集中投資するなら何に?
2010年07月02日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログでは、選択と集中による投資についてお話しました。
その中で集中すべきは、自分への投資であること。
自分に投資できなければ、他の投資で相乗効果を生むことは出来ません。
自分以外のもうひとつの投資先。
今日はそのもうひとつの投資先についてお話します。
そう、何を選ぶかについてです。
今の世の中には色々な金融商品があります。
その中であなたは選択しなければなりません。
ちなみに、これからの話は、お金が十分すぎるほどにある人は対象外です。
勝手に余剰資金が溜まっている人ではなく、
自分で余剰資金を作り出し、それを将来のためにも投資にまわしたいと考えている人が対象です。
お金がある人は、ある人なりの投資方法があるでしょうからね。。。
さて、話を戻します。
複数の金融商品を選ぶには資金が足りない人も多いはずです。
ですから、1つ、ないしは2つ程度に集中する必要があります。
ちなみに、これが儲けやすいからこれにしなさいと言うつもりはありません。
そんなことは不可能です。
ただ、すべての金融商品があなたにとって利益を出しやすい金融商品だとも言えます。
何でもありということです。
とはいえ、何も考えずに選んでいいかというとそうでもありません。
もちろん、いくつかの条件があります。
ただ、条件を知る前にまずやることがあります。
まず、以下を必ずやってみましょう。
1.ネットで投資したいと思った金融商品について調べてみる
2.最低必要資金、投資可能時間帯と相場が大きく動く時間帯を調べる
3.投資をする上で必要な情報をざっくりとつかむ
この3つです。
そして、このプロセスが終って、以下の条件をパスすれば、あなたにとって相性のいい金融商品です。
1.その金融商品に興味が持てる
2.予算があっていて、本業に支障が出ない時間帯である
3.必要な情報は苦なく集められそうなものである
1番目は、好きであるかどうかと言うことです。
嫌いでは到底やっていけません。
そして、2番目は自分の身の丈にあった商品かどうかということです。
借金までしてやるなんてとんでもありませんし、本業に支障があるものでは共倒れになりかねません。
最後の3番目は、自分の勝ちパターンが作れるか否かにかかってきます。
実際に必要な情報は上記のプロセスで確認したものより多く存在するものです。
しかし、それはやりながら改善していけばいいのです。
ですから、ある程度これが必要だと言うものが苦なく集められると感じられると言うことは、
仮の勝ちパターンを作ることができると言うことなのです。
まずはその勝ちパターンどおりに投資を進め、その精度を高めていくことで
勝率を上げていくことが必要なのです。
仮の勝ちパターンも作れず、相場の運に任せて投資をするのはとてもリスクが高いのです。
こうやって選ばれたものがあなたの集中すべき投資先です。
もし迷っている方がいるようでしたら、ぜひ参考にしてみてください。
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前回のブログでは、選択と集中による投資についてお話しました。
その中で集中すべきは、自分への投資であること。
自分に投資できなければ、他の投資で相乗効果を生むことは出来ません。
自分以外のもうひとつの投資先。
今日はそのもうひとつの投資先についてお話します。
そう、何を選ぶかについてです。
今の世の中には色々な金融商品があります。
その中であなたは選択しなければなりません。
ちなみに、これからの話は、お金が十分すぎるほどにある人は対象外です。
勝手に余剰資金が溜まっている人ではなく、
自分で余剰資金を作り出し、それを将来のためにも投資にまわしたいと考えている人が対象です。
お金がある人は、ある人なりの投資方法があるでしょうからね。。。
さて、話を戻します。
複数の金融商品を選ぶには資金が足りない人も多いはずです。
ですから、1つ、ないしは2つ程度に集中する必要があります。
ちなみに、これが儲けやすいからこれにしなさいと言うつもりはありません。
そんなことは不可能です。
ただ、すべての金融商品があなたにとって利益を出しやすい金融商品だとも言えます。
何でもありということです。
とはいえ、何も考えずに選んでいいかというとそうでもありません。
もちろん、いくつかの条件があります。
ただ、条件を知る前にまずやることがあります。
まず、以下を必ずやってみましょう。
1.ネットで投資したいと思った金融商品について調べてみる
2.最低必要資金、投資可能時間帯と相場が大きく動く時間帯を調べる
3.投資をする上で必要な情報をざっくりとつかむ
この3つです。
そして、このプロセスが終って、以下の条件をパスすれば、あなたにとって相性のいい金融商品です。
1.その金融商品に興味が持てる
2.予算があっていて、本業に支障が出ない時間帯である
3.必要な情報は苦なく集められそうなものである
1番目は、好きであるかどうかと言うことです。
嫌いでは到底やっていけません。
そして、2番目は自分の身の丈にあった商品かどうかということです。
借金までしてやるなんてとんでもありませんし、本業に支障があるものでは共倒れになりかねません。
最後の3番目は、自分の勝ちパターンが作れるか否かにかかってきます。
実際に必要な情報は上記のプロセスで確認したものより多く存在するものです。
しかし、それはやりながら改善していけばいいのです。
ですから、ある程度これが必要だと言うものが苦なく集められると感じられると言うことは、
仮の勝ちパターンを作ることができると言うことなのです。
まずはその勝ちパターンどおりに投資を進め、その精度を高めていくことで
勝率を上げていくことが必要なのです。
仮の勝ちパターンも作れず、相場の運に任せて投資をするのはとてもリスクが高いのです。
こうやって選ばれたものがあなたの集中すべき投資先です。
もし迷っている方がいるようでしたら、ぜひ参考にしてみてください。
