きっかけ
2010年03月06日
学生のころずっと起業できたら面白いだろうなぁ程度しか思ってませんでした。
でも、やってやろうじゃないかと思ったきっかけがあります。
それは合コンで知り合った女の子がきっかけでした。
合コン後、約一年間、音沙汰なかった彼女からいきなりのお誘い。
なんだかんだ会って話を聞いてみると、経済的な自由を勝ち取りたいと強く言ってます。
ある人と出会ってから変わったそうです。
しかも、会う気があるならその人を紹介してくれるとさえ言っていました。
自分も起業家で成功している話を聞けるとあって、行ってみたんです。
実際、その人と話したのですが、いい経験でした。
起業したいという想いをポンと後ろから押してくれるような言葉をかけてくれます。
そして、ひとつの本を薦めてくれました。
あのロバート・キヨサキの有名な本「金持ち父さん貧乏父さん」です。
この本は起業したいなぁと思った人にはとても勇気付けてくれる一冊です。
今の生活をずっと続けているとどんなリスクがあるのかを教えてくれます。
でも、若干悶々とする本でもありました。
「じゃぁ、実際どうしたらいいの?」っということには明確に答えてくれる本ではないですから。
まぁ、キヨサキさんが本でも言っているように、成功するかはその人次第なのでしょう。
もし100%成功する正解(方法)と謳ったものを提供しても、やってダメな人が多く出て詐欺師扱いです。
キヨサキさんは起業するためのhowを伝えたいのではなく、whyを伝えたかったんだと思います。
話を戻しましょう。
その後、その女の子からメールが来ました。
「あの本買った?」
自分は立ち読みで全部読んで、その日は買いませんでした。
シリーズが何冊か出ているのと、それぞれ重複した内容もあって、次の時にまた立ち読みして決めようと思っていたからです。
その旨伝えると、彼女はこう返信してきました。
「あなたは結局、向上心のないただのお金の亡者なのね」
私は言葉を失いました。
本を買ってないだけですごい言われようでした。
立ち読みとはいえ本は読んでも、買わなかった事実に対してとても反応したようでした。
とはいえ、話がかなり飛躍しているし、メールの意味もわかりません。
ただ、すごく悔しかった。
たった数回しか会ったことのない人に、なんでこんなこといわれなくちゃいけないんだと。
あなたにそんなこと言われなくても自分は自分のやり方でやっていく!と誓いました。
その時から、少しずつでもいいから一歩ずつ進んで行こう、と決めたのです。
今ではその彼女には感謝しています。
あの時の悔しさが自分の起業熱を加速させていったのは紛れもない事実ですから。
実は後からわかったことですが、彼女はネットワークビジネス(MLM)の勧誘をやっていたようです。
MLMについて知りたい方はMLMとGoogleで検索してくれればどんなものかわかると思います。
そのMLMの上の方を紹介し、成功者という人からキヨサキさんの本を紹介してもらう。
↓
紹介されて本を読んで起業熱が上がるが、具体的にどうしたらいいのかわからない。
↓
そこにMLMでビジネスをはじめませんか?と誘う。
↓
起業熱に侵された人は商材を購入してしまう。
きっと、このような勧誘手口なのでしょう。
彼女は私が本を買わなかったことで、本代すらも出さない人だと思い、自分の利益にもならないと思ったのであのようなメールを送ってしまったんだと思います。
その行為に対しては、とても残念としか言えません。
ただ、ここでMLMについてひとつ言っておかなくてはいけません。
上記ではとても悪いもののように書いていますが、日本のMLMは怪しいものも多く、悪徳商法に近いものもあるようですが、すべてが悪ではないということです。
私が調べた限りでは自我をちゃんともち、ビジネスの学習をするという観点でMLMをやっていれば、とてもいい教材となるかもしれません。
実際これを利用して成功した人もいるみたいですし、ビジネスの学習や他にやりたいことへの資本を貯めるといったことに使うというのもいいのではないでしょうか。
まぁ、上記を達成するには他にもやり方はいろいろあるとは思いますが。。。
何はともはれ、今は少しずつでも成長しようと色々やっています。
初回とても長文になりましたが、やってきたことを少しずつ書いていこうと思います。
そのうち今に追いついてリアルタイムに報告できればなぁとおもいます。
まずは3日坊主にならない!ですねw
なお、このブログを読んでいただいている方で、こんなのがよかった!これはオススメ!なんてものがあれば是非コメントください。

