利益を得るために
2010年04月13日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログで、投資で利益を得るためには、限りなく人間の感情を排除する必要があるとお話ししました。
今日はどうやって感情を排除するかについてお話します。
実はやるべきこと自体は極めて単純です。
1.取引ルールを決めて
2.そのルールに従って売買を行う
これだけです。
ちなみに私は100%の勝率を目指してはいません。
トータルでプラスとなる投資を目指しているのです。
以降、FXを例にとって説明していきます。
1では、取引ルールを決めます。
ただし、ルールには重要なものがあります。
利益確定額と損切り額の2つです。
まずは、これらを以下とおり算出しましょう。
あなたの取引の勝率を2割と仮定し、
あなたの望む利益 = 2 × 利益確定額 - 8 × 損切り額
となるようにそれぞれの額を定義するのです。
ただ、ここで考えてみてください。
利益が0となる利益確定額と損切り額の比率は4:1です。
なかなか難しいと思いませんか?
この難しさはあなたが望む利益を得るために必要なリスクの大きさと同等と考えてもいいでしょう。
次に、上記を踏まえた上で、ルールを決めます。
取引数と外貨の種類、どんな時にポジションを保有するかなどを定めるのです。
ちなみに通貨の選定では、値の浮き沈みの激しい通貨を選ぶとすぐ損切り額に達してしまうので、損をする確率も高くなるので注意が必要となります。
そうしてルールができた後は、それに従って取引するのみです。
ただ、この必勝パターンは勝率2割以上が大前提です。
これが崩れればもちろん損をしてしまいます。
ですから、勝率2割をキープするためのルールは自分で探さなくてはいけません。
そのルール作りが難しいんだと言われる方もいますが、初めからそれを達成しなさいとは言いません。
勝率が悪ければそれを改善していけばいいのです。
10回を1クールだと思って、毎回何が悪かったのかを改善していくと結構勝率は上がるようです。
これは私の経験によるものですけどね。
ですから、この改善を継続することが肝なのです。
とはいえ、たまにルールに従わない自分がいたりと現実は厳しいです。
大きな損を抱える時は決まってそういう時です。
みなさんも自分というものをよく知って投資はすべきだと思います。
以上が、私の投資をする上でリスクを回避するためのアプローチです。
もちろん正解は上記のみではないと思います。
他の方にも色んなアプローチがあるはずです。
ただ、リスクを最大限回避できるよう、こういったアプローチを準備することが重要だということは強調させてください。
皆さんにもこういうものがあるようでしたらぜひ教えてください。
ご連絡はこちらまで。
前回のブログで、投資で利益を得るためには、限りなく人間の感情を排除する必要があるとお話ししました。
今日はどうやって感情を排除するかについてお話します。
実はやるべきこと自体は極めて単純です。
1.取引ルールを決めて
2.そのルールに従って売買を行う
これだけです。
ちなみに私は100%の勝率を目指してはいません。
トータルでプラスとなる投資を目指しているのです。
以降、FXを例にとって説明していきます。
1では、取引ルールを決めます。
ただし、ルールには重要なものがあります。
利益確定額と損切り額の2つです。
まずは、これらを以下とおり算出しましょう。
あなたの取引の勝率を2割と仮定し、
あなたの望む利益 = 2 × 利益確定額 - 8 × 損切り額
となるようにそれぞれの額を定義するのです。
ただ、ここで考えてみてください。
利益が0となる利益確定額と損切り額の比率は4:1です。
なかなか難しいと思いませんか?
