何でそれが売れる?
2010年03月20日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
いきなりですが、ちょっと想像してみてください。
あなたはテレビAかテレビBかのどちらかを買おうか迷っています。
どちらも値段は同じで、ついている機能も同じ。
迷っていると、親友がやってきてAを薦めました。
さらに2人で話していると、今度は嫌いな友達がやってきて、Bを薦めたのです。
さて、この状況、あなたならどちらを買いますか?
Aですか?
Bですか?
ちなみに私は間違いなくAを買います。
なぜって、親友が薦めるくらいなんだから、Aの方がいいテレビなのだろうと思ったからです。
また、値段も機能一緒なのにあえて嫌いな友達が薦めたBを買う必要性が私には感じられません。
皆さんも上記と似たような経験があるんじゃないでしょうか。
現実世界では、Bの方が値段が安くても、Aが売れることも多くあります。
そう、これは、いわゆるクチコミです。
信頼している人からのオススメだと、つい買ってしまうあれです。
ちなみにこのクチコミ、大きな広告をうつより効果的とも言われています。
皆さんご存知のとおり、今売られているものというのは、それぞれ大きな差はありません。
でも、売れるものと売れないものがある。
要は、その商品がお客様にどれだけアピールできたかによるわけです。
伝えたいことをより強く相手に伝えるにはどうしたらいいのでしょうか。
それは、信頼関係をつくることだと私は思っています。
クチコミの効果が絶大なのは、信頼関係のある人が薦めることで、その商品に対するアピール力を倍増させているからです。
では、相手と信頼関係を作るためには何が必要なのでしょう。
それはまた次回のブログで。
いきなりですが、ちょっと想像してみてください。
あなたはテレビAかテレビBかのどちらかを買おうか迷っています。
どちらも値段は同じで、ついている機能も同じ。
迷っていると、親友がやってきてAを薦めました。
さらに2人で話していると、今度は嫌いな友達がやってきて、Bを薦めたのです。
さて、この状況、あなたならどちらを買いますか?
Aですか?
Bですか?
ちなみに私は間違いなくAを買います。
なぜって、親友が薦めるくらいなんだから、Aの方がいいテレビなのだろうと思ったからです。
また、値段も機能一緒なのにあえて嫌いな友達が薦めたBを買う必要性が私には感じられません。
皆さんも上記と似たような経験があるんじゃないでしょうか。
現実世界では、Bの方が値段が安くても、Aが売れることも多くあります。
そう、これは、いわゆるクチコミです。
信頼している人からのオススメだと、つい買ってしまうあれです。
ちなみにこのクチコミ、大きな広告をうつより効果的とも言われています。
皆さんご存知のとおり、今売られているものというのは、それぞれ大きな差はありません。
でも、売れるものと売れないものがある。
要は、その商品がお客様にどれだけアピールできたかによるわけです。
伝えたいことをより強く相手に伝えるにはどうしたらいいのでしょうか。
それは、信頼関係をつくることだと私は思っています。
クチコミの効果が絶大なのは、信頼関係のある人が薦めることで、その商品に対するアピール力を倍増させているからです。
では、相手と信頼関係を作るためには何が必要なのでしょう。
それはまた次回のブログで。
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私が学び士なわけ
2010年03月18日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログから、書くようになった↑のフレーズ。
もしかしたら気にしている方もいるかもしれません。
なので、今回のブログは「私が学び士と名乗るわけ」についてです。
実は私、勉強嫌いです。
学び士と名乗ってるくせに勉強嫌いって何だよ!!!お前はただの嘘つきなのか?
