選択と集中の投資
2010年06月29日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
前回のブログでは、勘違いしやすい分散投資について考えてみました。
そして、
自分自身も投資対象として考える
ことが重要であるともお伝えしたかと思います。
自分への投資 + 他の金融商品への投資
の、分散投資を行うべきだと言うのが前回までのお話です。
とはいえ、なぜ私がそう思うかについてもお話しなくてはいけません。
実は投資ってとても多くのお金がかかります。
そして、あなたの大切なお金を失ってしまうリスクもあるのです。
複数の異なる特性を持った金融商品に投資すれば、それだけお金を失うリスクは下げることが出来ます。
ただ、リスクを減らすことが出来る分、利益は少なくなります。
さらに、自分で複数の金融商品を扱うことはとても高度な知識と時間が必要になりますから、
専門で投資を行っている人以外はなかなか厳しいのが現実です。
そのため、これら解決策として投資信託といったものが出てくるわけですが、誤解してはいけません。
彼らは私たちの味方ではありません。
手数料収入が得られれば、極端な話、彼らは運用益を出ようが出まいが関係ありません。
運用益が悪いと言って配当金や払戻金を減らしてしまえばいいわけですから。
もし機会があったら、投資信託先に聞いてみてください。
あなたは私のお金を必ず殖やしてくれますか?と。
彼らは、「最大限努力しますが、保証は出来ません」と答えるはずです。
投資信託はお金持ちの投資です。
手数料分のお金など気にならないほどの、低い利益率でも十分な利益となる
投資資金をもっている方だけに有効な投資です。
ですから、自分らが出来るのは、投資するものを選択しなければいけません。
そして、それらに集中して投資することで効果的にいい結果を得るようにするのです。
また、選んだ投資対象には必ず自分自身が含まれてないといけません。
自分自身に投資せず、金融商品だけに投資して後は相場次第。
これでは、ただのギャンブラーです。
投資信託先に給料天引きで定期的に投資しているから将来安心だなんて大きな間違いなのです。
これもギャンブルだと言うことがすぐお分かりいただけるでしょう。
同じお金を使うでも、費用として使うのか、投資として使うかはあなた次第です。
自分に投資する人は、多くの収入を得やすいですし、支出も最小化しやすくなります。
そうして作られた余剰資金を使って投資をすることで、
さらにあなたの資産を殖やすことができるのです。
繰り返しになりますが、投資の元手となる余剰資金はあなたが作り出すしかありません。
今の結果は今までのあなたが作り出しています。
違う結果を求めるならば、自分自身が変わらなければいけません。
それが、自分への投資なのです。
投資を始めるなら、まず、自分に投資する。
そんなことも考えてみてはいかがでしょうか。
ランキングはこちらをクリック!
前回のブログでは、勘違いしやすい分散投資について考えてみました。
そして、
自分自身も投資対象として考える
ことが重要であるともお伝えしたかと思います。
自分への投資 + 他の金融商品への投資
の、分散投資を行うべきだと言うのが前回までのお話です。
とはいえ、なぜ私がそう思うかについてもお話しなくてはいけません。
実は投資ってとても多くのお金がかかります。
そして、あなたの大切なお金を失ってしまうリスクもあるのです。
複数の異なる特性を持った金融商品に投資すれば、それだけお金を失うリスクは下げることが出来ます。
ただ、リスクを減らすことが出来る分、利益は少なくなります。
さらに、自分で複数の金融商品を扱うことはとても高度な知識と時間が必要になりますから、
専門で投資を行っている人以外はなかなか厳しいのが現実です。
そのため、これら解決策として投資信託といったものが出てくるわけですが、誤解してはいけません。
彼らは私たちの味方ではありません。
手数料収入が得られれば、極端な話、彼らは運用益を出ようが出まいが関係ありません。
運用益が悪いと言って配当金や払戻金を減らしてしまえばいいわけですから。
もし機会があったら、投資信託先に聞いてみてください。
あなたは私のお金を必ず殖やしてくれますか?と。