この難しさはあなたが望む利益を得るために必要なリスクの大きさと同等と考えてもいいでしょう。
次に、上記を踏まえた上で、ルールを決めます。
取引数と外貨の種類、どんな時にポジションを保有するかなどを定めるのです。
ちなみに通貨の選定では、値の浮き沈みの激しい通貨を選ぶとすぐ損切り額に達してしまうので、損をする確率も高くなるので注意が必要となります。
そうしてルールができた後は、それに従って取引するのみです。
ただ、この必勝パターンは勝率2割以上が大前提です。
これが崩れればもちろん損をしてしまいます。
ですから、勝率2割をキープするためのルールは自分で探さなくてはいけません。
そのルール作りが難しいんだと言われる方もいますが、初めからそれを達成しなさいとは言いません。
勝率が悪ければそれを改善していけばいいのです。
10回を1クールだと思って、毎回何が悪かったのかを改善していくと結構勝率は上がるようです。
これは私の経験によるものですけどね。
ですから、この改善を継続することが肝なのです。
とはいえ、たまにルールに従わない自分がいたりと現実は厳しいです。
大きな損を抱える時は決まってそういう時です。
みなさんも自分というものをよく知って投資はすべきだと思います。
以上が、私の投資をする上でリスクを回避するためのアプローチです。
もちろん正解は上記のみではないと思います。
他の方にも色んなアプローチがあるはずです。
ただ、リスクを最大限回避できるよう、こういったアプローチを準備することが重要だということは強調させてください。
皆さんにもこういうものがあるようでしたらぜひ教えてください。
ご連絡はこちらまで。
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投資における損益の狭間
2010年04月11日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログで、投資において利益を上げることと損をすることは表裏一体だとお話しました。
結局、利益を上げるためには何が必要なのか、そこが重要です。
私のひとつの結論としては、
人間的な感情は捨てた方がいい
ということです。
「それは無理!」と言う方もいるでしょう。
確かに投資をしているのは人間です。
人間がやる以上、人間的な感情を捨てると言うのはかなり難しいと思います。
ただ、限りなく人間的な感情を排除することはできるのです。
では、どうすればいいのかと言う話の前に、なぜ人間的な感情があると損をするのかについて話しておこうと思います。
まず、投資をする以上、リスクはつき物です。
そして、勝率100%なんて人はいません。
それを踏まえたうえで、あなたが利益を上げるとき、損をする時を思い出してみてください。
1.利益が出たとき、あなたの利益は少額ではありませんか?
2.損をしたとき、あなたの損は多額ではありませんか?
もしこのパターンが多い場合、あなたは人間的感情に流されています。
損をするとどうしても取り返そうとしてしまうものです。
そうすると高額な利益を狙おうとする。
高額な利益を狙おうとすれば、それだけ多額の損をするリスクが増えます。
リスクが増えれば、損をした時の額は目も当てられない額になることも多いはずです。
とはいえ、損はすれどたまには利益を得ることもあるでしょう。
ただ、自分が想定したとおりにはじめは動くが、もっと利益が得られるのではないかと勝手に思い込み、決済の機会を逃してその利益が最小化されてしまうといったことも多いはずです。
結局のところ、実際の勝率はそんなに高くないわけで、たとえ50%の勝率だとしても、損金の額が大きければトータルではマイナスとなるのです。
これは、損がでれば出るほど損が出やすくなる負のスパイラルです。
人間の感情がある以上、一旦はまると、なかなか抜け出せなくなるのが実情です。
(実際私もはまりました。。。)
そして、最悪な状態になると、わけもわからず注文をし、後は神に祈るとかいうギャンブルと言わんばかりの投資をするまでになります。
これらはすべて人間の感情がなすことです。
ですから、この排除するには難しい人間の感情をどうにかしてなくす努力をしなくてはいけないのです。
そのためにはどうすればいのか。
続きは次回でお話します。
前回のブログで、投資において利益を上げることと損をすることは表裏一体だとお話しました。
結局、利益を上げるためには何が必要なのか、そこが重要です。
私のひとつの結論としては、
人間的な感情は捨てた方がいい
ということです。
「それは無理!」と言う方もいるでしょう。
確かに投資をしているのは人間です。
人間がやる以上、人間的な感情を捨てると言うのはかなり難しいと思います。
ただ、限りなく人間的な感情を排除することはできるのです。
では、どうすればいいのかと言う話の前に、なぜ人間的な感情があると損をするのかについて話しておこうと思います。
まず、投資をする以上、リスクはつき物です。
そして、勝率100%なんて人はいません。
それを踏まえたうえで、あなたが利益を上げるとき、損をする時を思い出してみてください。
1.利益が出たとき、あなたの利益は少額ではありませんか?
2.損をしたとき、あなたの損は多額ではありませんか?
