もうひとつの目的思考
2010年04月19日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回は、目的思考を紹介させていただきました。
そして、目的思考では、
目的を明確化し、目的を達成するための手段を的確に選択する
ことに重きを置くということをお話したかと思います。
前回は、目的 → 手段を選択 という流れのお話でしたが、
今回は、手段 → 目的を探す という流れのお話です。
目的思考は、かならず目的 first なわけではありません。
目的を知らずに手段を実施する、っということも多々あるのです。
たとえば、歴史の授業で、
「織田信長は長篠の戦で鉄砲の三段撃ちで武田騎馬隊を倒しました。」
なんて言う授業がまさにそうです。
なんかよくわからないけど、試験に出るから覚える。
こういうようなケースは日常生活の中ではたくさんあるのです。
話を元に戻します。
目的思考には、前回お話したものとは逆の流れがあります。
それは、
行っている手段から目的や本質を見つけ出し、理解する
という流れです。
実はこれはとても重要です。
先ほどの歴史の授業を思い出してください。
目的を知らずに受けた例の授業の目的は、「ただ覚えること」です。
これってなんの役に立つんでしょう。
よくてテストでいい点数が取れるくらいです。
いい点取れても将来何の役にも立ちません。
しかし、一瞬で役に立つものに変わる魔法があります。
それが「目的思考」なわけです。
目的思考を用いるとあの授業はどう変わるのでしょうか。
「織田信長は長篠の戦で鉄砲の三段撃ちで武田騎馬隊を倒しました」
アプローチは様々ですが、こう置き換えてみるとわかりやすいと思います。
「弱者が工夫することで強者に勝った」
当時最強とまで謳われた武田騎馬隊を相手にし、必ず負けるであろうと思われていた長篠の戦で織田信長は勝ったのです。
強者だからといって必ず勝つということはない。
弱者だからといって必ず負ける訳でもない。
要は、勝てるまでの工夫が出来るかどうか。
っということなのです。
つまるところ、弱者であっても工夫すれば強者にも勝てるということを過去の事例から学ぶということが例の授業の目的なわけです。
この目的について、授業でもし語られることがあるならば、とてもすばらしく、将来のためになる授業といえます。
しかし、そうでない場合は自分で探し出す必要があります。
この目的を見つけられた人は、
きっと劣っているからといってそこで諦めず、勝つための工夫をしようと考えるはずです。
そんなすばらしいものが得られる「目的思考」
あなたもぜひ「目的思考」を磨いてみませんか?
今より変わった世界が見えるはずです。
前回は、目的思考を紹介させていただきました。
そして、目的思考では、
目的を明確化し、目的を達成するための手段を的確に選択する
ことに重きを置くということをお話したかと思います。
前回は、目的 → 手段を選択 という流れのお話でしたが、
今回は、手段 → 目的を探す という流れのお話です。
目的思考は、かならず目的 first なわけではありません。
目的を知らずに手段を実施する、っということも多々あるのです。
たとえば、歴史の授業で、
「織田信長は長篠の戦で鉄砲の三段撃ちで武田騎馬隊を倒しました。」
なんて言う授業がまさにそうです。
なんかよくわからないけど、試験に出るから覚える。
こういうようなケースは日常生活の中ではたくさんあるのです。
話を元に戻します。
目的思考には、前回お話したものとは逆の流れがあります。
それは、
行っている手段から目的や本質を見つけ出し、理解する
という流れです。
実はこれはとても重要です。
先ほどの歴史の授業を思い出してください。
目的を知らずに受けた例の授業の目的は、「ただ覚えること」です。
これってなんの役に立つんでしょう。
よくてテストでいい点数が取れるくらいです。
いい点取れても将来何の役にも立ちません。
しかし、一瞬で役に立つものに変わる魔法があります。
それが「目的思考」なわけです。
目的思考を用いるとあの授業はどう変わるのでしょうか。
「織田信長は長篠の戦で鉄砲の三段撃ちで武田騎馬隊を倒しました」
アプローチは様々ですが、こう置き換えてみるとわかりやすいと思います。
「弱者が工夫することで強者に勝った」
当時最強とまで謳われた武田騎馬隊を相手にし、必ず負けるであろうと思われていた長篠の戦で織田信長は勝ったのです。
強者だからといって必ず勝つということはない。
弱者だからといって必ず負ける訳でもない。
要は、勝てるまでの工夫が出来るかどうか。
っということなのです。
つまるところ、弱者であっても工夫すれば強者にも勝てるということを過去の事例から学ぶということが例の授業の目的なわけです。
この目的について、授業でもし語られることがあるならば、とてもすばらしく、将来のためになる授業といえます。
しかし、そうでない場合は自分で探し出す必要があります。
この目的を見つけられた人は、
きっと劣っているからといってそこで諦めず、勝つための工夫をしようと考えるはずです。
そんなすばらしいものが得られる「目的思考」
あなたもぜひ「目的思考」を磨いてみませんか?