彼らは、「最大限努力しますが、保証は出来ません」と答えるはずです。
投資信託はお金持ちの投資です。
手数料分のお金など気にならないほどの、低い利益率でも十分な利益となる
投資資金をもっている方だけに有効な投資です。
ですから、自分らが出来るのは、投資するものを選択しなければいけません。
そして、それらに集中して投資することで効果的にいい結果を得るようにするのです。
また、選んだ投資対象には必ず自分自身が含まれてないといけません。
自分自身に投資せず、金融商品だけに投資して後は相場次第。
これでは、ただのギャンブラーです。
投資信託先に給料天引きで定期的に投資しているから将来安心だなんて大きな間違いなのです。
これもギャンブルだと言うことがすぐお分かりいただけるでしょう。
同じお金を使うでも、費用として使うのか、投資として使うかはあなた次第です。
自分に投資する人は、多くの収入を得やすいですし、支出も最小化しやすくなります。
そうして作られた余剰資金を使って投資をすることで、
さらにあなたの資産を殖やすことができるのです。
繰り返しになりますが、投資の元手となる余剰資金はあなたが作り出すしかありません。
今の結果は今までのあなたが作り出しています。
違う結果を求めるならば、自分自身が変わらなければいけません。
それが、自分への投資なのです。
投資を始めるなら、まず、自分に投資する。
そんなことも考えてみてはいかがでしょうか。
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分散投資がよいと言いますが
2010年06月26日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
今日は分散投資について考えてみたいと思います。
みなさんはよく聞きませんか?
投資をするならリスクを軽減するために分散投資をせよ。
なんか社会的に地位のある方が、テレビやセミナーでこのようなことを話していますね。
とはいえ、分散投資って何なのでしょう。
ある会社の株式を買っているのですが、その会社だけでは心もとないので
他の会社の株式を購入して分散投資しましょう。
以前、テレビや雑誌でこんなことを話している方がいました。
ほんとにこれが分散投資なのでしょうか?
確かに「分散」と言う意味では、間違っていないかもしれません。
ただ、「分散投資」の本来の意味からはかけ離れているように思えてなりません。
私の考えでは、分散投資の意味は以下のとおりになります。
どのような相場でも全体として勝つことが出来るよう
リスクを軽減して投資すること
です。
これと比較してみても先ほどの例は、そぐわないと思われます。
今日のような不況になれば全体的に株式は落ち込みますので、分散投資とは言えないでしょう。
ちなみに多くの方がとられている分散投資手法は、相反する特徴を持った金融商品、国に投資することです。
投資信託はその最たるものです。
手数料さえちゃんと払えば、株式や債券など、国や商品別に分散して投資を行ってくれます。
ただ、今日は投資信託について語ろうとしているわけではありません。
しかし、私は投資信託のような金融商品の分散が分散投資だなんて言いたくありません。
ちょっと違った分散投資を紹介したいと思っています。
それは、
金融商品への投資 と 自分への投資 の 分散投資です。
金融商品への投資は何でもよいです。
自分が好きだったり、よく知っている金融商品を選んでください。
そして、自己研鑽のために自分への投資を行います。
これが、私の提案したい分散投資です。
何でこれを提案したのか、何が新しいのか等々は次回に続いてお話していく予定です。
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今日は分散投資について考えてみたいと思います。
みなさんはよく聞きませんか?
投資をするならリスクを軽減するために分散投資をせよ。
なんか社会的に地位のある方が、テレビやセミナーでこのようなことを話していますね。
とはいえ、分散投資って何なのでしょう。
他の会社の株式を購入して分散投資しましょう。
以前、テレビや雑誌でこんなことを話している方がいました。
ほんとにこれが分散投資なのでしょうか?