そんな声が聞こえてきそうです。。。
いやはや、お恥ずかしながら、学生時代から勉強なんて意味のないものだと思っていました。
ただテストでいい点取るため、受験で合格するための勉強、こんなもの何になるんだと。
実際今勉強していることなんて、社会に出たら使うことなんてないじゃないかと。
そう思っていたのです。
でも、きっと半分くらいは当たっています。
教師や医者などの専門職系の方は別ですが、学校で勉強したことを社会人となっても使わずにいる人はたくさんいるはずです。
では、上述した勉強って何なのでしょう。
それは、試験問題を解くための知識を学ぶことなのだと私は思っています。
もちろん、学校の授業すべてがそうとは言いきれません。
でも、多くがそうであるというのが私の見解です。
つまり、世間一般で言われている勉強は、「試験問題を解くための知識を学ぶこと」なのです。
親がよく、「勉強しなさい!」なんていう時の勉強もこれに当たります。
そういう意味での勉強(以降は①とします)を、私は嫌いだといっているのです。
ちなみに、私はこういった勉強が嫌いとは言っていますが、今の日本社会では必要なことです。
いい大学に入ったり、資格をとるためには、「試験問題を解くための知識を学ぶこと」は重要なのです。
私は、いい大学に入ったり、資格をとることがすべてだとは言いません。
しかし、学歴や資格で判断する人も今の社会には多いというのもまた事実です。
それが事実だというのも、いい学校に入るために学習塾に通っている子供が増えていることからもわかるのではないでしょうか。
さて、そんな勉強嫌いだといっている私は、なぜ学び士なのか。
それは、私が①の勉強とは異なる意味での勉強を知っているからです。
ここで、「学び」と言うものを定義しましょう。
学びとは、
目的を果たすための知識、スキルを身につけること
です。
この、目的を果たすための知識、スキルというのが重要です。
何かに使うから役立つし、意味があるのです。
もちろん①の勉強も、「学び」の一種です。
ただ、目的を果たしてしまうとその知識、スキルは急激に廃れていってしまいます。
①の勉強の目的は、「試験問題を解くため」でした。
テストが終った後、受験が終った後も皆さんは学んだことを覚えていましたか?
きっと忘れてしまっているでしょう。
試してみたいなら、センター試験問題を今解いてみてください。
きっと現役学生時代よりかは低い点数になるはずです。
もう一度言いますが、目的を果たしてしまった「学び」はすぐに廃れていきます。
しかし、その目的が次の目的へとつながる場合はどうでしょう。
次の目的を果たすためには、前の学びで得た知識も継続的に使っていかないといけません。
ですから、前の目的を果たすために得た知識は大きく廃れることなく、蓄積されていくわけです。
そして、たとえ他の目的を果たすためにその知識が必要となったとしても、再度その知識が使えます。
①の勉強は、単発的な学びでした。
単発的であると、次に使おうと思ってもすぐ使えません。
私は単発的ではなく、継続性のある学びが好きなのです。
継続性のある学びは自分をとても成長させてくれますから。
さて、はじめの問いに戻りましょう。
なぜ私が学び士なのか。
それは、私が、
継続性のある学びをするためのノウハウを持っているから
学び士なのです。
学び士であれば、世間で言われている勉強を継続性のある学びに変えることだって可能です。
でも、今日はここまでです。
これについては、いつかのブログで。
どうしても気になる方は、今週末にメールフォームを作成する予定ですので、そこからご連絡ください。
個別に対応させていただきます。
前回のブログから、書くようになった↑のフレーズ。
もしかしたら気にしている方もいるかもしれません。
なので、今回のブログは「私が学び士と名乗るわけ」についてです。
実は私、勉強嫌いです。
学び士と名乗ってるくせに勉強嫌いって何だよ!!!お前はただの嘘つきなのか?
そんな声が聞こえてきそうです。。。
いやはや、お恥ずかしながら、学生時代から勉強なんて意味のないものだと思っていました。
ただテストでいい点取るため、受験で合格するための勉強、こんなもの何になるんだと。
実際今勉強していることなんて、社会に出たら使うことなんてないじゃないかと。
そう思っていたのです。
でも、きっと半分くらいは当たっています。
教師や医者などの専門職系の方は別ですが、学校で勉強したことを社会人となっても使わずにいる人はたくさんいるはずです。
では、上述した勉強って何なのでしょう。
それは、試験問題を解くための知識を学ぶことなのだと私は思っています。
もちろん、学校の授業すべてがそうとは言いきれません。
でも、多くがそうであるというのが私の見解です。
つまり、世間一般で言われている勉強は、「試験問題を解くための知識を学ぶこと」なのです。
親がよく、「勉強しなさい!」なんていう時の勉強もこれに当たります。
そういう意味での勉強(以降は①とします)を、私は嫌いだといっているのです。
ちなみに、私はこういった勉強が嫌いとは言っていますが、今の日本社会では必要なことです。
いい大学に入ったり、資格をとるためには、「試験問題を解くための知識を学ぶこと」は重要なのです。
私は、いい大学に入ったり、資格をとることがすべてだとは言いません。
しかし、学歴や資格で判断する人も今の社会には多いというのもまた事実です。
それが事実だというのも、いい学校に入るために学習塾に通っている子供が増えていることからもわかるのではないでしょうか。
さて、そんな勉強嫌いだといっている私は、なぜ学び士なのか。
それは、私が①の勉強とは異なる意味での勉強を知っているからです。
ここで、「学び」と言うものを定義しましょう。
学びとは、
目的を果たすための知識、スキルを身につけること
です。
この、目的を果たすための知識、スキルというのが重要です。
何かに使うから役立つし、意味があるのです。
もちろん①の勉強も、「学び」の一種です。
ただ、目的を果たしてしまうとその知識、スキルは急激に廃れていってしまいます。
①の勉強の目的は、「試験問題を解くため」でした。
テストが終った後、受験が終った後も皆さんは学んだことを覚えていましたか?
