とるべきアクションの見つけ方
2010年05月27日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログで、家計生活利益率を上げるには
1.生活費を下げる
2.生活収益を上げる
ことが必要だとわかりました。
今回は、具体的なアクションをどう探すか?です。
ここで考えてみましょう。
生活費ってなに?です。
その名のとおり、生活するのに必要な費用です。
要するに、食費や光熱費、住宅費...etc
これらを減らせばよいのです。
たとえば、外食ばっかなので自炊に切り替えて食費を減らすなどが具体的なアクションとして挙げられるでしょう。
次に、同じように生活収益を挙げることについても考えていきます。
こちらは簡単ですね。
あなたが収入を得ているのが、会社からのみの場合、生活収益を上げるためのアクションは、
1. 給料でもらえる額を増やす
2.給料以外の収入を得る
が挙げられるのではないでしょうか。
1であれば、出世のためのアクションや成果upためのアクションが必要です。
2であれば、バイトしたり副業なんてのもいいでしょう。
このように、とるアクション案はたくさん見つかります。
そこから選んだものが、あなたの具体的なアクションになるのです。
さて、ここで復習しておきます。
実際、何をやって具体的なアクションに結び付けたのかです。
行ったプロセスは以下です。
1. 目標を各要素に分けて可視化する
2. 要素ごとの観点から、仮定をおいて大まかな対策を決める
3. 構成要素をさらに細分化して考え、大まかな対策を具体的にしていく
つまり、いきなりミクロに考えず、マクロで考えてから、ミクロで考えるということです。
さて、これまで家計に置き換えていましたが、そもそもの問題、
営業利益率を上げる具体的なアクションについて上記のプロセスを用いて考えていきましょう。
次回へ続く。。。
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前回のブログで、家計生活利益率を上げるには
1.生活費を下げる
2.生活収益を上げる
ことが必要だとわかりました。
今回は、具体的なアクションをどう探すか?です。
ここで考えてみましょう。
生活費ってなに?です。
その名のとおり、生活するのに必要な費用です。
要するに、食費や光熱費、住宅費...etc
これらを減らせばよいのです。
たとえば、外食ばっかなので自炊に切り替えて食費を減らすなどが具体的なアクションとして挙げられるでしょう。
次に、同じように生活収益を挙げることについても考えていきます。
こちらは簡単ですね。
あなたが収入を得ているのが、会社からのみの場合、生活収益を上げるためのアクションは、
1. 給料でもらえる額を増やす
2.給料以外の収入を得る
が挙げられるのではないでしょうか。
1であれば、出世のためのアクションや成果upためのアクションが必要です。
2であれば、バイトしたり副業なんてのもいいでしょう。
このように、とるアクション案はたくさん見つかります。
そこから選んだものが、あなたの具体的なアクションになるのです。
さて、ここで復習しておきます。
実際、何をやって具体的なアクションに結び付けたのかです。
行ったプロセスは以下です。
1. 目標を各要素に分けて可視化する
2. 要素ごとの観点から、仮定をおいて大まかな対策を決める
3. 構成要素をさらに細分化して考え、大まかな対策を具体的にしていく
つまり、いきなりミクロに考えず、マクロで考えてから、ミクロで考えるということです。
さて、これまで家計に置き換えていましたが、そもそもの問題、
営業利益率を上げる具体的なアクションについて上記のプロセスを用いて考えていきましょう。
次回へ続く。。。
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家計生活利益率を上げるには?
2010年05月25日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログで、家計生活利益率を上げるにはどうしたらいいのか?と問題を出しました。
家計生活利益率については、念のため再掲しておきます。
家計生活利益率 =
(生活収益 - 公的控除 - 生活費) ÷ 生活収益 × 100
さて、答えはわかりましたでしょうか。
実は簡単にわかります。
それぞれの要素に仮定をおいて考えてみればいいのです。
【仮定1:生活収益を固定とした場合】
分母は変わらないというわけですから、分子部分を大きくなるようにしてあげればいいのです。
つまり、生活費を下げる、です。
もちろん公的控除を下げるというのも正解ですが、税制度とか関わってくるのでここでは割愛します。
【仮定2:生活費を固定とした場合】
少しわかりにくいですが、家計生活利益がプラスであれば、
生活収益が高ければ高いほど家計生活利益率は高くなります。
(適当に値を1とか2といったように当てはめていくとわかります)
つまり、生活収益を上げる、です。
【仮定3:公的控除を固定とした場合】
公的控除は生活収益によって変化しますから、この仮定自体がNGです。
以上のことから、家計生活利益率を上げるには
1.生活費を下げる
2.生活収益を上げる
ことが必要だということになります。
さて、この問題を出した理由を思い出してみてください。
もともとの目的は、
自分の所属する企業の意図を理解し、その方針に沿ってアクションをとる
でした。
それを考える例として、「営業利益率を上げる」といった目標があったと仮定し、
必要なアクションが何なのかを会社ではなく、家計に置き換えて考えてみています。
ただ、まだ具体的に何をやっていいかわかりませんよね。
ですから、もう少し分解して考えていきましょう。