確かに「分散」と言う意味では、間違っていないかもしれません。
ただ、「分散投資」の本来の意味からはかけ離れているように思えてなりません。
私の考えでは、分散投資の意味は以下のとおりになります。
どのような相場でも全体として勝つことが出来るよう
リスクを軽減して投資すること
です。
これと比較してみても先ほどの例は、そぐわないと思われます。
今日のような不況になれば全体的に株式は落ち込みますので、分散投資とは言えないでしょう。
ちなみに多くの方がとられている分散投資手法は、相反する特徴を持った金融商品、国に投資することです。
投資信託はその最たるものです。
手数料さえちゃんと払えば、株式や債券など、国や商品別に分散して投資を行ってくれます。
ただ、今日は投資信託について語ろうとしているわけではありません。
しかし、私は投資信託のような金融商品の分散が分散投資だなんて言いたくありません。
ちょっと違った分散投資を紹介したいと思っています。
それは、
金融商品への投資 と 自分への投資 の 分散投資です。
金融商品への投資は何でもよいです。
自分が好きだったり、よく知っている金融商品を選んでください。
そして、自己研鑽のために自分への投資を行います。
これが、私の提案したい分散投資です。
何でこれを提案したのか、何が新しいのか等々は次回に続いてお話していく予定です。
消費税だけでなく、所得税も!?
2010年06月23日
こんばんわ、とってぃ@学び士です。
22日午前に開催された政府税制調査会の中間報告のニュースを見た人います?
私はそれを知って愕然としました。。。
消費税up、法人税down の検討は知っていましたが、所得税upも検討対象て。。。
対象は高所得者だけだからと言って、安心なんてしていられません。
中級所得者層を細分化したり、一番税金を取れる範囲を増税対象として再カテゴライズするなど、
高所得者の定義自体変更された場合、あなたが増税対象となる可能性は大いにあります。
しかも、消費税がupとなったら、ダブルパンチです。
一気にこんな増税されたら消費は落ち込むは、日本の経済もさらに悪化しそうに思えてなりません。
不況だから財源を確保すべきと、ここぞとばかりに色々まとめて安易に増税してしまおうと考えているのでしょうか。。。
ニュースでのみの情報で、詳細をつかめてないので多くは語れませんが、
生活しにくい日々がやってくる将来がくる可能性がまた増えたような気がします。
just idea で記載するのも申し訳ないですけど、
税率を上げると言っている消費税に対して、生活用品および食料品等、
生活必需となる消費に関しては税率減、贅沢品と呼ばれるものの税率のみupとか
出来ないものなのでしょうか。
贅沢もせず、キリギリで生活している人の負担を多くすることだけはやめてほしいです。
日々の質素な生活さえ送るのが苦しくなったらさらに出生率は減り、
中長期的にも日本にとって悪影響を与えることになってしまうでしょう。。。
ただでさえ、生産人口もそろそろ8000万人切る勢い(総務省の報告を参考)なのに。。。
とはいえ、私たちは何かできないのでしょうか。
ただ決まるのを待つだけというのはあまりにも悔しい思いでいっぱいです。。。
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22日午前に開催された政府税制調査会の中間報告のニュースを見た人います?
私はそれを知って愕然としました。。。
消費税up、法人税down の検討は知っていましたが、所得税upも検討対象て。。。
対象は高所得者だけだからと言って、安心なんてしていられません。
中級所得者層を細分化したり、一番税金を取れる範囲を増税対象として再カテゴライズするなど、
高所得者の定義自体変更された場合、あなたが増税対象となる可能性は大いにあります。
しかも、消費税がupとなったら、ダブルパンチです。
一気にこんな増税されたら消費は落ち込むは、日本の経済もさらに悪化しそうに思えてなりません。
不況だから財源を確保すべきと、ここぞとばかりに色々まとめて安易に増税してしまおうと考えているのでしょうか。。。
ニュースでのみの情報で、詳細をつかめてないので多くは語れませんが、
生活しにくい日々がやってくる将来がくる可能性がまた増えたような気がします。
just idea で記載するのも申し訳ないですけど、
税率を上げると言っている消費税に対して、生活用品および食料品等、
生活必需となる消費に関しては税率減、贅沢品と呼ばれるものの税率のみupとか
出来ないものなのでしょうか。
贅沢もせず、キリギリで生活している人の負担を多くすることだけはやめてほしいです。
日々の質素な生活さえ送るのが苦しくなったらさらに出生率は減り、
中長期的にも日本にとって悪影響を与えることになってしまうでしょう。。。
ただでさえ、生産人口もそろそろ8000万人切る勢い(総務省の報告を参考)なのに。。。
とはいえ、私たちは何かできないのでしょうか。
ただ決まるのを待つだけというのはあまりにも悔しい思いでいっぱいです。。。