色によるブランド化
2010年04月25日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
今日は色について触れてみたいと思います。
ちなみに、皆さんは色の効果ってご存知ですか?
カラーセラピストやカラーコーディネーターなどの色の専門家がいるくらい色というのは奥が深いものです。
そして、多くの分野で使われています。
スポーツ選手であったり、あのオバマ大統領でさえ色の効果を利用するほどです。
たとえば、青。
ご存知のとおり、人を冷静にされるといった効果があります。
そして、赤は気持ちを高ぶらせたりします。
こういった色の効果は人間の心理的なもの、視覚的な部分に作用して様々な効果を与えているのです。
そして、その効果は広く認められており、商品の色を購買意欲が高まる色にするといったことも企業がとっているほどです。
ただ、私は色の効果について話そうというわけではありません。
こんな色にこんな効果があるというのは専門家たちにお任せておきます。
要するに、色のビジネスでの利用例として、売り上げ促進のため以外にも使えるということをお伝えしたかったのです。
それは何か?
実は色というものは、企業のブランド化にも使えます。
ブランドカラーとでもいうべきものでしょうか。
そして、その効果は絶大です。
さて、今日はこれくらいにして、続きは次回へ。
次回では、その効果や実際にブランドカラーを用いた例をお話します。
今日は色について触れてみたいと思います。
ちなみに、皆さんは色の効果ってご存知ですか?
カラーセラピストやカラーコーディネーターなどの色の専門家がいるくらい色というのは奥が深いものです。
そして、多くの分野で使われています。
スポーツ選手であったり、あのオバマ大統領でさえ色の効果を利用するほどです。
たとえば、青。
ご存知のとおり、人を冷静にされるといった効果があります。
そして、赤は気持ちを高ぶらせたりします。
こういった色の効果は人間の心理的なもの、視覚的な部分に作用して様々な効果を与えているのです。
そして、その効果は広く認められており、商品の色を購買意欲が高まる色にするといったことも企業がとっているほどです。
ただ、私は色の効果について話そうというわけではありません。
こんな色にこんな効果があるというのは専門家たちにお任せておきます。
要するに、色のビジネスでの利用例として、売り上げ促進のため以外にも使えるということをお伝えしたかったのです。
それは何か?
実は色というものは、企業のブランド化にも使えます。
ブランドカラーとでもいうべきものでしょうか。
そして、その効果は絶大です。
さて、今日はこれくらいにして、続きは次回へ。
次回では、その効果や実際にブランドカラーを用いた例をお話します。
PR
バリューエンジニアリング
2010年04月23日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回の「目的思考で起業アイデアを創出」では、
目的思考で起業のアイデアを作り出すアプローチ手法を紹介させていただきました。
今回は、wikipediaで見つけた「目的思考」の紹介です。
その名も、バリューエンジニアリング(以下、VE)。
前回の「目的思考で起業アイデアを創出」では、
目的思考で起業のアイデアを作り出すアプローチ手法を紹介させていただきました。
今回は、wikipediaで見つけた「目的思考」の紹介です。
その名も、バリューエンジニアリング(以下、VE)。
|
提供しようとしている商品やサービスが、そもそも誰のためのもの・ことであるのか、何のためのもの・ことであるのか(=機能)を検討・明確化し、 そして商品やサービスの「価値」を、その「機能」と「コスト」の関係で表し、価値を向上させることを目的とする。その3者の関係を式に表すと、以下のような式で表される。 価値(Value) = 機能(Function) / コスト(Cost) |
|---|
出典:wikipedia (バリューエンジニアリング:概要より)
これを見つけた時、私は、はっとしました。
まさに前回のブログにて紹介した、「目的思考で起業アイデアを創出」にぴったりではないですか。
しかも、これは学問として体系化されているとのこと。
なんともすばらしいものがあったものです。
式を見ると、価値を高めるためには、
1.機能を高める、増やす
2.コストを削減する
が、必要だといっています。
もちろん、コストが上がってもそれ以上に機能も上がればトータルの価値は上がりますが。。。
VEにおいては、ある意味、コストパフォーマンス=価値 ともいえるのではないでしょうか。
つまり、より少ないコストでよい価値を!です。
ちなみに、VEが適用される多くは、「改善」を必要としている場らしいです。
同じ価値を出すのであれば、目的を明確にして無駄を省くことでコストを下げるといったVEのアプローチ特性がとてもあっているのでしょう。
結局、重要なことは「VE」も私の言う「目的思考」も同じなのですが、
目的を明確に!!!
ということです。
時間は限られています。
目的が明確でない行動は、多くの時間を浪費してしまいます。
そして、VEにおいては、目的が明確でないと、その商品の価値をとても低いものとなってしまいます。
何事にも重要な目的思考。
これは学び士として得たひとつの学びです。
これを見つけた時、私は、はっとしました。
まさに前回のブログにて紹介した、「目的思考で起業アイデアを創出」にぴったりではないですか。
しかも、これは学問として体系化されているとのこと。
なんともすばらしいものがあったものです。
式を見ると、価値を高めるためには、
1.機能を高める、増やす
2.コストを削減する
が、必要だといっています。
もちろん、コストが上がってもそれ以上に機能も上がればトータルの価値は上がりますが。。。
VEにおいては、ある意味、コストパフォーマンス=価値 ともいえるのではないでしょうか。
つまり、より少ないコストでよい価値を!です。
ちなみに、VEが適用される多くは、「改善」を必要としている場らしいです。
同じ価値を出すのであれば、目的を明確にして無駄を省くことでコストを下げるといったVEのアプローチ特性がとてもあっているのでしょう。
結局、重要なことは「VE」も私の言う「目的思考」も同じなのですが、
目的を明確に!!!