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選択と集中の投資
2010年06月29日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログでは、勘違いしやすい分散投資について考えてみました。
そして、
自分自身も投資対象として考える
ことが重要であるともお伝えしたかと思います。
自分への投資 + 他の金融商品への投資
の、分散投資を行うべきだと言うのが前回までのお話です。
とはいえ、なぜ私がそう思うかについてもお話しなくてはいけません。
実は投資ってとても多くのお金がかかります。
そして、あなたの大切なお金を失ってしまうリスクもあるのです。
複数の異なる特性を持った金融商品に投資すれば、それだけお金を失うリスクは下げることが出来ます。
ただ、リスクを減らすことが出来る分、利益は少なくなります。
さらに、自分で複数の金融商品を扱うことはとても高度な知識と時間が必要になりますから、
専門で投資を行っている人以外はなかなか厳しいのが現実です。
そのため、これら解決策として投資信託といったものが出てくるわけですが、誤解してはいけません。
彼らは私たちの味方ではありません。
手数料収入が得られれば、極端な話、彼らは運用益を出ようが出まいが関係ありません。
運用益が悪いと言って配当金や払戻金を減らしてしまえばいいわけですから。
もし機会があったら、投資信託先に聞いてみてください。
あなたは私のお金を必ず殖やしてくれますか?と。
彼らは、「最大限努力しますが、保証は出来ません」と答えるはずです。
投資信託はお金持ちの投資です。
手数料分のお金など気にならないほどの、低い利益率でも十分な利益となる
投資資金をもっている方だけに有効な投資です。
ですから、自分らが出来るのは、投資するものを選択しなければいけません。
そして、それらに集中して投資することで効果的にいい結果を得るようにするのです。
また、選んだ投資対象には必ず自分自身が含まれてないといけません。
自分自身に投資せず、金融商品だけに投資して後は相場次第。
これでは、ただのギャンブラーです。
投資信託先に給料天引きで定期的に投資しているから将来安心だなんて大きな間違いなのです。
これもギャンブルだと言うことがすぐお分かりいただけるでしょう。
同じお金を使うでも、費用として使うのか、投資として使うかはあなた次第です。
自分に投資する人は、多くの収入を得やすいですし、支出も最小化しやすくなります。
そうして作られた余剰資金を使って投資をすることで、
さらにあなたの資産を殖やすことができるのです。
繰り返しになりますが、投資の元手となる余剰資金はあなたが作り出すしかありません。
今の結果は今までのあなたが作り出しています。
違う結果を求めるならば、自分自身が変わらなければいけません。
それが、自分への投資なのです。
投資を始めるなら、まず、自分に投資する。
そんなことも考えてみてはいかがでしょうか。
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前回のブログでは、勘違いしやすい分散投資について考えてみました。
そして、
自分自身も投資対象として考える
ことが重要であるともお伝えしたかと思います。
自分への投資 + 他の金融商品への投資
の、分散投資を行うべきだと言うのが前回までのお話です。
とはいえ、なぜ私がそう思うかについてもお話しなくてはいけません。
実は投資ってとても多くのお金がかかります。
そして、あなたの大切なお金を失ってしまうリスクもあるのです。
複数の異なる特性を持った金融商品に投資すれば、それだけお金を失うリスクは下げることが出来ます。
ただ、リスクを減らすことが出来る分、利益は少なくなります。
さらに、自分で複数の金融商品を扱うことはとても高度な知識と時間が必要になりますから、
専門で投資を行っている人以外はなかなか厳しいのが現実です。
そのため、これら解決策として投資信託といったものが出てくるわけですが、誤解してはいけません。
彼らは私たちの味方ではありません。
手数料収入が得られれば、極端な話、彼らは運用益を出ようが出まいが関係ありません。
運用益が悪いと言って配当金や払戻金を減らしてしまえばいいわけですから。
もし機会があったら、投資信託先に聞いてみてください。
あなたは私のお金を必ず殖やしてくれますか?と。
彼らは、「最大限努力しますが、保証は出来ません」と答えるはずです。
投資信託はお金持ちの投資です。
手数料分のお金など気にならないほどの、低い利益率でも十分な利益となる
投資資金をもっている方だけに有効な投資です。
ですから、自分らが出来るのは、投資するものを選択しなければいけません。
そして、それらに集中して投資することで効果的にいい結果を得るようにするのです。
また、選んだ投資対象には必ず自分自身が含まれてないといけません。
自分自身に投資せず、金融商品だけに投資して後は相場次第。
これでは、ただのギャンブラーです。
投資信託先に給料天引きで定期的に投資しているから将来安心だなんて大きな間違いなのです。
これもギャンブルだと言うことがすぐお分かりいただけるでしょう。
同じお金を使うでも、費用として使うのか、投資として使うかはあなた次第です。
自分に投資する人は、多くの収入を得やすいですし、支出も最小化しやすくなります。
そうして作られた余剰資金を使って投資をすることで、
さらにあなたの資産を殖やすことができるのです。
繰り返しになりますが、投資の元手となる余剰資金はあなたが作り出すしかありません。
今の結果は今までのあなたが作り出しています。
違う結果を求めるならば、自分自身が変わらなければいけません。
それが、自分への投資なのです。
投資を始めるなら、まず、自分に投資する。
そんなことも考えてみてはいかがでしょうか。
分散投資がよいと言いますが
2010年06月26日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
今日は分散投資について考えてみたいと思います。
みなさんはよく聞きませんか?