きっと忘れてしまっているでしょう。
試してみたいなら、センター試験問題を今解いてみてください。
きっと現役学生時代よりかは低い点数になるはずです。
もう一度言いますが、目的を果たしてしまった「学び」はすぐに廃れていきます。
しかし、その目的が次の目的へとつながる場合はどうでしょう。
次の目的を果たすためには、前の学びで得た知識も継続的に使っていかないといけません。
ですから、前の目的を果たすために得た知識は大きく廃れることなく、蓄積されていくわけです。
そして、たとえ他の目的を果たすためにその知識が必要となったとしても、再度その知識が使えます。
①の勉強は、単発的な学びでした。
単発的であると、次に使おうと思ってもすぐ使えません。
私は単発的ではなく、継続性のある学びが好きなのです。
継続性のある学びは自分をとても成長させてくれますから。
さて、はじめの問いに戻りましょう。
なぜ私が学び士なのか。
それは、私が、
継続性のある学びをするためのノウハウを持っているから
学び士なのです。
学び士であれば、世間で言われている勉強を継続性のある学びに変えることだって可能です。
でも、今日はここまでです。
これについては、いつかのブログで。
どうしても気になる方は、今週末にメールフォームを作成する予定ですので、そこからご連絡ください。
個別に対応させていただきます。
いつになったら起業する?
2010年03月16日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
ブログのプロフィールには、「学び士」っとは書いていたのですが、ブログ本文にもと思い、今日から書いてみることにしました。
たいそうな肩書きですが、自称ってことでお許しをば(笑)
それと、カレンダーを見て気づいた読者さんもいるかもしれませんが、ブログの日付を振りなおしました。
投稿時間がまちまちな関係上、日を跨いだりと日付がかぶったりしてわかりづらかったので。。。
日付で記事の更新を確認していた方にはすいませんでした。
さて、今日は「私はいつになったら起業する?」についてです。
このブログをはじめた時にも書きましたが、私の目標は起業して成功することです。
実は、起業するならこれかなぁというネタ(儲かるかどうかは別として)はぼんやりながらも持っていました。
しかし、私は起業できませんでした。
そのネタを思いついた当時、経済はまだまだ順調で、会社を作るなんて簡単なことだと聞きました。
いや、正確に言うと、会社を作るだけなら誰でもできる、っといったとこでしょうか。
そして、1年経つとそのほとんどは潰れる。
そんなことを多く見聞きしていると、とりあえず会社を作ってやってみるなんて、小心者の私にはとてもできなかったのです。
もしかしたらあの時会社を辞めて起業していたら、うまくいってたのかもしれませんが、実際のところはわかりません。
ただ、今は会社を辞めてなくてよかったと思っています。
学べば学ぶほど、当時の私は無知すぎるとわかったからです。
きっと失敗する確率の方が高かったはずです。
思い切りがよいのはいいですが、無知なる決断は罪です。
リスクしかない中に飛び込むのはただのギャンブルです。
リスクを限りなく軽減し、そこで勝負するのが起業家のように思えます。
とはいえ、起業するのにどれだけの学びが必要かなんて定義はありません。
人生ずっと勉強!
ほんとそのとおりだと思います。
それじゃぁ、ずっと起業できないじゃないか。。。そんな声も聞こえてくるでしょう。
私もそう思います。
でも、私はひとつ勘違いしてたのです。
そして気がつきました。
起業するのに会社を辞めることは必須ではない
っということを。
だから、自分で会社を作らなくても起業はできるし、会社も辞めなくていいんです。
そうなると、必要なのはやるぞ!という想いだけです。
ただ、現実的に副業としてやるだけなら売上規模は限られてしまうはずです。
ですから、私は今の会社員としての給料+副収入という形ではじめは進め、
給料×1.5≦副収入となるような事業になったら、会社を辞めてそれに専念すると決めました。
このブログもそう決めてから始めたことです。
幸い勤めている会社の規則では、業務に支障をきたさない副業であればOKとありました。
上述の「会社員としての給料+副収入」作戦も使えます!