でも、やってやろうじゃないかと思ったきっかけがあります。
それは合コンで知り合った女の子がきっかけでした。
合コン後、約一年間、音沙汰なかった彼女からいきなりのお誘い。
なんだかんだ会って話を聞いてみると、経済的な自由を勝ち取りたいと強く言ってます。
ある人と出会ってから変わったそうです。
しかも、会う気があるならその人を紹介してくれるとさえ言っていました。
自分も起業家で成功している話を聞けるとあって、行ってみたんです。
実際、その人と話したのですが、いい経験でした。
起業したいという想いをポンと後ろから押してくれるような言葉をかけてくれます。
そして、ひとつの本を薦めてくれました。
あのロバート・キヨサキの有名な本「金持ち父さん貧乏父さん」です。
この本は起業したいなぁと思った人にはとても勇気付けてくれる一冊です。
今の生活をずっと続けているとどんなリスクがあるのかを教えてくれます。
でも、若干悶々とする本でもありました。
「じゃぁ、実際どうしたらいいの?」っということには明確に答えてくれる本ではないですから。
まぁ、キヨサキさんが本でも言っているように、成功するかはその人次第なのでしょう。
もし100%成功する正解(方法)と謳ったものを提供しても、やってダメな人が多く出て詐欺師扱いです。
キヨサキさんは起業するためのhowを伝えたいのではなく、whyを伝えたかったんだと思います。
話を戻しましょう。
その後、その女の子からメールが来ました。
「あの本買った?」
自分は立ち読みで全部読んで、その日は買いませんでした。
シリーズが何冊か出ているのと、それぞれ重複した内容もあって、次の時にまた立ち読みして決めようと思っていたからです。
その旨伝えると、彼女はこう返信してきました。
「あなたは結局、向上心のないただのお金の亡者なのね」
私は言葉を失いました。
本を買ってないだけですごい言われようでした。
立ち読みとはいえ本は読んでも、買わなかった事実に対してとても反応したようでした。
とはいえ、話がかなり飛躍しているし、メールの意味もわかりません。
ただ、すごく悔しかった。
たった数回しか会ったことのない人に、なんでこんなこといわれなくちゃいけないんだと。
あなたにそんなこと言われなくても自分は自分のやり方でやっていく!と誓いました。
その時から、少しずつでもいいから一歩ずつ進んで行こう、と決めたのです。
今ではその彼女には感謝しています。
あの時の悔しさが自分の起業熱を加速させていったのは紛れもない事実ですから。
実は後からわかったことですが、彼女はネットワークビジネス(MLM)の勧誘をやっていたようです。
MLMについて知りたい方はMLMとGoogleで検索してくれればどんなものかわかると思います。
そのMLMの上の方を紹介し、成功者という人からキヨサキさんの本を紹介してもらう。
↓
紹介されて本を読んで起業熱が上がるが、具体的にどうしたらいいのかわからない。
↓
そこにMLMでビジネスをはじめませんか?と誘う。
↓
起業熱に侵された人は商材を購入してしまう。
きっと、このような勧誘手口なのでしょう。
彼女は私が本を買わなかったことで、本代すらも出さない人だと思い、自分の利益にもならないと思ったのであのようなメールを送ってしまったんだと思います。
その行為に対しては、とても残念としか言えません。
ただ、ここでMLMについてひとつ言っておかなくてはいけません。
上記ではとても悪いもののように書いていますが、日本のMLMは怪しいものも多く、悪徳商法に近いものもあるようですが、すべてが悪ではないということです。
私が調べた限りでは自我をちゃんともち、ビジネスの学習をするという観点でMLMをやっていれば、とてもいい教材となるかもしれません。
実際これを利用して成功した人もいるみたいですし、ビジネスの学習や他にやりたいことへの資本を貯めるといったことに使うというのもいいのではないでしょうか。
まぁ、上記を達成するには他にもやり方はいろいろあるとは思いますが。。。
何はともはれ、今は少しずつでも成長しようと色々やっています。
初回とても長文になりましたが、やってきたことを少しずつ書いていこうと思います。
そのうち今に追いついてリアルタイムに報告できればなぁとおもいます。
まずは3日坊主にならない!ですねw
なお、このブログを読んでいただいている方で、こんなのがよかった!これはオススメ!なんてものがあれば是非コメントください。
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