今より変わった世界が見えるはずです。
PR
目的思考
2010年04月17日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
私は、目的思考がとても重要であると考えています。
前回のブログで、「LFLの家庭教師」を紹介させていただきましたが、
その目的思考による教育をしているからというのが大きな理由です。
では、目的思考って何なのでしょう。
それは、字のごとく目的を深く考えることです。
目的第一主義といってもいいでしょう。
何事にも目的というものはあります。
しかし、その目的があったのにもかかわらず、最終的には目的を見失っていることが多くあるのです。
会議が終った後に、
「あれ、何についての会議だったんだっけ?」
なんて思った経験はありませんか?
資料を作っていて、
色々情報を詰め込んでしまって結局何が言いたい資料なのかわからないものになった。
なんて経験はありませんか?
これらは目的思考がうまく機能してない場合に起こります。
目的をきちんと意識出来ておらず、あまりいい結果がでない典型例です。
一方、目的思考では、
目的を明確化し、目的を達成するための手段を的確に選択する
ことに重きを置きます。
ですから、目的思考の人は上記の例のようなことは起こりにくいのです。
日常生活を送る上で、この目的思考はとても重要です。
しかし、忘れやすいものであることも確かです。
ただ、忘れやすいからこそ、いつも意識できればよりよい生産性と結果が得られます。
次回も引き続き、目的思考についてお話していきます。
私は、目的思考がとても重要であると考えています。
前回のブログで、「LFLの家庭教師」を紹介させていただきましたが、
その目的思考による教育をしているからというのが大きな理由です。
では、目的思考って何なのでしょう。
それは、字のごとく目的を深く考えることです。
目的第一主義といってもいいでしょう。
何事にも目的というものはあります。
しかし、その目的があったのにもかかわらず、最終的には目的を見失っていることが多くあるのです。
会議が終った後に、
「あれ、何についての会議だったんだっけ?」
なんて思った経験はありませんか?
資料を作っていて、
色々情報を詰め込んでしまって結局何が言いたい資料なのかわからないものになった。
なんて経験はありませんか?