さて、いつになったら起業する?これが今日のタイトルでした。
それに対する私の答えは、今日から!(正確に言うとちょっと前ですが。。。)です。
始めは起業しました!なんていえる代物じゃないのかもしれません。
はっきり言ってそこいらにあるものの模倣から始めます。
1円を稼ぐのにも時間がかかるでしょう。
でも、これからも続けます!
そして、順々に私の事業アイデアも具現化し、追加していく予定です。
とりあえずは、会社という看板がなくても自分が稼ぐということができるようになる!ですね。
今日は少し宣言じみたブログになってしまいましたが、これまでどおり、
このブログでは、今まで学んできたこと、学んで思ったことなどについて書いていく予定です。
そしてまた、今回のブログのように近況報告ができればなぁなんて思ってます。
また、応援のコメントやご意見等いただけるとうれしいです。
メールフォームなんかもこれから用意する予定です。
このブログを読んでくださっている方からのご連絡、お待ちしております。
ブログのプロフィールには、「学び士」っとは書いていたのですが、ブログ本文にもと思い、今日から書いてみることにしました。
たいそうな肩書きですが、自称ってことでお許しをば(笑)
それと、カレンダーを見て気づいた読者さんもいるかもしれませんが、ブログの日付を振りなおしました。
投稿時間がまちまちな関係上、日を跨いだりと日付がかぶったりしてわかりづらかったので。。。
日付で記事の更新を確認していた方にはすいませんでした。
さて、今日は「私はいつになったら起業する?」についてです。
このブログをはじめた時にも書きましたが、私の目標は起業して成功することです。
実は、起業するならこれかなぁというネタ(儲かるかどうかは別として)はぼんやりながらも持っていました。
しかし、私は起業できませんでした。
そのネタを思いついた当時、経済はまだまだ順調で、会社を作るなんて簡単なことだと聞きました。
いや、正確に言うと、会社を作るだけなら誰でもできる、っといったとこでしょうか。
そして、1年経つとそのほとんどは潰れる。
そんなことを多く見聞きしていると、とりあえず会社を作ってやってみるなんて、小心者の私にはとてもできなかったのです。
もしかしたらあの時会社を辞めて起業していたら、うまくいってたのかもしれませんが、実際のところはわかりません。
ただ、今は会社を辞めてなくてよかったと思っています。
学べば学ぶほど、当時の私は無知すぎるとわかったからです。
きっと失敗する確率の方が高かったはずです。
思い切りがよいのはいいですが、無知なる決断は罪です。
リスクしかない中に飛び込むのはただのギャンブルです。
リスクを限りなく軽減し、そこで勝負するのが起業家のように思えます。
とはいえ、起業するのにどれだけの学びが必要かなんて定義はありません。
人生ずっと勉強!
ほんとそのとおりだと思います。
それじゃぁ、ずっと起業できないじゃないか。。。そんな声も聞こえてくるでしょう。
私もそう思います。
でも、私はひとつ勘違いしてたのです。
そして気がつきました。
起業するのに会社を辞めることは必須ではない
っということを。
だから、自分で会社を作らなくても起業はできるし、会社も辞めなくていいんです。
そうなると、必要なのはやるぞ!という想いだけです。
ただ、現実的に副業としてやるだけなら売上規模は限られてしまうはずです。
ですから、私は今の会社員としての給料+副収入という形ではじめは進め、
給料×1.5≦副収入となるような事業になったら、会社を辞めてそれに専念すると決めました。
このブログもそう決めてから始めたことです。
幸い勤めている会社の規則では、業務に支障をきたさない副業であればOKとありました。
上述の「会社員としての給料+副収入」作戦も使えます!
さて、いつになったら起業する?これが今日のタイトルでした。
それに対する私の答えは、今日から!(正確に言うとちょっと前ですが。。。)です。
始めは起業しました!なんていえる代物じゃないのかもしれません。
はっきり言ってそこいらにあるものの模倣から始めます。
1円を稼ぐのにも時間がかかるでしょう。
でも、これからも続けます!
そして、順々に私の事業アイデアも具現化し、追加していく予定です。
とりあえずは、会社という看板がなくても自分が稼ぐということができるようになる!ですね。
今日は少し宣言じみたブログになってしまいましたが、これまでどおり、
このブログでは、今まで学んできたこと、学んで思ったことなどについて書いていく予定です。
そしてまた、今回のブログのように近況報告ができればなぁなんて思ってます。
また、応援のコメントやご意見等いただけるとうれしいです。
メールフォームなんかもこれから用意する予定です。
このブログを読んでくださっている方からのご連絡、お待ちしております。