投資をするならリスクを軽減するために分散投資をせよ。
なんか社会的に地位のある方が、テレビやセミナーでこのようなことを話していますね。
とはいえ、分散投資って何なのでしょう。
ある会社の株式を買っているのですが、その会社だけでは心もとないので
他の会社の株式を購入して分散投資しましょう。
以前、テレビや雑誌でこんなことを話している方がいました。
ほんとにこれが分散投資なのでしょうか?
確かに「分散」と言う意味では、間違っていないかもしれません。
ただ、「分散投資」の本来の意味からはかけ離れているように思えてなりません。
私の考えでは、分散投資の意味は以下のとおりになります。
どのような相場でも全体として勝つことが出来るよう
リスクを軽減して投資すること
です。
これと比較してみても先ほどの例は、そぐわないと思われます。
今日のような不況になれば全体的に株式は落ち込みますので、分散投資とは言えないでしょう。
ちなみに多くの方がとられている分散投資手法は、相反する特徴を持った金融商品、国に投資することです。
投資信託はその最たるものです。
手数料さえちゃんと払えば、株式や債券など、国や商品別に分散して投資を行ってくれます。
ただ、今日は投資信託について語ろうとしているわけではありません。
しかし、私は投資信託のような金融商品の分散が分散投資だなんて言いたくありません。
ちょっと違った分散投資を紹介したいと思っています。
それは、
金融商品への投資 と 自分への投資 の 分散投資です。
金融商品への投資は何でもよいです。
自分が好きだったり、よく知っている金融商品を選んでください。
そして、自己研鑽のために自分への投資を行います。
これが、私の提案したい分散投資です。
何でこれを提案したのか、何が新しいのか等々は次回に続いてお話していく予定です。
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今日は分散投資について考えてみたいと思います。
みなさんはよく聞きませんか?
投資をするならリスクを軽減するために分散投資をせよ。
なんか社会的に地位のある方が、テレビやセミナーでこのようなことを話していますね。
とはいえ、分散投資って何なのでしょう。
他の会社の株式を購入して分散投資しましょう。
以前、テレビや雑誌でこんなことを話している方がいました。
ほんとにこれが分散投資なのでしょうか?
確かに「分散」と言う意味では、間違っていないかもしれません。
ただ、「分散投資」の本来の意味からはかけ離れているように思えてなりません。
私の考えでは、分散投資の意味は以下のとおりになります。
どのような相場でも全体として勝つことが出来るよう
リスクを軽減して投資すること
です。
これと比較してみても先ほどの例は、そぐわないと思われます。
今日のような不況になれば全体的に株式は落ち込みますので、分散投資とは言えないでしょう。
ちなみに多くの方がとられている分散投資手法は、相反する特徴を持った金融商品、国に投資することです。
投資信託はその最たるものです。
手数料さえちゃんと払えば、株式や債券など、国や商品別に分散して投資を行ってくれます。
ただ、今日は投資信託について語ろうとしているわけではありません。
しかし、私は投資信託のような金融商品の分散が分散投資だなんて言いたくありません。
ちょっと違った分散投資を紹介したいと思っています。
それは、
金融商品への投資 と 自分への投資 の 分散投資です。
金融商品への投資は何でもよいです。
自分が好きだったり、よく知っている金融商品を選んでください。
そして、自己研鑽のために自分への投資を行います。
これが、私の提案したい分散投資です。
何でこれを提案したのか、何が新しいのか等々は次回に続いてお話していく予定です。