これらは目的思考がうまく機能してない場合に起こります。
目的をきちんと意識出来ておらず、あまりいい結果がでない典型例です。
一方、目的思考では、
目的を明確化し、目的を達成するための手段を的確に選択する
ことに重きを置きます。
ですから、目的思考の人は上記の例のようなことは起こりにくいのです。
日常生活を送る上で、この目的思考はとても重要です。
しかし、忘れやすいものであることも確かです。
ただ、忘れやすいからこそ、いつも意識できればよりよい生産性と結果が得られます。
次回も引き続き、目的思考についてお話していきます。
学ぶための極意
2010年04月15日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
今日は、「LFLの家庭教師」を紹介させてください。
今回はとっても宣伝チックになってしまいそうです。
でも、学び士としては、紹介したくてしょうがないほど、すばらしいのです。
ご容赦ください。
さて、なにがすばらしいのか。
LFLでは、学ぶことの意味や楽しみを教えてくれるのです。
私は勉強嫌いですが、学び好きではあります。
「勉強」と「学び」の違いについては、以前「私が学び士なわけ」でお話しましたが、もう一度書きます。
勉強は、
試験でいい点取るためだけの知識を学ぶ
学びは、
何かの目的を果たすための知識を学ぶ
です。
残念ながら、世の中には上記の「勉強」しか教えようとしない先生が多いのが事実です。
子供をいい大学に行かせたいという想いが強い親が多くいるため、そういう需要が多いのでしょう。。。
ただ、LFLは上記とは違うようなのです。
ちゃんと、「学び」を与えてくれるのです。
学生が目的が何かが見えていなくても、それをなぜ学ぶのか、どんなことにつながるのかについても教えてくれるというのです。
それは学生の学びの意欲を向上させ、学習の効果を倍増させてくれます。
結局、勉強するのは学生であり、本人がやる気を出さなければ意味がありません。
LFLでは、学ぶ目的を明確にさせてかつ、受験にも合格するためのノウハウも教えてくれるというのです。
同じ知識でも何のために学ぶのかを知っている学生の方が理解度が高いのは言うまでもないでしょう。
結構前でしたが、私がLFLを知った時の感想は以下です。
学生の時にこんな先生がいたらもっと勉強は楽しかったんだろうな。。。
です。
ちなみに代表である「齋藤 裕一」さんはブログもやっているようです。
ブログやLFLのホームページにあるコラムは一見の価値、大ありです。
きっと「学ぶ」ことについても考え方が変わる方も多いはずです。
また、無料でノウハウ本も提供しているようで、学生だけでなく、資格を取ろうとして勉強している大人の方にも参考になるものがたくさんあります。
← のPRにもリンクを載せているので、ぜひ興味ある方は見てみてください。
こういう教育者が増えれば、もっと日本も変わるんでしょうね。
そんな日本がくるよう願いを込めて、今日のブログは終わります。
今日は、「LFLの家庭教師」を紹介させてください。
今回はとっても宣伝チックになってしまいそうです。
でも、学び士としては、紹介したくてしょうがないほど、すばらしいのです。
ご容赦ください。
さて、なにがすばらしいのか。
LFLでは、学ぶことの意味や楽しみを教えてくれるのです。
私は勉強嫌いですが、学び好きではあります。
「勉強」と「学び」の違いについては、以前「私が学び士なわけ」でお話しましたが、もう一度書きます。
勉強は、
試験でいい点取るためだけの知識を学ぶ
学びは、
何かの目的を果たすための知識を学ぶ
です。
残念ながら、世の中には上記の「勉強」しか教えようとしない先生が多いのが事実です。
子供をいい大学に行かせたいという想いが強い親が多くいるため、そういう需要が多いのでしょう。。。
ただ、LFLは上記とは違うようなのです。
ちゃんと、「学び」を与えてくれるのです。
学生が目的が何かが見えていなくても、それをなぜ学ぶのか、どんなことにつながるのかについても教えてくれるというのです。
それは学生の学びの意欲を向上させ、学習の効果を倍増させてくれます。
結局、勉強するのは学生であり、本人がやる気を出さなければ意味がありません。
LFLでは、学ぶ目的を明確にさせてかつ、受験にも合格するためのノウハウも教えてくれるというのです。
同じ知識でも何のために学ぶのかを知っている学生の方が理解度が高いのは言うまでもないでしょう。
結構前でしたが、私がLFLを知った時の感想は以下です。
学生の時にこんな先生がいたらもっと勉強は楽しかったんだろうな。。。
です。
ちなみに代表である「齋藤 裕一」さんはブログもやっているようです。
ブログやLFLのホームページにあるコラムは一見の価値、大ありです。
きっと「学ぶ」ことについても考え方が変わる方も多いはずです。
また、無料でノウハウ本も提供しているようで、学生だけでなく、資格を取ろうとして勉強している大人の方にも参考になるものがたくさんあります。
← のPRにもリンクを載せているので、ぜひ興味ある方は見てみてください。
こういう教育者が増えれば、もっと日本も変わるんでしょうね。
そんな日本がくるよう願いを込めて、今日のブログは終わります。