もしこのパターンが多い場合、あなたは人間的感情に流されています。
損をするとどうしても取り返そうとしてしまうものです。
そうすると高額な利益を狙おうとする。
高額な利益を狙おうとすれば、それだけ多額の損をするリスクが増えます。
リスクが増えれば、損をした時の額は目も当てられない額になることも多いはずです。
とはいえ、損はすれどたまには利益を得ることもあるでしょう。
ただ、自分が想定したとおりにはじめは動くが、もっと利益が得られるのではないかと勝手に思い込み、決済の機会を逃してその利益が最小化されてしまうといったことも多いはずです。
結局のところ、実際の勝率はそんなに高くないわけで、たとえ50%の勝率だとしても、損金の額が大きければトータルではマイナスとなるのです。
これは、損がでれば出るほど損が出やすくなる負のスパイラルです。
人間の感情がある以上、一旦はまると、なかなか抜け出せなくなるのが実情です。
(実際私もはまりました。。。)
そして、最悪な状態になると、わけもわからず注文をし、後は神に祈るとかいうギャンブルと言わんばかりの投資をするまでになります。
これらはすべて人間の感情がなすことです。
ですから、この排除するには難しい人間の感情をどうにかしてなくす努力をしなくてはいけないのです。
そのためにはどうすればいのか。
続きは次回でお話します。
投資して思うこと
2010年04月09日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
以前のブログで、ファイナンシャルリテラシを高めるために投資を始めたと話したのを覚えているでしょうか。
そこで選んだ金融商品は外貨です。
いわゆるFXなのですが、なかなか難しいですよね。
皆さんもやられている方も多いことでしょう。
そこでちょっと聞きたいことがあります。
あなたは、投資で利益を得ていますか?
私はFXを始めて数年経ちますが、今月ではプラスといったとこでしょうか。
ただ、今年では残念ながらマイナスです。
私の周りに聞いてみると損している方がやはり多いような気がします。
確率的にいうと大多数が損をしているわけです。
そして、その中で多くの利益をあげている方が少数派ながらいるはずなのです。
では、なぜ損している人が多いのでしょう。
私は、大多数が
自分で稼ぐといったことになれていないから
だと思っています。
会社員は団体戦です。
それが個人になってしまうとサポートしてくれる人や自分の手足となって動いてくれる人はいません。
そしていつものように自分がやれることをやるのみになってしまう。
そうして、やれなかったことが実は重要なことだったりして、最終的に損をしているのです。
私が聞いた相手はみんな会社員でした。
全部がそうとは言いませんが、こういったハンデを負っていると思われる方たちに聞いてしまったので、大多数が損している答えたのかもしれません。
しかし、洗練された投資家に聞いたとしたらどうでしょうか。
おそらく大多数が利益を上げていると答えたはずです。
利益を上げることと損をすることは表裏一体です。
その差は何のか。
私なりにひとつの結論があります。
それは次回のブログで!
ちなみに興味ある方は私がなんて言うか想像してみてください。
想像するだけでもあなたの投資生活は変わるはずです。
以前のブログで、ファイナンシャルリテラシを高めるために投資を始めたと話したのを覚えているでしょうか。
そこで選んだ金融商品は外貨です。
いわゆるFXなのですが、なかなか難しいですよね。
皆さんもやられている方も多いことでしょう。
そこでちょっと聞きたいことがあります。
あなたは、投資で利益を得ていますか?
私はFXを始めて数年経ちますが、今月ではプラスといったとこでしょうか。
ただ、今年では残念ながらマイナスです。
私の周りに聞いてみると損している方がやはり多いような気がします。
確率的にいうと大多数が損をしているわけです。
そして、その中で多くの利益をあげている方が少数派ながらいるはずなのです。
では、なぜ損している人が多いのでしょう。
私は、大多数が
自分で稼ぐといったことになれていないから
だと思っています。
会社員は団体戦です。
それが個人になってしまうとサポートしてくれる人や自分の手足となって動いてくれる人はいません。
そしていつものように自分がやれることをやるのみになってしまう。
そうして、やれなかったことが実は重要なことだったりして、最終的に損をしているのです。
私が聞いた相手はみんな会社員でした。
全部がそうとは言いませんが、こういったハンデを負っていると思われる方たちに聞いてしまったので、大多数が損している答えたのかもしれません。
しかし、洗練された投資家に聞いたとしたらどうでしょうか。
おそらく大多数が利益を上げていると答えたはずです。
利益を上げることと損をすることは表裏一体です。
その差は何のか。
私なりにひとつの結論があります。
それは次回のブログで!
ちなみに興味ある方は私がなんて言うか想像してみてください。
想像するだけでもあなたの投資生活は変わるはずです。