ということです。
時間は限られています。
目的が明確でない行動は、多くの時間を浪費してしまいます。
そして、VEにおいては、目的が明確でないと、その商品の価値をとても低いものとなってしまいます。
何事にも重要な目的思考。
これは学び士として得たひとつの学びです。
目的思考で起業アイデアを創出
2010年04月21日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
以前のブログ、「起業アイデアを作り出すフレームワーク」ではどうやって起業アイデアを創出するかについてお話しましたが、アイデアを創出するのに他のアプローチもあります。
その中のひとつが、前回、前々回とお話している目的思考です。
世の中には、様々なものがあります。
みなさんはそれらをさも当たり前のように使っていますが、実はそれはとても特殊なものだったりすることに気づかれている方はどれくらいいるでしょうか。
たとえば、携帯電話です。
今では、スマートフォンだなんだと、高機能な携帯が日本にはたくさんあります。
しかし、世界を見回してください。
日本で広まっているほどの高機能な携帯電話は世界で見たらとても特殊です。
最近急激に携帯が普及し始めた国では、音声通話やSMSが出来るだけだったりします。
それでも、急激に加入者数が増大しているのです。
では、低機能な携帯電話であっても、なぜ他の国々では売れているのでしょうか。
それは、いつでもどこでも携帯電話を使えば互いに話すことが出来るからです。
もちろん固定電話でも離れたところで話すことが出来ます。
しかし、携帯電話は電話のある特定の場所にいかなくてもいつでも通話することができます。
つまり、携帯電話は、本来離れた相手といつでもどこにいても話すことを目的として作られたものなのです。
その目的が受け入れられたからこそ、低機能であっても携帯電話は各国で広まっているのです。
そして、やっと目的という言葉が出てきたところで目的思考の話につながっていきます。
商材の目的が購入者に受け入れられれば、日本の携帯電話のように高機能でなくても売れます。
つまり、価格とその商材の目的がうまく消費者の需要にマッチすれば、売れるということなのです。
では、どうやって起業のアイデア創出につなげるかです。
目的思考は目的について深く考えることでした。
つまり、目的といったことに着目し、以下のようなステップを踏みます。
1.売れている他社の商材の目的を考える
2.目的を達成するのに無駄な部分がないか探す
3.無駄な部分を削る
この3段階を踏めば、目的を達成するための純粋な機能を持ったものが生まれます。
無駄が削られているので、価格はより安くできます。
同じ目的のものを安く作れるということは、他社の商材より競争優位性があるものということになります。
こうやって出来た商材があなたの事業のネタとなるわけです。
今までとまったく異なる新しいアイデアというわけではいきませんが、よりその目的を達成する精錬されたものが出来上がるはずです。
これは起業のアイデアがどうしても見つけられないという方のトレーニングとしては、最適ではないかと思います。
お困りの方は、ぜひトライしてみてください。
以前のブログ、「起業アイデアを作り出すフレームワーク」ではどうやって起業アイデアを創出するかについてお話しましたが、アイデアを創出するのに他のアプローチもあります。
その中のひとつが、前回、前々回とお話している目的思考です。
世の中には、様々なものがあります。
みなさんはそれらをさも当たり前のように使っていますが、実はそれはとても特殊なものだったりすることに気づかれている方はどれくらいいるでしょうか。
たとえば、携帯電話です。
今では、スマートフォンだなんだと、高機能な携帯が日本にはたくさんあります。
しかし、世界を見回してください。
日本で広まっているほどの高機能な携帯電話は世界で見たらとても特殊です。
最近急激に携帯が普及し始めた国では、音声通話やSMSが出来るだけだったりします。
それでも、急激に加入者数が増大しているのです。
では、低機能な携帯電話であっても、なぜ他の国々では売れているのでしょうか。
それは、いつでもどこでも携帯電話を使えば互いに話すことが出来るからです。
もちろん固定電話でも離れたところで話すことが出来ます。
しかし、携帯電話は電話のある特定の場所にいかなくてもいつでも通話することができます。
つまり、携帯電話は、本来離れた相手といつでもどこにいても話すことを目的として作られたものなのです。
その目的が受け入れられたからこそ、低機能であっても携帯電話は各国で広まっているのです。
そして、やっと目的という言葉が出てきたところで目的思考の話につながっていきます。
商材の目的が購入者に受け入れられれば、日本の携帯電話のように高機能でなくても売れます。
つまり、価格とその商材の目的がうまく消費者の需要にマッチすれば、売れるということなのです。
では、どうやって起業のアイデア創出につなげるかです。
目的思考は目的について深く考えることでした。
つまり、目的といったことに着目し、以下のようなステップを踏みます。
1.売れている他社の商材の目的を考える
2.目的を達成するのに無駄な部分がないか探す
3.無駄な部分を削る
この3段階を踏めば、目的を達成するための純粋な機能を持ったものが生まれます。
無駄が削られているので、価格はより安くできます。
同じ目的のものを安く作れるということは、他社の商材より競争優位性があるものということになります。
こうやって出来た商材があなたの事業のネタとなるわけです。
今までとまったく異なる新しいアイデアというわけではいきませんが、よりその目的を達成する精錬されたものが出来上がるはずです。
これは起業のアイデアがどうしても見つけられないという方のトレーニングとしては、最適ではないかと思います。
お困りの方は、ぜひトライしてみてください。