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2026年04月06日
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起業アイデアを守るには

2010年04月07日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。


前回の続きです。

起業のためにすばらしいアイデアを思いついた後、どうするべきなのでしょうか。

思いついたアイデアがどんなにすばらしくても真似されて類似サービスが出てくるなんてよくある話です。

これらのリスクについては前回のブログにてお話したとおりです。



まず、それが本当に新しいものか、他に類似サービスがないかなど調査してみることです。

それが本当に革新的なものであれば、「特許」を申請して守るという手もあります。

特許はビジネスモデルにも適用できます。

興味のある方はネットで検索してみれば、すぐ色々な説明サイトが見つかるかと思います。



それ以外に守る方法はというと、確実にこれで守れるというものは存在しません。

その業界の大手が類似サービスを資本に任せて提供し始める、そんな脅威とはいつも隣り合わせです。

つまり、類似サービスが出てくるリスクは避けようがないのです。


ただ、リスクを軽減することはできます。

アイデアが思いついた際に、同業他社が真似できないような提供形態にできないかまず考えてみましょう。


それができれば一番ですが、できなければ同業他社からの参入時に自社が優位性を保てるよう対策をうっておけばいいのです。


たとえば、「顧客を囲い込んでおく」というのはとても効果的です。

他社が真似てもすでに囲い込んでいるため、新規に他社が同じサービスで参入してくるのは難しくなるからです。

もちろん、既存の顧客を自社サービスにとどめておく努力も必要ですが。



起業しよう!と思ったとき、いいアイデアが見つかったからといって何も考えず突っ走るなんてことが往々にしてありがちです。

モチベーションも上がり、悪いことなんて一切考えない。

先には成功しかないと信じて突っ走るのです。


しかし、いったん落ち着いてみてください。

そして、類似サービスがでてきた時の対策、起業した後に起こりえる状況などについて考えてみるのです。


そうするとあなたのアイデアはもっと優れたものとなるはずです。

結局、その場その場で考えるには限界があり、その時はその時で他に考えるべきことがたくさんあるはずです。


ですから、早めに考えておけることは考えておくべきです。

それを状況に合わせてチューニングしていくことがとても重要なのではないでしょうか。



結局、起業アイデアを守るためには、守るためのオプションを数多く持っておくことです。

それをどれだけ状況に合わせて使えるかなのです。


 

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