未熟な学び士なので、たいそうなことは言えません。
とはいえ、自分なりに試していることもあるので、次回ではそれを共有します。
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