投資における損益の狭間
2010年04月11日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログで、投資において利益を上げることと損をすることは表裏一体だとお話しました。
結局、利益を上げるためには何が必要なのか、そこが重要です。
私のひとつの結論としては、
人間的な感情は捨てた方がいい
ということです。
「それは無理!」と言う方もいるでしょう。
確かに投資をしているのは人間です。
人間がやる以上、人間的な感情を捨てると言うのはかなり難しいと思います。
ただ、限りなく人間的な感情を排除することはできるのです。
では、どうすればいいのかと言う話の前に、なぜ人間的な感情があると損をするのかについて話しておこうと思います。
まず、投資をする以上、リスクはつき物です。
そして、勝率100%なんて人はいません。
それを踏まえたうえで、あなたが利益を上げるとき、損をする時を思い出してみてください。
1.利益が出たとき、あなたの利益は少額ではありませんか?
2.損をしたとき、あなたの損は多額ではありませんか?
もしこのパターンが多い場合、あなたは人間的感情に流されています。
損をするとどうしても取り返そうとしてしまうものです。
そうすると高額な利益を狙おうとする。
高額な利益を狙おうとすれば、それだけ多額の損をするリスクが増えます。
リスクが増えれば、損をした時の額は目も当てられない額になることも多いはずです。
とはいえ、損はすれどたまには利益を得ることもあるでしょう。
ただ、自分が想定したとおりにはじめは動くが、もっと利益が得られるのではないかと勝手に思い込み、決済の機会を逃してその利益が最小化されてしまうといったことも多いはずです。
結局のところ、実際の勝率はそんなに高くないわけで、たとえ50%の勝率だとしても、損金の額が大きければトータルではマイナスとなるのです。
これは、損がでれば出るほど損が出やすくなる負のスパイラルです。
人間の感情がある以上、一旦はまると、なかなか抜け出せなくなるのが実情です。
(実際私もはまりました。。。)
そして、最悪な状態になると、わけもわからず注文をし、後は神に祈るとかいうギャンブルと言わんばかりの投資をするまでになります。
これらはすべて人間の感情がなすことです。
ですから、この排除するには難しい人間の感情をどうにかしてなくす努力をしなくてはいけないのです。
そのためにはどうすればいのか。
続きは次回でお話します。
前回のブログで、投資において利益を上げることと損をすることは表裏一体だとお話しました。
結局、利益を上げるためには何が必要なのか、そこが重要です。
私のひとつの結論としては、
人間的な感情は捨てた方がいい
ということです。
「それは無理!」と言う方もいるでしょう。
確かに投資をしているのは人間です。
人間がやる以上、人間的な感情を捨てると言うのはかなり難しいと思います。
ただ、限りなく人間的な感情を排除することはできるのです。
では、どうすればいいのかと言う話の前に、なぜ人間的な感情があると損をするのかについて話しておこうと思います。
まず、投資をする以上、リスクはつき物です。
そして、勝率100%なんて人はいません。
それを踏まえたうえで、あなたが利益を上げるとき、損をする時を思い出してみてください。
1.利益が出たとき、あなたの利益は少額ではありませんか?
2.損をしたとき、あなたの損は多額ではありませんか?
もしこのパターンが多い場合、あなたは人間的感情に流されています。
損をするとどうしても取り返そうとしてしまうものです。
そうすると高額な利益を狙おうとする。
高額な利益を狙おうとすれば、それだけ多額の損をするリスクが増えます。
リスクが増えれば、損をした時の額は目も当てられない額になることも多いはずです。
とはいえ、損はすれどたまには利益を得ることもあるでしょう。
ただ、自分が想定したとおりにはじめは動くが、もっと利益が得られるのではないかと勝手に思い込み、決済の機会を逃してその利益が最小化されてしまうといったことも多いはずです。
結局のところ、実際の勝率はそんなに高くないわけで、たとえ50%の勝率だとしても、損金の額が大きければトータルではマイナスとなるのです。
これは、損がでれば出るほど損が出やすくなる負のスパイラルです。
人間の感情がある以上、一旦はまると、なかなか抜け出せなくなるのが実情です。
(実際私もはまりました。。。)
そして、最悪な状態になると、わけもわからず注文をし、後は神に祈るとかいうギャンブルと言わんばかりの投資をするまでになります。
これらはすべて人間の感情がなすことです。
ですから、この排除するには難しい人間の感情をどうにかしてなくす努力をしなくてはいけないのです。
そのためにはどうすればいのか。
続きは次回でお話します。
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