次回に続く。
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前回のブログで、家計生活利益率を上げるにはどうしたらいいのか?と問題を出しました。
家計生活利益率については、念のため再掲しておきます。
家計生活利益率 =
(生活収益 - 公的控除 - 生活費) ÷ 生活収益 × 100
さて、答えはわかりましたでしょうか。
実は簡単にわかります。
それぞれの要素に仮定をおいて考えてみればいいのです。
【仮定1:生活収益を固定とした場合】
分母は変わらないというわけですから、分子部分を大きくなるようにしてあげればいいのです。
つまり、生活費を下げる、です。
もちろん公的控除を下げるというのも正解ですが、税制度とか関わってくるのでここでは割愛します。
【仮定2:生活費を固定とした場合】
少しわかりにくいですが、家計生活利益がプラスであれば、
生活収益が高ければ高いほど家計生活利益率は高くなります。
(適当に値を1とか2といったように当てはめていくとわかります)
つまり、生活収益を上げる、です。
【仮定3:公的控除を固定とした場合】
公的控除は生活収益によって変化しますから、この仮定自体がNGです。
以上のことから、家計生活利益率を上げるには
1.生活費を下げる
2.生活収益を上げる
ことが必要だということになります。
さて、この問題を出した理由を思い出してみてください。
もともとの目的は、
自分の所属する企業の意図を理解し、その方針に沿ってアクションをとる
でした。
それを考える例として、「営業利益率を上げる」といった目標があったと仮定し、
必要なアクションが何なのかを会社ではなく、家計に置き換えて考えてみています。
ただ、まだ具体的に何をやっていいかわかりませんよね。
ですから、もう少し分解して考えていきましょう。
次回に続く。
財務諸表を作ったらどうする?
2010年05月23日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログで財務諸表を学ぶためにまずは家計の財務諸表を作ってみましょう
と提案させていただきました。
自分で作ってみることで理解はかなり深められます。
ただ、どんなものかというのはわかっただけではあまり意味がありません。
作ってどうするか?が重要です。
目的を思い出してみてください。
最終的な目的は、
自分の所属する企業の意図を理解し、その方針に沿ってアクションをとる
でした。
ですから、家計の財務諸表を作ったら
自分の会社と同じ目標を家計に置き換えてみましょう。
そして、その数値を達成するためにはなにをすればいいのか考えるのです。
世の中にはわかりにくいなぁと思うことがよくあります。
しかし、身近なものに当てはめて考えていくと、実は単純であることに気づいたり、
難しいものでも理解しやすくなったりします。
さて、話を戻して家計に置き換えてみます。
営業利益率を XX % に上げるなんて目標があったとします。
家計に当てはめてみるとどうなるでしょうか。
営業利益率は、
営業利益率 = 営業利益 ÷ 売上 × 100
です。
家計に当てはめると
家計生活利益率 = 家計生活利益 ÷ 生活収益 × 100
となるでしょう。
注:言葉の定義は適当につけています。
ちなみに、
生活収益は、給料や賞与といったもので、
家計生活利益は、生活収益から公的控除分と生活費を引いたもの
です。
これから、上述した式をさらに細かくしてみると以下のとおりとなります。
家計生活利益率 =
(生活収益 - 公的控除 - 生活費) ÷ 生活収益 × 100
では、家計生活利益率を上げるには、どうしたらいいでしょうか?
与えられた情報は上記の式だけですが、自分で考えてみることも重要です。
ですから、ちょっと考えてみてください。
答えは次回のブログで。
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前回のブログで財務諸表を学ぶためにまずは家計の財務諸表を作ってみましょう
と提案させていただきました。
自分で作ってみることで理解はかなり深められます。
ただ、どんなものかというのはわかっただけではあまり意味がありません。
作ってどうするか?が重要です。
目的を思い出してみてください。
最終的な目的は、
自分の所属する企業の意図を理解し、その方針に沿ってアクションをとる
でした。
ですから、家計の財務諸表を作ったら
自分の会社と同じ目標を家計に置き換えてみましょう。
そして、その数値を達成するためにはなにをすればいいのか考えるのです。
世の中にはわかりにくいなぁと思うことがよくあります。
しかし、身近なものに当てはめて考えていくと、実は単純であることに気づいたり、
難しいものでも理解しやすくなったりします。
さて、話を戻して家計に置き換えてみます。
営業利益率を XX % に上げるなんて目標があったとします。
家計に当てはめてみるとどうなるでしょうか。
営業利益率は、
営業利益率 = 営業利益 ÷ 売上 × 100
です。
家計に当てはめると
家計生活利益率 = 家計生活利益 ÷ 生活収益 × 100
となるでしょう。
注:言葉の定義は適当につけています。
ちなみに、
生活収益は、給料や賞与といったもので、
家計生活利益は、生活収益から公的控除分と生活費を引いたもの
です。
これから、上述した式をさらに細かくしてみると以下のとおりとなります。
家計生活利益率 =
(生活収益 - 公的控除 - 生活費) ÷ 生活収益 × 100
では、家計生活利益率を上げるには、どうしたらいいでしょうか?
与えられた情報は上記の式だけですが、自分で考えてみることも重要です。
ですから、ちょっと考えてみてください。
答えは次回のブログで。